KIKUMARU(サンクルーズ27FB) その6 船舶免許7年目
天体双眼望遠鏡HOME >サンクルーズ24 いきおいで海! > KIKUMARU(サンクルーズ27FB) その6 2016/1/3発

更新
 2016/1/4  初乗りは穏やかな凪
 2016/1/12  初釣 13日ファイル追加!
 2016/3/9  ボートショー
 2016/3/13 メンテナンス準備
 2016/3/15 どーでも良いようで
 2016/3/18 消耗品は届いた(ちょっとグロ)
 2016/4/10 乗り換え
 2016/4/18 予告



・KIKUMARU その1


・KIKUMARU その2

・KIKUMARU その3

・KIKUMARU その4

・KIKUMARU その5

・ミニ・クルーザーのカジキ釣りU 

・ミニ・クルーザーのカジキ釣りV 

・日産サンクルーズ27FBはこんなボートです 
 <仕様・艤装・お便利関係> 

快適なアイテム
・「船底保護シートカバー」 2015/9/24 更新 

・ボート用ソナー の自作 2015/4/24 更新

2016/1/3 初乗りは穏やかな凪

冬なので、正月早々ボートに乗るつもりはなかった
が、まこともって穏やかで、異常な位に春めいた陽気に誘われ、夢の島へ向かっていた

到着は15:00を過ぎていたが上着は不要なほどだ
後で、気象情報を確認すると
15.5度だった
マリーナには、蚊が元気よく舞っている(@_@)

釣りをするわけでもないので、あての無い出港だが、昨年後半から東京港周辺の散策に凝っている


赤線が本日のクルーズコースで、黄色線が前回探索した場所


5年前は、サンクルーズ24だったので、低い橋下を自由に行けたので東雲運河から隅田川、海老取り川などどこでも行けた
しかし、KIKUMARUはアウトリガー高まで入れると6m位あり不可能だが、現在は、アウトリガーも外してある

本日は更に良い具合に下げ八分位なので、低い橋の下も通れそうだが、現在のKIKUMARUの船体高は、喫水線からレーダーアーチまで3.4Mあり、更に航海灯が50センチぐらい立ち上がるので大凡4M弱
普通では東雲橋は潜れない為、今日は冒険だ(^^)v
ぐるりと回って最後にチャレンジです


けた下2.9mとなっている

 ギリギリ15センチ位


東雲橋が通れるかを先に言ってしまったが、もとい!
本日は先ず荒川から東京湾へ抜け、ヨットハーバーを右に曲り木場貯木場の方へ回る



べた凪で、金色へ変化しながら沈んでいく夕日を映す海面が、何とも言えない

そして、ゲートブリッジ下の釣り堤防辺りから橋脚下を回りお台場方面へ移動
凪の海は滑走するボートの上でもまったく揺れない
上着が不要ななのはウインドシールドのおかげもある (^_^)/

あ地点お台場前では遊覧船とすれ違う
陽気が良いので大勢が屋根上デッキへ上がっている
勿論私もフライングブリッジで操船してます

そして、すれ違いで近付くと、1/3位の人が一斉に手を振って来るのでちょー恥ずかしいが、正月なのでサービスで10回位手を振ってあげると、更に手を振る人が増えた (^^ゞ

 クルージング日和ですね!


東雲橋チャレンジ前に、前から何故か確認に行かなかった「a地点」の運河裏の平行に走っている運河!
行ってみたところ、4m前後の問題無い水深で静かなところだった


アンカリングポイントとしてチェックして置こう
ここなら、引き波もなく、マリーナみたいにたまらん埃や煙もない
たぶん、風も結構避けられそうな感じです
周辺の陸も、建設物も一切ないので、ひっそりと係留して酒盛りするにはかなり良さそうだ('ω')ノ

で、この先の水門をくぐると、東雲橋で、運河中間部へ

 画像処理で味な景色に変身!


正月で、殆どの船舶が走っていない状況なので、ゆっくりだましだまし「c地点」へ進入してチャレンジが出来るのでとても楽しい!


初チャレンジですが、国際水泳場脇の水門をくぐってみました
ここは結構余裕でした

そして、湾岸線などいくつもの橋下を潜り抜け、貯木場後に出て、左奥の貯木場へ行ってみます
すると、水路に、
「この先立ち入り禁止!」の看板です

ボートですから「立ち入り」ではないのでは???
などとは思いましたが、薄暗い時間になってきましたのでUターンしてマリーナへ戻りました

正月とは思えない暖かさで、運河クルージングはとても気持ち良かったです
こんななら、朝一から食料やビール積み込んで遊べばよかったです (^^ゞ

ボートの調子も良いので気持ち良い1年の始まりです
今年こそ、カジキ頑張りますです (^o^)お楽しみに!



その為にも、
更に万全に考えが・・・
やはり、アフトデッキで操船できるように考えています
ステーションの増設を考えているのですが、油圧系統に既に2つのヘルムポンプがあります
遠くなく、オートパイロットも油圧へ変更を検討しています
更にアフトに追加すると4つのポンプになりあまり宜しくないそうです

それに、カジキが釣れちゃったらまた次の考えに進みそうな気もするので軽くすましたいところです

で、以前もどこかに書いたかもしれませんがスロットルやステアリングをラジコンのサーボモーターで動かすなど色々考えていました
今やロボット急発展時代ですから、色々な方法が可能だと思います
で、調べると、意外とコントロールユニットって存在していません
みんな自分たちで作るみたいですね

ちょっとしたコントローラーでアームを動かせるユニットを作ったら、遠隔操作用に爆売れする筈なのですが、ロボット業界ってそういった応用は弱いのでしょうか?
それとも、本物の自動車や重機などをラジコンにして遊ばれたら困るのかな(笑)

まあ、いいのが見つからなくて面倒なので、基本へ戻って、ロープと滑車で遠隔操作しようかと・・・(^^;)

とても安く簡単に出来ちゃくことは間違いありません
アフトデッキで、スタンディングで釣りしながら、左手で、スロットルやステアリングのロープを操作する
故障しにくいし、何かあっても復元が楽です

わたしゃアナログでカジキと戦うとしましょうか と、また、アホな計画立ててます

 m(__)m では、皆さま!本年も宜しくお願い申し上げます



2016/1/12 初釣



1月10・11日は、星仲間と初釣です
折角ボートがあるのだから、やっぱり釣りをします(^^ゞ

狙いは「カレイ」 

忍耐の釣りと言わしめる・・・
東京湾は湾奥、マリーナから数十分の奥まった千葉県幕張周辺浅瀬に、毎年1・2月になると産卵にマコガレイが集まり、それを狙った釣師がまた集まる
所謂「乗っ込み」ってやつです

丁度いいタイミングはほんの短期間で、その前後はぼつぼつ釣れる程度だそうです

そのなかなか釣れないカレイを、極寒の中で待ち続ける事から「忍耐」の釣りで、苦行を強いられます

一昨年は、一回出撃して撃沈!
余りの寒さにウインドシールドが欲しくなった直接のきっかけです(;´∀`)サムイヨ!

去年はやらずで、今年は暖冬と云いますか、余りに暖かい日が続くのと、マリーナのブログに年明け早々「3匹釣った!」と載っていたので、こりゃ行きまっせと云ったら、「行く行く!」と二人が忍耐にお付き合いです

  でも、今年は寒くないので呑気です (^_^)/


11日は、3時出港で数時間、航路の合流地点で頑張ってみますが、当たり無し
しかも、だーれもいません
???です

遠く西寄りのマンションの手前位に遊漁船他5・6隻が見えるので、ポイントが違うのだろうか?
戻って、マリーナの駐車場で夜半まで酒盛りして翌日に備えます

今回も、Y・KATOさんのボナンザと私のキャントレですので、悠々と泊まれます
まるで自宅で遊んでいるように快適です

しかし、デカイキャンパーなので第三駐車場に停めるのですが、ここから桟橋方面へ歩いて行くのに、従来あった通路を、ナンバーの付いて居ないバスなどが不法?に沢山停めてあり、更に、そこを通れない様にバリケードまで設置してあり、大変通り辛くなっています

スバル興業さん、こんなルール違反は辞めて欲しいですね(-_-メ)
ホント、邪魔です 荷物持ってて転びそうになりました


さて置き・・・

翌朝、つっても10時過ぎ、マリーナスタッフさんにHP時に載ってるカレイどこで釣ったの?って聞くと、ご丁寧に海図コピーに記して場所を教えてくれました
昨日見た、西寄りマンション辺りでした ありがトンですm(__)m

で、11日は迷わずそこを目指すと、遊漁船・プレジャーで7隻ぐらいが犇めいているので、おお! これはいけそう(^_^)/


しかし、そこから忍耐の始まり始まり・・・・

どうせダメかな?の諦めムードで、昼食の用意を忘れて出港、お昼頃気が付き、合わせて空腹忍耐の始まりです


近くの遊漁船でたまにポツリ・・・と、カレイが上がる程度で、こりゃダメかな?
大潮で結構流れも強いので、夕方の上げ止まり近くまでチャンス無さそうです

何故か、ボートにアルコールだけは積まれてたので、のどは潤います(一応コーヒーもあるので酔払いにはなりませんが)が、いやいや・・

もう駄目かなと思う3時過ぎ、私のロッドにマコガレイ35pぐらいがやっとかかりました
取り敢えず船長の面目が立ちました(^^)v

その後、ちょっとすると私の竿にまた当たりです
おお!調子いいぞ!!
今度は40センチオーバーかな?? って思ったら、残念!シーバスっ子です


そしてまた沈黙が始まり、諦め気味で餌チェックをするPGYさんが、諦めながら「やっぱかかってない・・」

でも横から見ると、穂先がピクピクしてます
不自然だから上げて見なよ!って、ことで、巻くと、「ああ?なんか重い・・」と、同じぐらいのカレイです (^O^)

こうなると、後はY・KATOさんにも何とか・・・との雰囲気で、30分の延長戦
しかし、4時過ぎに空腹に耐えかねて戻ります

katoさん、残念です
が、同じ仕掛けで同じ餌、同乗者のだれが釣れるかは完全に確立の問題です
まあクジ引きみたいなものですから・・・


結局、釣果はこんな感じです 

遂に、行徳のカレイ出ました!

良い初釣でした (^O^)


ちなみに、遊びの釣りなので、潔く、「一人、竿一本、針一本の枝針無し」の、三人の釣果ですm(__)m


そして帰港後、マリーナのレストランで三元豚カツカレーを食します
このところ、このカツカレーに凝ってます

1,600円だけど、結構うまいよ!
生ビールと合わせて 税込みで約2,500円だけど、わたしゃ満足です

そうそう、ポイント探していたら、東京湾ディズニー・シー沖に飛行機が沈んでいるのを発見!(^^ゞ



トローリングの際は、根掛に気を付けてね! (笑)

煮漬けになったマコガレイの姿が、Y・KATOさんより届きました
 肉厚があって、うまそ!

更に画像が届いたので、動画にまとめました (^^)v 

 クリックで動画別ページがでて来ます 音は無しです



2016/3/9 ボートショー

久しぶりにジャパンインターナショナルボートショー2016 in 横浜へ行ってきました
商売が上手く行けば、将来的に大きなボートに乗りたいなどと夢を持ち、モチベーションを上げるための自分への「愛の鞭」です(^^ゞ
他にも、思惑もあるのですが・・・

初めてフローティング会場へも行ってきました
シャトルバスでベイサイドマリーナまで

ちょっと、懐かしい?
むかーし、初めて夢マリの中古艇即売イベントへ行ったときのように、高級艇がビジターバースに並べられています

しかし!



いやいや、ここのは行き過ぎですわ・・・

この写真の手前の辺りが最小クラスです(-_-メ)

殆どが40フィート以上で70フィート位のラグーンみたいなカタマランまで浮かんでいて、値段が億以下の船はご愛敬・・
半数以上が1億円をゆうに超えるボートです



しかも、そういったボートは、予約者以外の「乗船見学はお断り」看板が出ています
99%以上が、手の届かない見学者なので、見方によっては嫌らしい感じ
スタッフのアンちゃんなんか、小声で後輩に「買う奴はいないから云々」話してました( ;∀;)
てか、そのアンちゃん達にとっても、別世界の品物なんですよね(笑)

そんな嫌らしいフローティングショーですが、ツッパリ野郎の心境としては「吠え面かくなよ!」って気持ちで、周辺に矢沢のエーちゃん船の係留があることを意識して見たりして(^^ゞ

まあ、これ以上は書きませんm(__)m




で、パシフィコ横浜へ戻っての御話しです

一通り見て回りますが、まあ、ネットや雑誌の情報がリアルなだけでこれと云って感動的なものもありません

今回は、時間の関係で、夢マリ寄ってチケットも貰わず、日産も撤退なので阿比留さんにも貰わずで、面倒なので現地で入場券を買いました
社員のN君も連れて行ってましたので、彼のお楽しみの昼食おごりイベントで食べ物屋を探したのですが、パシフィコもベイサイドもあまり良い物が無く、会場内の出店で食べてみました

N君は、二人の子持ちで毎日お弁当、ジャンクフーズに飢えているのか?ここで、横須賀バーガーなる物をリクエストしてきました
で、それと、和牛とタンの串焼きとコーヒーで済ませました

横須賀バーガーってのは、結構残念・・・、バンズでか過ぎ(具との比率ね!)で、パテが腰無さ過ぎのドロドロ。
名前が可哀想って感じでした

うろうろしていると、NJMってのが端っこのほうでカタマラン艇を展示してます
ん?日産じゃん(^o^)

注:NJMはニュージャパンマリン株式会社で、元々の造船屋で日産他各社の製作請負をしていて、今回日産の設計・FRP型など買い取ってプレジャー艇の販売も始めました

で、担当の人に話を聞いていると、阿比留さんも来てますよ!とのことで、今後の販売・運営の話も聞き、一安心でした
細かい話は、3月過ぎないと公には×らしいです

私のモチベーションとしては、目指せ”N34”です
ただ受注生産とのことなので、自分へのご褒美として半年待ちは無理でしょう

という事で、目標はもう一段下がって、N34の中古艇!
ボート遊びの取り敢えずの最終目標で、それを目指して仕事頑張っていきます


この2年、カジキ釣りの方はほとんど進展なしで、ルアーとかも前に買ったのが沢山そろっています
これで海へ出ても、チョイスが難しい状況です

なので、気分変えに、トローリング関係の出店を覗いて観ました


「OXルアー工房」ってブースに構えたおっちゃんが、只ルアーを並べ超引力を持ったオーラで私めを引き寄せます

「どこで狙ってるの?」って聞くもんだから、「外房から大島界隈」って反射的に・・・
「じゃあこれだね!今はまっこうの骨のヘッドがあるからこれ持ってかないとね!」
「えっ? すげー断定的な押し!」

「そんな自信あるんだったら、釣らせてね!ルアーの選択任せるわ!」
って話すと、5本セットを勧められたのですが、ワンマン出港でそんな流さないと話すと、結局2本決めてくれました

しかし、持ち合わせが足りないのでカードOK?って聞くと、代引きでも送れるよって、5日に話したら8日に届きました

手前の白発光がマッコウクジラ

大きさ分かるように、ミニボーズも映しましたが、考えてみると、このルアー2個でミニボーズ3個買えちゃいますね(^^ゞ

値段は2個で66,000円です


買い物中に、後ろで値段聞いてたN君が、泡吹いて倒れていました(笑)

バカな遊びです・・



そういった訳で、今年こそカジキです
そろそろボートの整備も行わなくてはいけません

昨年の、ボート不調で、整備後30〜40時間しか動かしていません
しかし、ジンク関係は交換後9カ月近くなります
先日、ドライブのジンクの減りを確認に行きました
夜なので、海面近くにカメラを持って行きフラッシュで映し確認します
海面の汚れで反射するのでギリギリまでカメラを提げて行くと・・・、ありゃりゃ、カメラ海に浸けてしまいました(・。・;

ソニーのサイバーショット水没です
流石に海水じゃやばいので、強引に水洗いして現在乾かし中です
生き返ってくれるかな???

現在は、先週買い換えたスマホで写真取っていますが、写真取り込みが上手く以下ず難儀しています
USB接続で読み込めず、マイクロSDでPCに落としているのですが、この小さいメディア・・・、どうも貧弱で頼り在りません
力加減間違って壊してしまいそうです
mini位の大きさでやめて欲しかったですね(^^ゞ

で、結局ドライブのリングジンクが結構痩せ、次回の出港位で取れそうな感じです
さてさて、どこで整備しましょう?

先日、Mマリンへ見積もり依頼したところ、正直、倒れました・・
前回の、トラブルシューティングは、技術料だと思い高額な金額も驚きませんでしたが、今回は単純な整備です
なのに、金額水準は特殊技術料と変わりません
しかも、技術料ではなく、それぞれの作業単価を見積もっています
「基本整備料一式」なら分かりますが、一般とは別世界でしょうか?

自社で、ドックも持たず全て出張でその先の駐車場代まで請求するのだから、基本工賃は常識の範囲でお願いしたいものです

私がケチな事を言っているのではなく、需要も多くスケジュール待ちする状況なので整合性の取れるビジネス価格をお願いしたい
お金が余ったって、無駄な出費をしないのがお金様です???

必要で常識的な部分には幾らだって払いますが、何それ?ってのには払いたくありませんね
最近頑固おやじでスミマセンですm(__)m

リフォーム工事系で話すと、大工の工数で単価算出するのが良心的な工務店で、一つ一つの作業に金額を付ける見積もり方法はぼったくり系です

その場合でも、通常、ボリュームで出精値引きを入れてそれなりの金額にするのですが、まあ、ミズノさんの整備は即お断りレベルだったのが残念です

で、日産さんはもうないし、ウインドラスさんも撤退方向らしい
夢マリのサービスはどうなんだろ?
客観的にかなり怪しいし・・・

そう考えると、ボートの整備関係ってホントに怪しいなあ( ゚Д゚)
これじゃあ、やはり、流行らないよね!

取り敢えず、今回は、通常の半分以下の使用(時間)状況だから、ジンク関係の交換と、ペラまわりの塗装で十分だろうから自分でやってみようかな?
でも自分でやっちゃうと、人にやらせるのアホ臭くなるから、そうなってくると、自分でその方向の商売したくなっちゃう

困ったなぁ

整備体制作って、中古艇扱って・・・ なんちゃってボート屋
もしかしたら、自艇も100%経費で行けるって???(^o^)

やばやば・・・

防音ボックスの売れ行きを見て考えましょっ (^^♪



2016/3/13 メンテナンス準備

色々考えているうちに悪い虫が疼き始めています
ボート遊びだけは、ボートに乗る事だけに専念し、整備は人任せの、それなりの金持ち遊びに徹しようと思っていました

しかし、貧乏性と云いますか、機械弄りが大好きな性と云いますか、ちゃんとした業者が見つからないせいですか・・・・
遂に、自分で最低限の整備は行おうと、無意識の決意が始まっています(^^ゞ

今回は、よく考えなくとも、昨年の7月に定期整備で消耗品フル交換しています
その後数十時間乗っただけです

本来、エンジン関係の整備は不要です
ただ係留保管なのでジンク(犠牲金属)の交換がしたいのです
写真の所のリングジンクがガタガタに減っています



上架するのなら、同時に、ペラを交換してさらにペラクリン(プロペラ用の塗料)を塗りたいです

オイル交換や、ベルトやベローズはまだまだ全然大丈夫でしょう
オイル関係も、夏ごろで良いでしょう
乗り方によっては電蝕対策だけ行えば、今シーズンの終わりでも大丈夫そうです

ただ、最高速低下の原因が新設したウインドシールドの抵抗か、エンジン出力の低下か分かりません
一度シールドを外せばはっきりするのです

今回、Mマリンへ見積もり依頼したのですが、杓子定規に全整備・交換と、バルブクリアランス調整で税込415,000円の見積もりが来て、これが噂のマリン業界か・・・、と、腕はありけど○っ○くり?
と、なんか、ボート熱が覚めそうになったのです
そもそも、通常整備でバルブ調整なんて数時間で終わる作業じゃないでしょ?
マリンディーゼルは何か特別な事でもやるのですかね?
これで4万円の見積もりは、流石にねぇ(。´・ω・)?

まあ、エンジンが壊れたら、エンジン交換と比較して見積もりを見るようになるでしょうから意味不明な見積もりも通りますが、通常整備は、もうね、人に任すのやになりました

という事で合間にネットで整備についての知識を検索していたのですが、これがまた大変、ペラ交換一つとっても、専門工具が必要なのですが、これがなかなか見つかりません

うちのボートはボルボペンタKAD43DPなのですが、290dpのプロペラの脱着に専用工具が必要なのです
一昔前だと、この工具の事も分からず、シロートには手を出せずに、高額な工賃を取っていたのでしょう

今は頑張ればほぼ全てが分かります
で、これです 873058 プロペラ脱着ツールキット \2,887


本当は新艇だと搭載工具かも知れませんが、中古艇だと???です
うちの船には見当たりませんでした

後は、ジンク関係を買って上架すれば、数時間で完了です
のんびりと、ペラに去年からキャビンに転がっているペラクリン塗って終わりでしょう
社外品使えば総額2万円ってところです
そうそう、ついでに、以前船底シートで擦れてしまった船底塗料もタッチアップし直したいですね

もう少し暖かい時期に上架の予約をして、自己整備チャレンジしてみましょう(^o^)

色々調べて、エンジン整備も手を出したくなってきました
ベローズ交換工賃で8万円なんて言われると、エレベーター作って自分でやりたくなっちゃいます
その半値で、他の人のを請け負ったって、あれこれ商売になっちゃいますね

まあ信用というコストもあるので捨てるほどお金があれば頼むのですが、まだ、お金を増やすことに苦労している段階だから、整合性からあまりにかけ離れているお付き合いは厳しいです

安かろう悪かろうも、高すぎる安心も困りますね
「少し高いけど信頼できる」って業者がマリンでは丁度いいのではないでしょうか

まあ、美味しくない社会の根本原因は、お客と云うか社会の問題ですが、でもね、業者さん頑張ってよね!



2016/3/15 どーでも良いようで

どーでも良くないそうです
近所のスーパーで撮影しました (^^ゞ



天然もののヒラマサとイナダです ホントかな?

で、実は私的には、どーでも良いような・・・・
貴方はどう思います???



2016/3/18 消耗品は届いた(ちょっとグロ)

ネオネットマリンの楽天ショップでジンクや工具を注文しました
ジンクは全部社外品で、工具はVOLVO純正品です
全部「取り寄せ」となってたのですが、結構早く着きました
更に、むかーしにも購入したことがあって、その時に多く払い過ぎた預かり金も残ってるよって!だって(^^ゞ

 更に、コーチまで登場で準備は上々っす!

ホームページ見たよっ!て、結構なにあるか分からないし、夢マリ行く用事もあるから上架する日を教えてくれたら立ち会ってレクチャーするよ!だって(^o^)

本当に人が良いんだから・・・
だから泥棒はいちゃうのかな?ウインドラスさん(;'∀')

で、大変有難いんだけど・・・

だけど、こんなんなっちゃいました(ノД`)・゜・。

 左手人差指の親指側

仕事中に、カッターで   「すぱっ!」


2週間は、水に濡れながらの指先仕事は避けたいところです
パックリ切れた所を、「ぎゅーーー」と、押さえてくっ付けたけど、きっと、最後にこの部分、全部 取れちゃうんだろうなぁ

こんな小さい傷だけど、本人にとっちゃ、スゲーやな感じです ('ω')



2016/4/10 乗り換え

そろそろ来ると思ったでしょ〜!

この数年ちょっとマンネリ過ぎて色々浮気心が出ていたのですが、所詮抜け出せない私は分相応の古い船に乗り換えです!

古くても優れたボートをコツコツというか、ガンガン、レストアして楽しみたいと考えています

そもそも、ボート遊びは自分で手を掛けず、人にやってもらおうとやって来たのですが、結局自分で弄るじゃ、生半可では治まらない困った性格です(^^ゞ

そんな視点で居ると、ついついそんなのに目が行って、仕事の合間に沸々盛り上がっていました

で、結局、「くださいな!」ってやっちまいました (^O^)

弄ります、しかし、今シーズンは間に合わないので古いまま乗ります
でも良い船です
遊びに来てください

 

 バートラム32



で、KIKUMARUこと「サンクルーズ27FB」は手放します

欲しい方居ましたら 是非、後を継いで下さい
宜しくお願い致します

サンクルーズ27FB 売ります!

という訳で、もう少し、つづく



2016/4/18 予告

カリビアンバートラム 32 スーパージャパン は中古艇ドットコムの個人売買だ
噂によると、ドットコムは20%の手数料を取ると前に聞いた事がある
売り手にとっちゃ辛いマージンだな おっと、買値にも影響してるか・・

まあ道楽の仲介だからいっぱい抜かれたとしてもどうでもいい
それより、金取っているんだから仲介らしいことはしっかりしてほしい感じである

カリビアン バートラム 32は「KIKUMARUV」と予定している
4月20日に船底確認の後、譲渡手続きをし、名義が変わる

船自体は、古く、エンジンは中古のAD41に積替えられているようだ
エンジン音はご機嫌だが、片方は排気系が焼け、もう片方は冷却系から水漏れの機関が不完全な船だ
まあエンジン二個なので、壊れても1個で帰ってこれるので今回は気が楽(^O^)
前オーナのアンちゃんは、まだ若く、懐具合も悪そうだからあまり駄々捏ねない様にして入る(;'∀')


しかーし、今回もちょっとした手違いの中うやむやに進めている
ウ----ス工房○藤氏に、最初、このボートって知ってる?って、軽く相談したら、相変わらずの勘違いで手配が進み、現物確認へ行くことになった
で、購入とかは別で、船体の良さを確認しニコニコしていた

それで、見立てで頼んだ○藤氏が、また勝手な解釈で、KIKUTAさんがノリノリだから「まあ直せば乗れんじゃね!」って、かなり無責任

勿論、見に行くんだから気に入っているが、心臓部で判断するためにメカニック同行を求めたのに、懐中電灯忘れるほどいい加減な対応
まあ前があるので、総合判断はこちらでするしかない
弄る腕はあるが、どうもプロ意識が無いのが困る
どうやら技術者はプロデュースが出来ない様だ(-_-メ)


船体が気に入っているから、誰がどうなって、どんな付き合いになったとしても、心臓は金でどうでもなる

金が無かったら、自分がメカニックになりゃ良いだけ
今後は、いい加減な方々には厳しく行こうかと思う(-"-)


カリビアン32(同じ型のボートです)

で、何故この船体かというと、元々N34が欲しいのだが、懐的にはまだその資格が無い
しかし、このままいくと、ステップアップはギャンブル的で、たった一回の人生を掛けたくはないと判断した

どういう事かというと、現状で、N34の疑似体験というか、一歩手前を現状で手に入れる方法へ打って出たわけだ

30フィートオーバーになると、31クラスのフィッシングクルーザーが結構ある
しかし、細身でキャビンも狭く貧相なのばかり
余り本気で釣りをしない私としては洋上のキャンピングカー的なN34要素が欲しい
そういった中で、カリビアン32は、なかなかなもんだ

先ず、FBが、大型のコンバーチブルの様にトランサム寄りにコックピットが配置され、その前側にゲストシートがあり、FBに6人が乗れる
これはゲストに喜んでもらえるし、パイロットも寂しく無く済む(^^♪
エアコンが付いてないが、このクラスならFBにルームエアコン普通に付けられるからそういった部分も問題無し

ロアーステーションは、N34にもない2ステーションでロアーコックピットがある
更に、キャビンは広く、扉の付いたオーナールームモドキのバウバースと、ゲスト用2段ベットまで、まるで同じで縮小版だ
ちなみに、キャビンのソファーはコの字と、L字の2つが対面していて、そこも2人寝る事も可能

32フィートでこのパターンは他の船では見たことが無い
そして、波切は、定評ある昔のバートラムだから安心

言い訳的には、「このクラスのバートラムって、今は作ってないからないからレストアするんだ!」って、言えちゃう

で、経済性も、32フィートは係留費が27よりワンクラス上で年間20万円の差もない N34は2クラスUP係留費・・・

速度的には巡航で20ノット+少々だが、エンクロジャーがデカいので、あまり出ても風圧で痛みそう
そもそも抵抗があるので高速には向かないが、レストアするならN34みたいなのFRPで作りたい

燃費は、AD41が2個だから巡航で1時間6〜70Lで済むだろうから、N34の半分程度で済みそうだ
何故かこのボートは燃料タンクが1,000Lあるから、かなりなロングも安心だしね!
そんなわけで、N34の様な船が経済的という部分に釣られた・・・

で、今シーズンは、ちょっと手を入れてカジキ狙いの外洋を走り、十分な設備で島へ泊まりながら目標達成の確率を上げたい

そして、本業ビジネスが順調に進むようなら、オフシーズンにカリビアン32をレストアしてN34に満足度で負けない様にしたい
ビジネス不調だったら、自分でコツコツとレストアしながらボート技術を磨き、船屋への道を歩んでいこうかと思う(^^ゞ

そんなわけで、ボートが来たら、こんだぁ、KIKUMARUV 「カリビアンバートラム32復活劇」ページに移ろう



< トップへ戻る

天体双眼望遠鏡HOME >サンクルーズ24 いきおいで海! > KIKUMARU(サンクルーズ27FB) その6