KIKUMARUV バートラム32その4 遊漁船?
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更新
 2017/1/30 初釣
 2017/2/13 カーテン
 2017/2/24 進捗
 2017/3/1  残念、世の中難しいものです
 2017/3/13 ショック×10ぐらい
 2017/3/19 カーテン
 2017/3/24 大掃除
 2017/3/27 小冒険
 2017/3/31 魚探
 2017/4/11 ドッグイン
 2017/4/17 下架
 2017/4/21 艤装宿題
 2017/4/28 プチ整形
 2017/5/1   ゴールデンウィーク
 2017/5/8  GWはのんびり
 2017/5/20 山舐め
 2017/5/23 クールダウン
 2017/5/26 アンカーマーカーとワイパー


・KIKUMARUV その1

・KIKUMARUV その2

・KIKUMARUV その3

・KIKUMARUV その5
 基本仕様
カリビアン バートラム32 スーパージャパン
年式:1993年
全長:32 ft (全長11m全幅3.5m) 定員:15 人
トン数:7.9t
船検証:全長9.44 m全幅3.38 m全深1.55 m
エンジン:VOLVO AD41 ディーゼル
馬力:160 馬力 / 3,250 rpm (回転数)
搭載数:2 基
推進機種類:シャフト船
巡航速度(参考):約 21 ノット
最高速度(参考):約 27 ノット
燃費(時間当たり):約 60 リットル
燃料タンク容量:約 900 リットル
清水タンク容量:180リットル

2017/1/30 初釣 (1/29の話です)

その3で、温暖化で始めたついでですが、本日1/30 関東最高気温20度越えで、過去最高記録です
どうやら、手遅れなほど地球は壊れました
仕方が無い・・、生きられる限り、楽しく逞しく暮らしましょう (/・ω・)/


さて、それは 去年も行ったカレイ釣りです
去年は、考えてみると、サンクルーズ27FBのKIKUMARUUでした
ドンドン船が大きくなって行きますね

で、今年は、なかなか出港出来なかったのですが、陸遊びの予定も中止になり、今時の釣りといったらカレイなのですが、加齢って連想すると嫌なもんです(^^;)

東京湾遊び人のクルー千葉Hさんと二人です
幕張沖で、遊漁船の入っているポイントを狙います

天気も良く凪の海は、私は釣りの振りして洋上居酒屋で、適当に1本竿で飲んだくれています
片やH氏は、何時も通りの本気モード! 気合入って!! 3本竿!!!

内心もう乗っ込み終わりでしょ・・・?
なのですが、遊漁船も結構出ているので熱がこもっています


が、朝6時待ち合わせなのに1時間寝坊で出勤です
理由は、昨夜の夜釣りの影響だそうで、どんだけ遊びほうけているのやら(^O^)

そのかわり、待ち合わせ時間には隣のマリーナのY丸からデジ簡でモーニングご挨拶や、新メンバーのU君が出港前に遊びに来ました

で、H氏はお寝坊ついでに担当の釣り餌を忘れて来ました・・・
ま、餌はイソメなので、駅前の自販機イソメでOK
そして、どうせ釣れない(内心)から一箱で十分です
結局、餌切れ時間までで、9:00〜15:00の釣行となりました

凪の一日、思いっきり気持ち良く洋上で飲んだくれて来ました



KIKUMARUVは、キッチン装備が充実しているので、こんな釣りの時はお鍋:白菜ミルフィーユに天ぷらそば&軽くビール
実は、冷凍庫にはあらゆる料理があるのですが、まあ、温まる汁ものです



で、釣りの方はどうだったのか? ってか(^^;)

わたしゃ、座布団カレイ用仕掛けで、元気良く 坊主!




しかし、本気モードのH氏は、こんなもんじゃ!



ビッグワン!どころか、こんなもんじゃ(-。-)y-゜゜゜ 遠慮のない奴・・・


船中0〜4 っていうのが正しい表現なのかな??(^v^)


と云いつつ、ひとの釣果は船長の釣果なのじゃ( *´艸`) ご苦労!!
周辺の船は渋かったのですが、KIKUMARUVは、この時期にしては大量です

結局アタリ竿は細ハリスの勝利です
中には、4本バリ全てのみ込んでいる奴もおります
座布団カレイ用のゴツイハリスは敬遠された様です(´Д⊂ヽ

しかし、本当に静かで湖の様な良い海でした


初釣でしたが、今年はクルー候補さんが5名ほど集まっています
「KIKUMARUVとゆかいな仲間たち」という裏サイト作りますので、メンバーへはそのうちご案内致します
出港計画や予備知識他、カジキ以外にも、皆様のご希望釣行も計画しますよ!


そうそう、今年の計画ですが、色々考えました
このまま、永遠にカジキネタの割に釣行が追い付かなくなる可能性を感じ、現実化へ近づける更なる一手を考えました

結局、暑さに弱いKIKUTAが黒潮の真上でナメクジのようになって逃げ帰り、今年もカジキに見放されるのであれば、夏が終わったころに船を茨城県へ移動させます

毎年冬まで茨城沿岸でマカジキが上がっています

という事は、暑く無い所・時期での釣りであれば、KIKUTAは百万馬力です
大洗辺りに登録を移し、頑張ってみるのも手ではないかと(^v^)
大洗だったら陸路で二時間半です

現状では夢の島マリーナまで陸路1時間、東京湾出るのに2時間なので、家から釣り開始迄は30分以上短縮、更に陸路が長い分、体も楽です

なんてったって、暑くない釣りだから・・・


 --<゜)))<  間違いない!!


では、遅くなりましたが「本年も宜しくお願い致します!」



2017/2/13 カーテン

昨日正式にオーダーしました
キャビン内のカーテンが自分で洗濯してボロボロ状態、カッコ悪かったので悩んでいたのですが、友達のリフォーム屋が「ビバホームなら安くていい仕事するよ!」とアドバイスくれました
マリーナから近いところに豊洲店があったので、前に現地調査に来て頂いておりました

先週、ビバホーム豊洲店へ行き、生地を選んで最終見積もりという運びでした

結局届いた見積りは20万+端数円+税でした
なので端数は切って頂きました (・ω・)ノ
が、カーテン同士のマジックテープ二ヶ所忘れていて追加見積もりで、なんと、1万円アップです(^^;)

カーテンレールの交換やバランスの張替えも含めていますので、やっぱりそれなりに掛かりますね(と言っても安いのかな??)
今月中に、キャビン内はまともな景色になると思います(^v^)


で、シーズン前に、船底塗装などの整備も必要です
しかし、バートラムに乗る様になって日産さんとはお付き合いが切れました
第一に、芝川まで遡上するのは難しいボートです(^^;)

かと言って、マリーナに出入りしている数々の業者さん、ちょっと頼み難いですよね
去年の一連をこの冬平らに考えてみても、問題を解決しないで中古船が流通されていた事実は大変ショックです

代表的な例は、ミストフィルターの根元の件です(´゚д゚`)


一業者を指している訳ではなく、過去から関わって来た一連の業者です
マリーナに出入りしているので、特に看板を上げている訳ではなく下請けっぽい中途半端な立場な訳です
しかし、この業界に限ったことではなく、建築業界でもどこでも同じです
看板を上げていないってことは、責任もうやむやです
正直言って厳しいですね!

それを避けるには、マリーナへ注文し、傍から言われている様に2・3割のマージンを支払って、問題があった時に責任を押し付ける?

微妙な世界ですよね(^O^)


で、看板上げてる船屋といったら・・・

思い出しました! 「佐野造船」です

そうです。連絡してみました
もしかすると、エライ高いかもしれませんが・・、無責任な仕事は無いと考えました
近いうち、ボート見せてお見積もりです

場合によっては、ツナゲート製作と全塗装 …、したいなぁ(´・ω・`)


寒いので・・(ホントは季節風が強くて)、なかなか出港出来ませんが、冬の海も良いものです
穏やかに日に、保田でも行ってみたいですね



2017/2/24 進捗

カーテンの方は、三月初旬に上がって来て、取り付けまでお任せしてあります
シルバー系の結構高級な雰囲気にしたつもり・・・、仕上りがお楽しみです!

佐野造船は、春の低気圧が次々に来るので、なかなか出港出来なくて一昨日やっと行ってきました(^.^)



で、左奥の桟橋へ誘導され、ボートを見せ、色々お話ししてきました

敷居が高そうだけどどんなもんですか?って、HPに載っている質問をしてみましたら、「そんなことないですよ!」って同じお返事でした(^u^)

で、担当は9代目若社長で、先代合わせて迎えて下さいました
創業200年以上とのことでした\(◎o◎)/!

来週のボートショーの準備で忙しい中、ご対応頂いたみたいで恐縮です
しかし、確りと看板を挙げられているので、それだけで信用出来ると思います
ただ、看板ってのは価値があるもので、それが反映した見積もりが怖い( ゚Д゚)

まあ、失礼な意味ではなく信頼に値するものは費用以外に一元の縁はないものです
今回は、船底塗装がメインです

ついでっちゃなんですが、ツナゲートとオールペイントとの見積もりも頼んでいます
最初の構想通り、まずはカッコイイ船にして乗りたいのです
老後貯金の切り崩しでも良いのです

男の一山は、海で咲かせる事にしました(^^ゞ
まあ見積もり次第で道は分かれますが・・・

希望としてはウレタン塗装で、後でガラスコーティングを検討していたのですが、佐野造船さん言われるには、「ネタは2・3倍高いのですが10年経っても綺麗な塗料がうちの主流の塗料です」とのことで、整備中のボートの塗装を見せて頂きました

何でもバフ掛けはしないというか、すると傷が付くので磨けない塗料だそうです
塗りっ放しのウレタン塗料で、10年経ってもシール剥がした後で比べても差が出ないそうです

そんな塗料じゃ、カラスコーティング不要じゃないですか\(◎o◎)/!


目指すは、このペイント!



凄い魅かれています
しかーし、私の灯の財力がどうなるか・・・・・・・・・

いざとなったら、完璧に仕上げて、売却して船下ります(^^;)
ゴールは近いのでもう一息勝負です!


と云いながら、実は、佐野さん忙しくて、全部頼んでも「今シーズン前には出来ない!」と言われました(涙)

良いとこ、ハルを塗るまで・・・

 そんな半端な・・・、殺生な・・・(´Д⊂ヽ


どうなるかは、ボートショー後に見積り作ってくれるそうなので、その後のお楽しみ!というか、判決待ちのような気持ちです( ゚Д゚)

という訳で、暫くは、頼まれて、たまに釣り船って感じです



2017/3/1 残念、世の中難しいものです

佐野造船所から御断りのメール連絡がありました
まあ、色々な言い訳が書かれていましたが、こちらの解釈としては、本業の木造造船が入ったので、合間埋めの、雑仕事は今出来ませんよっ!って感じです (´゚д゚`)

例の塗料も私の考え方だとやめた方が良いという事です
なんせ、佐野さんの所は磨きが出来ないそうなので仕方がありません
ウレタン塗装出来るところで信頼できそうなところを探すしかないでしょう

もう・・、今後は、佐野造船前では引き波をバンバンで嫌がらせ・・・

 嘘ですよ!冗談冗談!!  ( *´艸`)


ペイントは Awlgrip で、傷とかだと磨いたり上塗りしたりできなくて一面塗装になるようです
私みたいにいつも綺麗にしたい場合部分補修出来ないのでお奨め出来ないのが結論だとか

実の所、私も、新しいガラスコーティングを手に入れているので試したい部分もありますので良しとします

新しい業者さんを、人伝に探し中ですが、最悪は、船底塗装だけで済ませます
自分でやってみますかね(´・ω・`)

んで、自分でツナドア作って、次のオフシーズンまでに業者さん探しです

あ、カーテンの方は順調に進んでいるようです

そうそう、ひとつ遣らかしました  (´Д⊂ヽ

こないだぁ、佐野造船行ったときに、冷蔵庫の電源をバッテリーへ切替て、戻ってからACに戻すの忘れていました
で、冷凍庫の電源はACのみで、冷蔵庫から延長しています
冷蔵庫はDCで、係留中はバッテリーは常に充電器に監視されていて電気流れています
が、前記のように冷凍庫はACのみ・・・・

一昨日の夜気が付いて、免税報告の書類も出さなきゃならないので、夜中マリーナへ行ってきました

冷凍庫の中では、温まってはいませんが冷蔵状態で、ペットボトル氷と一緒に全ての冷凍食品が解けてました
丁度良い霜取りなんてワキャないんですが・・・

大事な吉牛は5食もおじゃんです
他、冷食10食分ぐらい、マリーナのゴミ箱を太らすことになってしまいました

オフシーズンは、冷凍庫は空にしておいた方が良いですね
カップラーメンとかはあるんだからね

遣らかしちまっただ (・へ・)



2017/3/13 ショック×10ぐらい

ゆうべ、たまにゃエンジンでも掛けないとあかんなと、免税書類も忘れんようにと、深夜ビューンと首都高飛ばしてKIKUMARUVへ行ってきました。

冬は乗らないからね・・

いつも通りにマリーナのゲートを入り、歩きながら隣の隣に係留している「坊さんのヨット」が今月一杯で出て行くと話を聞いていたので、まだマスト見えるかな?と、探しながら主桟橋を歩いていると、何か目の錯覚か?

デカイ船が増えているような気がする。
しかもKIKUMARUにダブって見える???

近ずいて行くほど、錯覚が、今までと違う世界に見えてくる

元々、小舟用エリアで無理やり泊めてる「日産N34」が2隻目立つのだが、何か?増えて3隻に見える・・・
そしてその奥に、KIKUMARUVが・・・・・・・・??????

あれれ・・・、以前KIKUMARUを止めていたバースの隣にN34の新艇が係留されているじゃないですか
\(◎o◎)/!狭い所に無理やり!桟橋壊れますよ.

私の憬れのN34が、KIKUMARUの手前で目の前に・・・・ショック、ショック。
KIKUMARUVへ行くの通路に・・・・・、ショック、ショック、ショック。



これは絶対に、A氏の嫌がらせ以外の何物でもない (; ・`д・´)もう!


だって、こっち側は元々全長10mまでの係留エリアでしょ?
N34だと、バースから完全に飛び出てるじゃん!

2隻目までは、オーナーのステップアップで其のバースだから何とか許せるけど、今回のは新規じゃね?
既成事実が2つ出来たら、もうルールはどうでも良いの?

あれこれと、目茶苦茶な「スバル興業」夢の島・・・ あ、話が脱線した ('ω')


スバル興業はどうでもよくて、そうじゃなくて、何で、我慢して納得したバートラムなのに、何故?同じ通路に、目の前に「N34」なの。

悲しいが、段々、何か腹の奥底に火が付いてきた・・・ (; ・`д・´) 沈めたる・・・、違った(笑)。


クソ!暫く仕事の鬼になったる!
って気分ですね。

日産マリンが消えたのに、N34は増え続ける。何故??

しょうがない、人生のバネにしましょ!



もとい、結局、全塗装は、今シーズンは間に合わない結論となりました。

せめて、全塗装できればN34見ても動揺しなかったと思うのですが(^▽^;)
船底塗装は、前KIKUMARUのブラックハルを塗った業者さんにお願いすることに決めました。
隣のマリーナが本拠地です。

前のハルの塗装が素晴らしかったので、この業者さんに次のオフに塗ってもらうので、お付き合いで、先ず船底を塗ってもらう事にしました。
この時期ですので、オールペイントをするのは無理とのことです。
ワンタイミングずれたのが痛かったです。船底塗装も4月の半ばです。


カーテンの方は、今週の土曜に、レール取付含め付けて頂く手配です。

しかし、マリーナの更新も今月末、保険、カーテン、船底塗装、これだけで乗用車買えますねん (´・ω・`)

ふと気が付けば、32フィートって、お金、掛かるのね (´゚д゚`)ひゃー・・・

なんて云っているうちは、N34なんて無理ね! (ノД`)・゜・。



2017/3/19 カーテン

一歩一歩と春が目の前まで、そして、船の準備は・・・・
カーテンは、依頼から二カ月で完成しましたが、入口周りの複雑な部分が、単純な寸法ミスで2枚作り直しです

取り敢えず、寸法違いを付けていますので機能は足りた状態です
作り直されたら郵送して頂くことにしました

まあ寸法自体は大した問題ではなく、取り敢えずカーテン完成です
作り直しが届いたら全体を載せますね(^O^)

 

製作取り付けは、ビバホーム豊洲店へお願いしました
採寸とカーテンレール交換とバランス(カーテンボックスにあたる部分)の張替えは担当者が直接作業してくれました
カーテンの製作はメーカーで2級遮光で生地は良いものです
恐らく、ボート屋依頼と比較すると1/2〜2/3位で済んだと思います


その後、船体の磨きテストを行いました
今シーズンは、現状の外観で過ごさなければならないので、出来る限りの事はしたいと考えています

バフ掛け、ガラスコーティングを検討しています
ガラスコーティングは、石材などで10年以上使えるというものを3種類試します

その為には、先ず、全体に黒煙の影響で薄汚れている染み込んだ「煤」を何とかしなければなりません
今まで色々試してきました

「スス」 こやつが一番の強敵です


さあて、去年、既に万策尽きたところでしたが、(´艸`*) いい方法思いついていたのです
取り敢えずは、船体全体を水洗い&ブラシでほこり落としです

次に、アフトデッキのトランサム側の汚れです
今まで、トランサムのデッキには煤汚れで座る気になったことは有りません(^^;)

あるものにある物を付けて、ぐううううう・・・ってやると、大成功!

見事に、簡単に、煤汚れが落ちました



ご機嫌\(^o^)/です!

こんなに簡単に綺麗に成るとは思いませんでしたが、いい方法の発見!です


これで、黒煙が止まったバートラムは、白く綺麗なボートに変身できそうです
後は昼間確認しないとね!

良い様なら、その上にガラスコーティングを試します
コーティング剤でバフ掛け無しでピカピカになれば最高なんですがね!

近日試してみようと思いますが、昨日の洗浄で今日は筋肉痛で体動かすのは辛い
最初の試行錯誤と全体の洗浄で結構筋力使い果たしていました

これじゃ、バイクトライアル・エクササイズが出来ません(-。-)y-゜゜゜

まあ連休で、何処も渋滞なので、大人しくお仕事です
ボートの化粧は、平日に効率よく進めます



2017/3/24 大掃除

今年は、排気ガスで汚れる心配も減り、週末お客さんも来るので良い機会です、徹底的に磨くぞ!って、前日から泊まり込みで、遅い朝を迎え(^^ゞ、丸一日船磨きです

先日の、煤落とし、昼間見ると若干まだらに汚れが残っていたのでトランサムの磨き直し
更に本日は、ハル以外の全ての煤及び汚れ落としをします
更にFBの掃除と、出来ればキャビンも・・・

実際の所そんなに甘くはありません
なんてったって、家一軒分位あるんじゃないかと思うぐらい掃除する場所が多くて骨折れます

更に、汚れ落としたらワックスもかけたい
どう考えても一日じゃ無理ですが、やれるところまで・・・・

死にました!

実質8時間動きっぱなしで、鈍った体がボロボロです

でもね、あの黒く汚れたトランサムは消えました



この写真は、汚れを落としたところで、明るいうちにパチリです



この後、ワックスかけたり、FBやエンクロジャーの掃除までしましたよ

なんてったって、KIKUMARUVまでやってくる途中にピカピカのN34の前を通らなききゃあならないから、あまりにみすぼらしい薄汚れたバートラムじゃカワイソ過ぎます



なので、ちょっと気合を入れました!

まあ今日一日じゃまったく追いつかないのですが、そのうち、バフ掛けして、ガラスコートでピッカピカにするぞー!

きっと明日は廃人だろうけど、うりゃ!!(; ・`д・´)



2017/3/27 小冒険

25日夕方から、四国のY氏が遊びに来ました!
とても久しぶりです

KIKUMARUに来るのは二回目です
一回目は、東京の大学に入学する娘さんの入学式ついでの状況で、入学祝クルーズで親子で遊びに来ました

2013/4/13 四国から

今回は卒業式ついでです
何とも早くも四年経っていてビックリでした\(◎o◎)/! ホント最近は月日が早すぎです・・
で、今回は、奥様も一緒です
Y氏家族は、以前、星仲間と四国の旅の時にお世話になっており、ひろめ市場で飲んだ仲であります
本日は、クルーズ&宴会船予定です
今回は、娘さんも飲めるので、ゆっくり滞在です

しかし、待ち合わせが、首都高事故渋滞足止めで私の到着が1時間遅れ、サンセットクルーズが危うく、何はともあれ出港です

若干風があるけど、戻りはY氏に舫手伝ってもらえばOKです
しかし、荒川河口橋を越えると結構波っ気があります
南下するほどうねりが上がってきます

ヘリポート前を越えるぐらいで、何とか夕日が、汚いエンクロージャー越しに輝いています
それを越える位からうねりが上がってくるので10ノット位へ落とし、若洲海浜公園南端沖は、6ノットでも大変です
南東からのうねりで三角波も発生し、32フィートでも揉みくちゃ、風自体はウサギが少し跳ねる程度ですが、富津辺りから寄せるうねりなのでしょう



その辺りで薄暗くなり、辛うじてゲートブリッジ浮くへ逃げ込みます
予報ではそれほど風が上がる予想ではないので、取り敢えず東京港奥へ進んでいきます
ここまでで暗い中結構もみくちゃ気味で、エンクロも潮をかぶり前を開けられない状態です

ゲストをビビらせないように風裏をゆっくり走ります

暁ふ頭を越えたところ、丁度コンテナ船が接岸中で、タグボートが押している真横を通り、良い光景です
波もあまりないので、そのまま一休みするためにお台場中へ入って一休みです
やはり、お娘ちゃんは船酔い気味、でも、母ちゃんはニコニコ状態です
周辺の夜景は、それなりに味わえるので暫く写真休憩をし、キャビンの暖房を入れ二人は中へ移ります

そんな塩梅なので、マリーナへ戻って宴会することとし帰路へ、しかし、帰りは向波
エンクロは、潮で見通しが悪く、6ノット位でゆっくり走ります

飛沫が掛かって濁ったエンクロに、岸壁からの強烈な照明が反射し、暗闇の海面は全く見えません
GPSを頼りに、航海灯や灯標に意識を集中し、僅かな反射でうねりをとらえ走ります
外海より大きな緊張を強いられます

ちょっとした冒険航海ですね(^。^)y-.。o○ スカッた?


ゲートブリッジから外へ出るのがヤバそうなのですが、ここまで大して揺れる事も無く戻って来たので、短時間ですが残りを荒波越えて抜けて行こうかと、ゲートブリッジをくぐり湾へ出ると・・・

あひゃー (´゚д゚`) バウを洗うほどの波です

なんでこんなに時化てるの???

向かいから、小型船が波にもまれながら、ヤットコサでこちらへ向かって来ます
私も仕方が無いのでUターンです

潮も満潮から時間が経ち潮位が下がっているので、アウトリガー倒せば若洲のヨットハーバー前を抜けてショートカットが可能です

目測で、行けそうなので、予定通りアウトリガーを倒し「わかす橋」をくぐります
表に出ると、南東からのうねりが結構ガンガン来ています

少し沖出しして、一度大きく横波を受けねがら北へ転進し、そのまま追い波でやっと落ち着いて荒川へ向かい、船長としては一安心です

バートラムは橋に引っ掛かり運河が通れないのが辛い所です
こんな遊び方だと、小型ボートが向いていますね

あ、ただ一つ言い忘れたのですが、ゲストが居なければ、今回程度の波はバートラムにとってガンガン突っ込んで、波を押し潰して行ける程度の「屁の河童」です(^O^)

ただそれをやると、ゲストは揉みくちゃで、キャビンもぐちゃぐちゃで片付けが大変
で、船嫌いのゲストを作ってしまいます・・・



マリーナへ戻ると、そこからは自宅と同じ船内です
悠々と宴会準備で、宴が始まります

楽しい時間は数時間、Y氏は潰れて、クルーベットで爆睡
タクシーを呼んで奥方と娘さんを送ります
娘さん!また二年後に会いましょう!ってお別れです

ちなみに、彼女は東大しかも工学系(◎o◎)の卒業で、あと二年、院へ上がるそうです
親も大変です
でも、垢ぬけて、なんかすごい姉さんになりそうですね (;^ω^)



という事で、翌日は、船中から色々食物を探し出し、朝昼と、積もる話と心地よい揺れで過ごし、昼過ぎに新木場迄送り解散です
他のメンバーは、予定があり来れなくて残念でした(´-ω-`)が、次回は大勢で楽しみましょう!

KIKUMARUVも快適になり
良いシーズンの始まりです!!



2017/3/31 魚探

で、気が付くと、作り直したカーテンが佐川便で届き、昨日の定休日にマリーナへ
ついでに、2016/10/27 GPS取付完了 のHE-81GPU-Diの振動子を取付魚探の機能を持たせます

今までは、元々ついていたアイコムの接触不良GPS魚探
恐ろしい事に、GPSは自船位置を数百メートル違う所に表示するわ、大事な時に電気切れるし結構苛つきマックスでした(-。-)y-゜゜゜

しかし、フライングブリッジから機関室までケーブルを通すのは至難の業、今まで延び延びでしたが、いよいよシーズン準備もギリギリです
4月の船底塗装時には水温センサーの取付も頼むので、その下準備も必要です
仕事でも何かと役に立つと思って通線ワイアーの安いのモノタロウ買いしました
オレンジ色のナイロンのが通線ワイヤー

で、何度も上下潜り込んで、ケーブル確認して通線ワイヤーへ繋いで、デッキを中継し、引込に成功です
同時に、後で、水温センサーとインターホンの通線用にカジキ用のリーダーも通しておきます

しかし簡単にはいかないですよね!
インナーハルの蓋の径が意地悪のように1mm位小さいのですね
 まあ、デカ・ニッパーの頭突っ込んでグリグリ広げOK!

で、やっとと云うか、いよいよと云うか、綺麗に魚探が写る様になりました


これで浅瀬も安心して入れます
一回、ボート下を32センチの魚が通りました(^。^)y-.。o○

そうそう、カーテンですが、こんな感じです



ちょっと行き過ぎ感が出てしまったのですが、何か色物の装飾品が欲しくなりました
でも、完全に自宅状態 (^▽^;)


本日は、ケーブル通線関係で半日かかってしまい、夕方から一息です

デッキで飲むビールは最高!





タワマン林へ夕日が落ちて行きます

この後、船友が遊びに気てお喋りしながら・・・、休みが終わって行きます(^^)v


後でパノラマでキャビンを取ってみました・・・



2017/4/11 ドッグイン

昨日は、船底塗装とジンク交換を依頼したお隣のマリーナへ回航しました
色々と業者探しをしたのですが、やはり厳しい業界ですね
固定の施設を持っていて、まともな見積もりを出す所はなかなかありません

今回は、前のKIKUMARU(サンクルーズ27FB)のハル塗装を行った業者で一番まともな見積書を出してきました
安いってことではありません、適正と整合性のある見積もりです

対応も真面目で今までの中ではかなり上のランクです
ただ時期的に、最初の某造船所がやたらと見積を遅らせたのが響き、塗装は無理で次オフになってしまいました
で、冒頭の整備を依頼です

初めて入るマリーナです
ゆっくりと運河を行くのですが、やはり初めて真直で見る悪臭と埃をまき散らす企業の作業場前を通って行きます
クレーンがマリーナ内をぐるりと回って行くのでちょっと緊張気味でした

で、上架されると、スクレーパーでフジツボを落とし、高圧洗浄です



前回の上架から8カ月たっています
しかし、プロペラシャフトのジンクが付いて居ません

痕跡の後の上にフジツボが乗っています
結構前に無くなった様で、ヤバかったです(・。・;
今後、半年ごとの上架でチェックが必要です

感じとして、船底塗装2年毎、ペラクリン1年毎、ジンクチェック・交換半年毎です
エンジンの整備は、また別です


で、上架してボートを見ていると、やっぱり綺麗にしたくなります
ついつい、「バフ掛けってどう?」聞くと、「出来ますよ!」答えが帰ってきます(´・ω・`)

一応依頼の方向で見積をお願いしました
その場合、仕上がりは来週の後半です

でも半端な費用使うぐらいなら、オールペイントが良いのですがね・・・
まあ、仕方が無いですが、何だかんだでこの春は係留費他含めて (;^^)v な感じです
ちょっと限界・・


帰りは、夢マリ迄サイクリングです!
久々の自転車で良い運動ですが、折畳のミニチャリです



何時もの逆から眺めてみました(^u^)



2017/4/17 下架

昨日、整備完了と連絡があり、丁度時間が出来、引取に行きました



 渋ーい (^。^)y-.。o○! 男の持ち物って感じでしょ!


ハルは、バフ掛けして頂いたのですが、あまりピカピカではありません
結構細かい傷があるようです
船体上部は、ゲルコートが痛んでいるのでバフ掛けの効果は薄いとのことで上部は中止です

上部は、追々自分で磨いてみます
まあ、綺麗にするにはオールペンがベストでしょうとの先方見解です
10月以上のオフに入れば塗装してくれるとのことですので、それまでは、自分でまめに磨きましょう!
皆、手伝ってね!

 水温センサーも付きました! 配線は自分でやります


ペラの方は、結局同じものです
しかし、修正の記録があるので、その時に、ピッチが変わったのかもしれません

その前に、タコメーターも若干誤差がありますので、その解決が先です
まあ、走る事に問題は無いのでぼちぼち調べて行きます

で、今日は夏日で自転車は辛い(^▽^;)
タクシーで、行き来だったので、湾マリのMさん乗せて遊べばよかったと思ったのは、海の上での事です・・・
あ、Mさんは、よしお丸整備でマリーナに居て、クレーンの重量計を教えて下さいました
KIKUMARUVは、約6.5トンでした
カタログデータより大幅に少ないので、あれは、乗員含めた総トン数でしょうかね??


夕方、夢マリに引っ越してきたFR27君と合流
彼は、船底シート設置しました

そうそう、広谷商店さんが私のために、秘密兵器開発中です
GW位に完成すればいいね!

上手く行ったら、大型艇でもシングル着岸が可能になるかもです\(^o^)/
お楽しみに!


話は変わって、最近、よく東京湾にクジラが入って来るようです
今日も海上保安庁の「海の安全情報メール」に横浜辺りへ2頭見かけたとの情報です
流石に船の往来が多いので、ペラでやられると可哀想です

ここのところ多いようで、困ったもんです



2017/4/21 艤装宿題

昨日の木曜、定休日で宿題を片付けにマリーナへ
インターホン通線、水温センサー通線、結線
その他細いのをやっつけます




インターホンは、かなりシビアな通線作業です
FBステーションからロアステーション間で通話できるようにしました
FBで操船中にキャビンに人が居て戻ってこない時など、たまに確認したくなります

「落水」のね!(^▽^;)

これで、不安が減ります
それに、下でトイレ使いたい時に呼んでもらえれば、船速落とせるのでゲストも助かるでしょう(^O^)

魚探の方も、古いケーブル使おうと思いましたが、ホンデックスのって二芯で、既存のじゃ一本足りません(´゚д゚`)

これまた引き直しです
おデブな体であっちこっち潜るのって大変です
しょっちゅう何処かつりそうに成ります


なんとね・・・、インターホンも水温センサーのケーブルも、両方とも10Mジャスト!ピッタリ!オーダー品みたい\(◎o◎)/!な配線長です

けっこう痺れました

でもヤットです
GPS魚探がフル機能しました(^u^)
 ちゃんと19.2度でてます!

それと、カーテン屋さんが寸法間違えた奴、捨てるの勿体無いので無理やりVバースのドア内に付けてみました
ドア開けっぱなしで寝て居る時、覗かれると恥ずかしいからね(笑)

 残りあと一枚は、使い様が無いなぁ

それと、ずーと忘れていたのですが、やっと、消火器を購入しました
エンジンルームは自動消火ですが、キャビンで火災が起きた時は・・・、やっぱバケツで海の水掛ければいいって???

一応念の為ね!

場所は、冷蔵庫の脇だから、皆さん覚えて置いてね!

と、ここまでで、ビールの量も増えてきて、U君の訪問まで爆睡でした!
本日は、周りのボートのオーナーさん結構多かったです
このところの気温上昇で、人間も活性が上がっているのかな? (^。^)y-.。o○

後は暇な時に、デッキより上のバフ掛けです
さあ、N君、アルバイトに御出でね!

問題が一点
バートラムライン、カッティングシートのラインなんだけど、ボロボロなんです
オールペイントの時は、ハルをブラックにするので、バランス的に完全にライン無しにしようと思っているのだけど、それまでは、真っ白だとラインが欲しい訳!

でもね、半年の為に、カッティング張り替える?
20万円位掛かるんだよね。
カッティングのテープを上から張って誤魔化すかな・・・



2017/4/28 プチ整形

先日、他でも書いているのですが、キャラバンの雑誌取材でマリーナの駐車場で待ち合わせ、そのついでに(どっちが序か分かりません(笑))ボートをちょっと弄ってきました
先日取り付けたインターホンも、電池を入れて確認です
キャビンのテレビを付けっ放しで、FBの受話器を耳に当ててみると、ちゃんとテレビが聞き取れました
実はケーブルの極性を確認していなかったので、二分の一の確率でした(・。・;


プチ整形は、これを使い二重にします



じつはね、HPに載せているKIKUMARUVは画像修正しています(^^;)
サイドのラインが実はボロボロで見た目が悪いのでちょこっと書いちゃっています

ホントは、オールペイントするので直しても仕方が無いと思っていたからです
でもね、某造船所がとろとろしているうちに今シーズンは間に合わなくて、シーズンを凌がなくてはなりません
やむを得ず修正です

で、ボロボロの所を自動車などのラインに使うカッティングシートテープです
色と光沢を調べるために少し購入して張ってみました





やっと、すっぴんでOKです!

後は、上部全体にバフ掛けしたいですね!
で、渋滞が引くまでは、フライングブリッジで夕風と魚探を楽しむのが習慣になってきました



こんなの見ていると、おお!いま真下に居るんだな???
なんて想像が何とも言えませんです

明日29日潮干狩り行く予定でしたが、海上の強風と雷雲発生予測から中止になりました
皆さん、またの機会をお楽しみに!

ちなみに今回は15名乗船予定でしたので、船長ちょっとドキドキでした(◎o◎)
定員内とは言え、今まで最高で13人でしたのでね


さあ、GWです
毎年、ゴールデンウイークは風に翻弄されて居ます
そういったシーズンですから、仕方ないですが、一度は出れればいいですね!
ただ、ごっつい地震雲が出てたのでちょっと警戒も忘れないように!



2017/5/1 ゴールデンウィーク

さてさて、GWと云えど、今更遠出する気はありません
わざわざ糞キャプテンに会いたいとも思いませんし(゚∀゚)

何処へ行っても混んでいて、B型男としては頭に来る前に来ないように努め、良いとこ近所まわりで済ませます

良い遊びは、人が居ない時にこっそりじっくり楽しむのです(´艸`*) ごめんね!

じゃあ何するぞ!?

やっぱり船いじりですかね!

天文の趣味で、「星より機材」って、望遠鏡自体に夢中で肝心な星はあんまり見ない、本末転倒なハード好きなやつを指す言葉があります(笑)

まあ、船の場合は弄るほど別荘としても快適になるので、それで良いじゃん!!
で、お買い物は毎度の「ポチ」で、エンジンオイルやスペアパーツなど揃えて良い感じです

AD41BのVベルトが、何故か両エンジンとも、1本づつブラブラに緩んでいます
疑いたくはないのですが、疑う余地ばかりの某工房の仕事です
1年前に、Vベルト交換も行われているのですが、もしや全交換ではなく、各エンジン1本づつ交換したのでは???と疑っても可笑しくないですよね(´゚д゚`)?

取り敢えず、自分では左右エンジン2本づつ購入し、予備に船内に置いて置きます
そのうち一式交換します
それと、例のエアクリーナのエレメントだけスペアを購入しました



ホントこれ安いよ! 2個で、送料含めても5,000円しなかったと思います
AD41はこれで十分でしょう(^○^)
アマゾンプライムです

しかしね、ミストフィルタどうしましょうか?
そもそも、幾らフィルターを対策しても根本的には改善する必要があります
結局、Eさんから回答なしってことは、必要部品が入っていなかったってことでしょう
しかし、逆止弁構造のADでかなり高い部品です
やはり、ブローバイパイプ付けて引き出しますかね・・・・

まあ地味な部分ですが、追々進めましょう

しかし、巷がお休みで、うちの会社も休みに入ります
出港も出来れば多少はしますが、多くの時間を船いじりに使いたいと考えています
そして工作欲も沸々と・・・

今回は、キャビンにベットスペースも作ちゃおかと考えています
コの字型のテーブルを囲んだ座席以外に、L字型のソファーもあります
このL字の方をテーブル兼用ベット板で使い勝手を広げたいと思います



実はね、Vバースも二段ベットも側のデッキにクリートが有って、強風で陸風の時に舫がギシギシ煩いんです
その時、キャビンまで音は来ません
だからここで寝れればマリーナステイは最悪から逃れられ最高なんですよ!
それに、これをベッドにすれば、1000×2000位で余裕です
外して足を伸ばせばロングテーブルでも使えるように工夫しようかと思います
この連休に作って見たいと思います

整備の方は、昨年色々行ってからアワーは60時間です
非常に微妙ですが、もう暫くこのまま乗って、必要なのはエンジンオイル交換位ですので時が来たら交換ですかね
他が壊れなければいいのですが、そればかりは機械物なので調子に任せます



2017/5/8 GWはのんびり

いやいや、完全に夏の様なマリーナステイ!のんびりと世間の雑踏から離れ飲んだくれていました

途中、お友達の親戚をのせてクルージングに出たり、マリーナ内のお友達と遊んだり、そうそう、知人(同業のお友達)が手に入れたボートで夢マリに燃料を入れにきました


夢マリー横浜ー保田ーー夢マリ と、回って来たそうです

保田は泊まりだったそうですが、やはり超満船・・・、まともじゃ無い所への係留で、朝は漁師に起こされる場所しかなかったようです

スタンドの給油計見てましたが、確か、ハイオク735L位を指していましたよ\(◎o◎)/!
マリーナの単価だと15万円位く払ったのでは???
34フィートのガソリン艇、恐ろしか・・・ (´・ω・`)

ちなみにうちのだと免税軽油で、良いとこ300L位だとして、金額で6分の1です



で、うちのですが、ベット!こんな感じです(^。^)y-.。o○



まんず、所謂「縁台」という奴ですか、アルミ製の折畳のをアマゾンぽちっ!で、GW関係なしにゲット。

で、こうしてみます!
 良い感じですが、ちょっと高い

で、一回会社へ持って帰り、足切5p!


 で、ベット下地と面いち



クッション乗せるとこんな感じです
後は、マットを探すか、作るか!

ミシン買っちゃおうかなぁ (;^ω^)


と思ったのだけど、後日、奥の背もたれを外せばそれが使える事は分かりました(^^)v



上手い具合です


一番居心地の良いベット、寝ながら外は良く見えるし、テレビも見えるし、最高です!
簡単に出来て良かった!
で、実の所、このGWは、他にエンクロ磨き少々までで、本当はバフ掛けまでやろうと、準備は万端だったのです(私働き者ですから・・)

ただKIKUTAは、暑さにめっぽう弱いのです
GWが普通に夏になってしまったのは、大きな計算違いで、動けませんでした


後は、恒例の  なのやってましたので、露店で色々美味しいもの食べられ、幸せでした


さあて、と、いよいよ カジキシーズン がやって来ます!

真夏前までの勝負です(^^;)


仕事も、風向きが変わって来たので、ボートのフルレストアできるように頑張りまっせ!


おまけに、ちょっと驚き!
先日、娘がハワイ島行くってので、コナコーヒーまとめ買いして来てもらったのだけど、ペーパー買おうとアマゾッてたら、今時は、ペーパーレスあるんですね

ステンレスに極小穴開けられるから出来ちゃうってこと!
紙臭さ皆無、コナコーヒーの美味さが素直に出てウマ〜、ネスプレのビバルトに凝っていたのですが、出番が減ってます

 手軽で最高、良い時代っす!

美味いコーヒー達と、ピーカンナッツ、ヤバイ組合せで体重が・・・・



2017/5/20 山舐め

昨日は、上海在住の後輩が帰国していたので、東京湾で遊んで来ました。
久しぶりの出港です。

本当は、釣りに行きたいと約束していた御仁が居たのですが何故か行方不明なので、そっちはほっといて・・・(笑)、一応タコでも釣ろうかと仕掛けを持って凪の東京湾へ!

羽田沖を攻めますが、シーズンどうのこうのいう前に、赤潮がキモくて、そのまま海保まで走ってみます。

黒煙は皆無で、良い感じに走ります。

エンジンの調子は、左右の回転数差は、若干相変わらずですが、タコメーター自体も誤差が確認できます。
左右エンジンの回転数差ででるウネリ音がなくなる様にアクセルを調整すると、数百回転差はあります。
前回上架時の確認でペラピッチは同じで、修正による右側の過負荷と結論です。
しかし、巡航では3000回転程度ですので、エンジン自体への負担は少ないかと考えています。
まあ、右エンジンの方が若干負担が掛かって燃費が落ちるかな?
それと凪の時に飛ばせないという所です。
最高速で27ノット位ですが、ペラマッチンッグが取れれば、あと数ノット上がるように思います。
秋に、オールペイントするので、その時に、ペラ調整もしようかと思います。


快適に第2海保へ着くのですが、南風が7Mに上がって、風波と浦賀水道の引き波で南側のテトラ辺りは狙えません。
この船は、トテラ流しだと、風と引き波で大変な目に合うので、そのままクルージングという事でマリーナへ戻ります。

動画をアップしたいのですが、ムービーメーカーのおバカが、また音が出なくなり諦めました・・・

本日は3時間位走れたので満足です。
後輩は翌日上海に戻るので早めに開放し、その後は一人で改良した防音ボックスの様子見や、エンジン回りの点検をゆっくりと・・・、その前に、久々の出港疲れで昼寝です。
ちなみに本日は、発電機回しっぱなしでしたが、全く音は気にならず、やっと合格です!
防音ボックスの開発は仕事兼ねてます(^ω^)


ここだけ話ですが、EU9i用の低価格帯防音ボックスを開発予定です。
時期的には、夏の終わり位に出せればいいかと思います。
恐らくエアコンに使用する人はいないと思いますので。
防音ボックス重量は、何とか10kg前後に納められればいいかな!


夕方涼しくなり、重い腰を上げ、まんず片付けをし、エンジンを見つめててみようかと思います。
だんだんこのAD41Bエンジンに愛着を感じて来ています。
コンピューターが入っていないので、自分で弄れる昔のエンジンですが、その分、何時までも使う事が出来ます。
そして、大抵のトラブルを、自分で対応することが可能です。
今の新しいエンジンは、自分での修理は最初から判断できません。
物理的な原因以外にデジタルエラーが混ざり判断できないからです。
更に販売元が「ハイここまで!」と言ったら捨てなくてはならない可愛くない奴ですが、昔のエンジンはオーナ次第です。(*^^)v

で、片付けが終わり、機関を見ていると、グランドパッキンから、数分に一滴レベルの漏れを確認。
上架してから結構漏れるようになってきました。
多分、上架でパッキンが渇き水分が減った所でまた回しているので、パッキンの減りが発生し漏れ始めたのでしょう。
左エンジンは、半周閉めると止まりました。
右エンジンは・・・・、げ、ナットの頭舐めてんじゃん(´゚д゚`)

結構、他の所もそうなのですが、素人整備の痕跡が色々なところで見受けられます。
せめて、適切な工具の選択を覚えてくれないと船が泣きますぜ!
まあ、プロと呼ばれていても危ない方も多い業界のようですが(´艸`*)

で、メガネレンチが全くかからないのでCRC掛けてちょっと置いてプライヤーで噛ましてみますが、こんな状態で尚且つ、かなり昔からか固着状態です。



ところで、これどこの部分か分からないでしょ?

左下の銀色の部分はプロペラシャフトで、右の緑青に覆われた部分の中を通って船底に貫通していて、その先にプロペラが付いて居ます。

その貫通部分の防水にグランドパッキンというシーリングがなされて居ます。

エンジンの力をスクリュウーへ伝えるドライブシャフトです。
従って、緑青の部分は回らないで、中のパッキンをこの山の潰れたナット(2個ね!)を回すことで、左部分が右へ押され、中のパッキンを潰してシャフト側へ盛り上げシール効果を強めるのです。

だからこのナットが回らないと、水漏れは続きます。
もっとも、幾ら水が入ってもこのレベルの浸水は、溜る毎にビルジポンプで自動的に排水される仕組みになっています。

面白いのが、この中に入っているパッキンです。
この200馬力パワーのドライブシャフトのパッキンは、実は、綿の紐なのです。
その紐に油を染み込ませて数回巻いたものが入っているだけなのです。

ちょーアナログとというか、超原始的な構造が主流です。
最近は、ゴムなどでシールするタイプもありますが、熱を伴うので冷却システムでけったいです。
この紐で、僅かに海水が染み込むようにして置けば冷却も兼ねているんですね。(^。^)y-.。o○

 ひもです(^○^)

で、緑青が取れて真鍮の様なナットが見えて来ましたが、舐めたナットを外す工具がありません。事務所の工具箱を探すと、私のコレクション的なマルチレンチや、変わり者レンチが全て何処かへお出かけのようです。

まあ仕事でも役に立つので、前から一度試したかった「クレバーレンチ HW-V8」を、プライムでポチ!です。


パイプレンチとモンキーを足して割ったようなものです。
上手くかんでくれることを期待!
交換の真鍮ナットは、何故かいくつか工具箱に入っていました(。´・ω・)?



2017/5/23 クールダウン

今日は色々あって、仕事終わりに頭のクールダウンにマリーナへ・・・
で、なめた奴をやっつけましたとさ (´゚д゚`)

お前の事だ!  

結局の所、インチネジをミリで回して頭飛ばしているようです。



2つともナットは交換です。
緑青が酷いのは恐らくステンレスボルト使っているから電蝕が激しいのでしょう。
しかし、緑青は、銅イオンのコーティングだから、落とさなければ酸化被膜として真鍮を守るので放っおきます。

で、この写真で気になった人は常識的な人です。

気付かなかったあなたは「ぼんくら」かも(´艸`*)

シャフトのセンターが出てないでしょ?
前から気になってはいたのですが、色々きわどい仕事の結果があるので、荒いけど腕の立つ職人の仕業と取りあえずは放置していました。
(以前にエンジン交換した職人の事です)


今日は、シールの水滴を見る為暫くエンジンルームでその他も観察していました。
このセンター、マウントで簡単に調整できるのに何でこんなギリギリなのだろうか・・・


前後のマウントで、アジャスト出来ます!
エンジン下げればスタンチューブの芯出し可能です。

更に見て行くと、!なるほど。
これ以上下げると、あと一センチでオイルパンが船底にくっついちゃうんですね(・へ・)



しかし、これ以上は1mmも持上げられないギリギリの取り合いでセッティングされて居ました。
エンジン乗せ換えは簡単ではありませんね。

良かったですね、エンジン交換した人・・・

数ミリの違いで大仕事になる所でしたね! (^○^)



取り敢えずひと山越えて、昼間の暑さの消えた気持ち良いマリーナです。
オートパイロットをどうするか悩んでいます。

以前使っていたレイマリンのスポーツパイロットは、ドライブ用出力が5Aという事で、油圧ポンプが10A以上で油圧系の接続での使用は出来ない事が判明です。残念

という事で、ステアリングドライブで行くか、買替です。
でもね、いま円安だから、気持ちが動きません。
今度試しにステアリングドライブ付けてみましょ!


お次は、バートラムの嬉しいロアーステーション操船の準備です

こればかりは、この船最大の特徴です!

こんなFBフィッシングクルーザーなのに、ロア操船できる船なんて殆どありません!
温暖化の真夏にFBで日干しに成らずに、ロアーステーションで、エアコンギンギンで走れるのですよ!
みんなでワイワイやりながらね!
N34じゃ出来ないでしょ!(ちょっとだけ、エヘン!)

さておき・・・
兎も角まだやっていなかったワイパーを動かしてみました。
以前は怪しいスイッチを入れてみたのですが、ワイパースイッチが判りませんでした。
本日は静かにして色々スイッチングするとAUXのスイッチで、ワイパーモーターが微かに「カチ」と聞こえました(^u^)

一度表に行って、ワイパーを左右にグリグリ動かし、改め、AUXスイッチを入れると「ういういうい・・」、表に出て、ワイパーアームを手で押して協力してあげると、何とか虫の息ですが動いてくれます。
暫くして、三つのうち二つのモーターは暖かくなっていたので、近日バラしてグリスアップですね!
残りの一つは、多分断線かヒューズでしょう。
改めて修理とブレードを交換し、窓を磨きます。宿題です。


ついでに、懸念事項の一人接岸対策です。

前もって、前後の舫を付けて、着岸の時に二本まとめて上陸し、順番にもやると、片方の手が埋まるのでクリートに止められず、手を放すと片方のロープを持ってかれる・・・。

でもね、考えてみました!今更ですが・・・

上陸用ロープは、もやらないでわっかを作っておいて掛けるだけにして置けば良いんじゃない。と、前回それをバウに付けて置いて、ゲストに掛けてもらって上手く行きました。

その発展で、アフトにもそれを用意しようかと思っていたのですが、更にそれが一本もので繋がっていれば、掛けてる間にもう片方がつながっていれば絶対に逃げられません。
辿って行けば、反対のわっかまで行けて、それを残いのクリートに掛けるだけです。



万が一、クリートに掛けられなくても、船体側のループになるので、どこかしらのクリートにそのループを掛けておけば、永遠の別れにはならないですね(;^ω^)

その後、落ち着てループを引けば、船体に逃げられずに掛けられます。
丁度15Mのロープが在ったのでそれを使って作ったら長さもぴったりでした。
で、もちろん、これは仮止めで、桟橋には通常係留用のロープが転がっていますので改め掛替ます。

これで、強風じゃ無ければ安心してシングルで出れそうです(^ω^)



2017/5/26 アンカーマーカーとワイパー

休みで時間があると船で寛ぐ、そして細かなところを弄って行く。
船が古いだけに、こつこつと蘇らせたり、自分用に弄ったり、楽しみです。


アンカーマーカー

昨日は、アンカーマーカーをきっちり組み上げました。
昨年、お台場でアンカーが抜けなくなり、泣く泣く捨てて来たのですが、その後アンカーの先にロープを付け、ポリタンクを繋ぎ、万が一抜けなくなったら、ポリタンのロープを引き、アンカーを反対側から抜くようにしています。
しかし、ただ縛ってあるだけなのでスマートではありません。
で、以下システムにしました。



先ず、ロープの先端をスプライン加工します。
ロープをほどいてループを作り、先端を編み込みます。
つまり、結び目無くループを作ります。

この作業をキャビン内で、あんちょこ無しで編んでると、何か、「船乗り」だなぁ!
って浸れます (^ω^)


で、ポリタンクに通し、ループと軸ロープをシャックルで束ねます。
反対側のエンドをアンカーへ結びアンカリングすると、シャックルの重み(1kgあります)でロープが引かれ、マーカーとしてのポリタンクがアンカーの真上まで引かれて行きます。
万が一、アンカーが抜けなくなったらこのポリタンクを捕まえればいいのです!


ワイパーアーム
次に、宿題となっているワイパーです。
前オーナーは、ロアステーションでは操船していませんでした。
フライングブリッジだけで操船していたので、ロアステーションのアクセルワイアーなどは外されていました。
一般的にはそういった方は多いようです。
国産のフライングブリッジ艇は、ロアステーションはありません。

しかし、私がバートラムを選んでいる理由の大半に、ロアステーション操船が出kるという魅力があるからです。
居住空間で操船できるという事は、遠征では非常に楽なのです。

前艇のサンクルーズ27FBでは、シングルでもキャビンで寛ぎながら見張りだけしていれば、オートパイロットで目的地まで運んでもらえました。
そして何より、空調の利いたキャビンで大半を過ごせると疲れ方が違います。
私的には、絶対に必要な条件なのです。

 余談ですが、早く自動車も自動運転になって欲しいですね。
 そうなれば、キャンピングカー仕様で、寛いだり一寝入りしてれば目的地です。
 「どこでもドア号」早く欲しー!


その為には、フロントウインドの視界が確保されて居なければなりません。
そうなのです、ワイパーが重要なのです。

しかし、長年使われて居なかったワイパーは、ブレードはボロボロで、モーターは虫の息です。



モーター周辺をオーバーホールして、アームより先は新品交換したいのですが、国産の自動車用とは違い不明な部分が多く、そして固着していて外せません。
外せれば、モーターギヤ周りはグリスアップし、ブレードは新品にすればOKです。

しかし見て下さい!
カバーは外せましたが・・・。

脇にイモネジが入っていたのでロック用でしょう。
これも緩みました。


しかーし、外れません。

近づけて写真を撮ると・・・、固着ですね!
この位置は雨足の下の狭い場所でハンマーとか荒物はクリアランスの関係で使えません。

いったん退却で、作戦を練ります。
こういう時はGoogle先生登場です!

で、何とか発見!ワイパー用のプーラーってあるのですね(^ω^)
即アマゾンです。

しかし、あの小さな穴に先っぽが入るかは不安です。
一般的な軸はテーパーのボルトで、ナットの締め込みなので、太い軸に対してのプーラーです。
ダメな時は何か小さなボルトは介在させますか・・・。
アマゾンプライムなのでもう届きました!

 やっぱり頭がデカすぎ!

何とかしましょ (´・ω・`)

明日(土)は、先月のリベンジで潮干狩り計画でしたが、またまた風が上がるので中止。
けど今回は、日曜が凪なので、変更です(^○^)

ホンビノス貝とビールで乾杯です!
明日の夜の花火はどうなるでしょうかね???

 その5へつづく




 

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