KIKUMARUV バートラム32その7 新たな航海へ
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2018/1/6 あけおめ!
2018/1/17 トイレ修理
2018/1/23 初釣
2018/1/30 注文しました
2018/2/4 マリントイレ便器交換
2018/2/15 金のコーキングガン
2018/3/4 エンクロージャー
2018/3/14 エンクロージャーその2
2018/3/18 プロペラ
2018/3/29 予定
2018/4/3 LEDデッキライト
2018/4/6 中間検査
2018/4/8 ちょい乗り
2018/4/9 ペラ外し
2018/4/10 プロペラの実態
2018/4/11 フジツボガード
2018/4/14 ペラ装着
2018/4/16 テスト・ラン
2018/4/17 プーラー
2018/4/22 悲しき東京ポンコツマリーナ
2018/4/24 セルフメンテ
2018/4/25 新ペラ


・KIKUMARUV その1
・KIKUMARUV その2
・KIKUMARUV その3
・KIKUMARUV その4
・KIKUMARUV その5
・KIKUMARUV その6

カリビアン バートラム32 スーパージャパン 年式:1993年
全長:32 ft (全長11m全幅3.5m) 定員:15 人 トン数:7.9t  船検証:全長9.44 m全幅3.38 m全深1.55 m
エンジン:VOLVO AD41 ディーゼル 馬力:160 馬力 / 3,250 rpm (回転数)  搭載数:2 基
推進機種類:シャフト船  巡航速度(参考):約 21 ノット  最高速度(参考):約 27 ノット  
燃費(時間当たり):約 60 リットル 燃料タンク容量:約 900 リットル 清水タンク容量:180リットル


2018/1/6 あけおめ!

という訳で(何が?笑)、年が明けても駆け足で時間が経って行きます。
初乗りは、強風でまだですが、「ブラックハルの憎い奴!」を早く運行したいですね。

誰ぞ手伝いに来てください。(めちゃ寒いけど・・・)
冬場の風は、結構着岸に難儀しますので一人出港はチビしいです。

取りあえずは、一昨日、4日の夜にキャビンで寛いで来てはいます。
特に正月は前田道路関係が休みなので、煤塵や臭い煙は無くなり気持ち良いマリーナへ変身です。



 うちの景色にゃスカイツリー!

最高の隠れ家ではあります。
しかし、飲んじゃうとなかなか帰れなくなるので、コーヒーで我慢して帰ってから家呑みです。

出来れば今年こそ、カジキ釣ってみたいですね。
近年は、体力低下で暑さがより一層厳しく感じ、自信が低下しつつあります。
もうひと稼ぎして、クルーを雇えるまで・・・、カジキの道のりは険しく遠い。


 てか? 笑


まあ、今年も頑張って行きますので、昨年のつづきを進めて楽しみたいと思います。

 皆さん、遊びましょ! (^O^)



2018/1/17 トイレ修理

早くも半ば過ぎましたね。
未だに出港すらしていません。が、今週末、初釣で恒例のカレイ狙い出港をしようかどうしようか、ちらほら話し中です。

でもそれには・・・

前回、トイレの点検で、いよいよ水が回らなくなっていました。

今までは・・・

そんなときゃ、ポンプのモーターを、棒で「コン!」てやると動いていたのですが、いよいよウンともスンとも言わなくなちゃっています。

しょうがないからアッセンブリで交換しようか?

でも、どうせ交換するならサイズアップしてウォシュレットも付けたい。

ラージサイズの便器が取りつくかどうか等、調べているとめんどくさく成って来ます。

しょうもないのでモーターバラして、駄目だったら改めて考えよっと。



という事で、合間見つけて行ってきました。

新年早々ウンが付きそうな気がします。(^O^) コイン爆下がってるね。。(^^;)・・・


こんなとこにあるこんな便器の裏のポンプユニットを外します。

 バッチいけど今時はゴム手袋でOK


で、バラしてみます。

 塗装の下が凸凹の錆です。(;´・ω・)j

 ブラシが固着しているけど、大丈夫。動かします!



ハウジングはボロボロ・・・、でも、マグネットは生きています。



モーターは、ブラシ・スライド部の固着はあるものの何とかなりそうです。
ブラシスライド部は、シリコンスプレーして動くようにしました。
ハウジングは錆を落としてグリス塗って誤魔化します。

問題は、モーターの先にインペラがあって、その先にクラッシャーの歯が付いて居ます。
インペラのフリクションが凄く強いので、ブラシが回復しても動きが悪そうです。
インペラは歯の方から外していかないとなりません。
歯を止めているナットはカシメていますので外したくありません。
仕方が無いのでインペラの中へシリコンスプレーを大量に噴射し、手で回して当たりを取ります。
何とか普通に回るようになったので、要所要所グリスアップして組み直し、完成させます。

しかし、というか途中の作業時ですが、配管を外して作業しているのですが、どうやら便器の固定ボルト辺りが喫水線になっているようで、外したパイプを下に転がすと水がじゃんじゃんでて来ます。立てて置くと大丈夫なのですが、手が当たるたびに倒れて水浸し。。。

途中でティッシュを詰めて凌いでいたのですが、途中まで無精して立ててたのでイライラでした。(;^ω^)

で、無事難なくトイレ復活です!
ビルジを汲み上げ、お掃除して終了。

良かったで ごわす。(^^)v

これで、初釣行けます!
風が弱ければ日曜日の昼から「行徳沖」行くので、行きたい人声掛けてね!



2018/1/23 初釣

もう一昨日の事ですか・・・。
今は大雪で外は真っ白です。(^ム^)

やっと重い腰を上げてひとっ走りさせました。

 カッコ良いぜ!イエイ!

エンジン快調で、イメチェンKIKUMARUVはカッチョ良く東京湾を走ります!


恒例の行徳カレイ行って来ました。
釣果は、船中4匹の愛嬌モンだけ。

 膨らんで怒ってる。おいおい!



こやつ正体はクサフグ。
トラフグに近い強烈な毒があるので食べません。。

一応、一匹、カレイらしきお魚バラシあり・・・。

周りの遊漁船も殆ど釣れていなかったので、半日釣行でしたら粘らず退散。
べた凪で気持ち良いクルージングという事で、初釣は終了です。



2018/1/30 注文しました。

何を? ってか?

結局、トイレの排水ポンプがまた回らなくなり、調べたところ、家庭用サイズのトイレが税・送料込み50,000円で、更にポイントついてこの値段であったので注文しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

JABSCO 電動マリントイレ 12V 37010-1090 家庭用サイズ 送料無料
価格:50000円(税込、送料無料) (2018/1/30時点)



モーターとインペラ周辺アッセンブリだと20,000円以上するので、どうせだったら大きくて新しい便器の方が良いかとの判断です。
兎に角マリントイレは大きさがミニなので、便座カバーとか市販品が付きません。
もちろんシャワートイレも付きません。(^^;)

せめてカバー位つけないと、冬は冷たくて嫌になります。
うちのトイレは立ション禁止なので、男でも辛いのです。ww

買ってみないと分からないのですが、家庭サイズなので、上手く行けばシャワートイレも付けられればと考えています。(^ム^)

同梱してもらえれば送料掛からないので、ついにLED航海灯も注文しました。

LED航海灯が、いよいよ安くなっていますね!

小糸の第二種が航海灯8,000円舷灯が8,100円税込ですよ。
 安いよね!

←SENGUYA1009、思いっきり海辺のショップです。

色々揃ってるし、メール対応も早いので気に入りました。
これで懸案はワイパーだけですが、これは悩みどころです。

キャビンのステーションを廃止してFBだけにしたいという気持ちもあり、そうなると、ワイパー無駄になりますものね!

FBのハードキャビン化できればね。(^ω^)



2018/2/4 マリントイレ便器交換

昨夜、交換に行って来ました。
昔は職人もやってたので住宅用の便器交換だってお手のもの!
しかーし、マリントイレは初めてみたいなものだけど、給水とか排便管とか無いのでチョ-簡単です。

吸水と配水管を引っこ抜き、海水が入ってこない様に端っこへ立てて固定して置き、便器の根元のボルト3本を抜きます。



そして、ケーブルもカットします。


 すると、こんな感じに外れます。
 で、床の掃除をします。

 しまった! コーキング持ってこなかった。ボルト辺りはシーリングしたい。

ニューの便器の箱を開けると、左から順に段ボールを外す3段梱包です。


先ず配管を差込み、海水の流入が無い様にします。
ボルト三本で便器を固定。この時コーキングが欲しかった。(^^;)
次に便座を取付、蓋の上に座ってケーブルの作業をします。
交換用のスイッチも入っていました。



座ってみると、今までより十分に大きく楽ちんです。。
水の流れも新品は良い勢いで流れ、ご機嫌です。
便座カバー買おう!(^ω^)

そうそう、いつの日か、給・排水管とスルハルも交換したいです。。


航海灯は、コーキング持ってこなかったので、ケーブルジョイント部のシーリングが出来ないので、本日はやりませんでした。



LEDだと、球に色が付いて居ないのであれれって思いました。が、ケーブルの色が赤白緑に分けてますね。



2018/2/15 金のコーキングガン

昨日は、久しぶりの息抜きに社員N君を駆りだし、エンクロ磨きを企てました。
私は、宿題の右舷船名貼、航海灯交換です。

午後は春一番かもね?と云う予報なので、午前中は久々に出港し船底とターボをスッキリさせてあげます。
クルーが居ると出港気が楽です。
小一時間で戻り、サービスバースで残りのカッティングシートを張ります。

 嫌味ないでしょ?


昼時に、会社の災害保険の契約を営業マン呼び出してあるので、KIKUMARUの中で手続きなのですが、意外と舟が気に入ったようで、なかなか営業マン帰りません。(^^;)

笑い話をワイワイしながら時は流れ、ヤバ!

という訳で、作業開始は15:00頃、残る作業時間は3時間と予定の半分で、エンクロージャーは半分だけ綺麗です。。



遠くから見るとこうです!


ついでにローアングルから、パチリ!



個人的には、スゲーカッコよく見えます。(^ム^)

そして、日が傾き始めましたが、急いで全周等を交換。
ビスのピッチはあっていますが、小糸の航海灯はビスなどは付属して居ません。

やむを得ず、元々の古いので我慢です。 電気喰わないから良い!
途中、ケーブルのカラーが左右逆さまで配線やり直しです。
途中の中継でブラックが逆に結線されてるんですが、誰がやったんだか。。(^^;)


次に、明るいうちに危険な桟橋の反対側の右舷灯交換です。
古いブラケットで交換したいのはやまやまですが、先ず交換作業を進めて行きます。

ケーブル接続まで終わった所で、キャップを取ろうと手を伸ばすと、途中に掛けて置いたコーキングガンに肩がコン!


するっ!


かちゃ!


ひゅーーーーぅ、  ぽちゃん!!! (^▽^;)


 スイ スイ スイ ・・・・。  透明度1.5M


あーあ、何で海側に落ちんのよ!
これが無いと結線部のシーリングが出来ません。

という事はこれ以上の作業は出来ないってこと。

長らく、精霊が海面から現れるのを待つのですが、やっぱり夢の島マリーナにはいない様ですね。

今度こそ、に化けるかと思ったのですが、残念!




早めにコーキングで固めないと、、、。
何故かむき出しなんですよ。(汚いし・・)

という訳で、この部分だけ近日進めに行って来ます。

で、ケーブルの腐食が気になるので、翌々日の夜にコーキングに行って来ました。
ついでに左舷赤色もとっ付けて来ました。

兎に角ブラケットの腐食が凄い!

ただ、アルミなので、ワイヤーブラシで表面の腐食だけ落として、軽くシリコンで表面を覆い逃げます。
いつの日かヤバくなったら交換ですが、あと10年は持つでしょう。
仕上げで綺麗にしてあげればよし!

ケーブルが固いので、テープなどの処理じゃ厳しそう。
シリコンコーキングを盛って中に埋め込むというテキトーで万全なプランです。
塗った喰って、ビニールテープで上へ持上げ更にシリコンを指唾でペタぺたと均します。
後日硬化したらテープを外し、更に白のコーキング辺りで成型しようかと思います。

 綺麗に成った感じ。

と云っても判るのは私だけです。

元々のはこんなのだったからね。

 お疲れ左舷灯ちゃん!

しかし、LEDは眩しい!です。。



2018/3/4 エンクロージャー

このところ仕事が忙しくて何も出来ないのですが、先日ちょこっと手伝いを連れてエンクロの手入れに立ち寄りました。

エンクロ磨きが途中だったので、お手伝い君に頑張ってもらうのですが、その前にやる事があります。
正面のチャックを開くとオープンに出来るところのチャックを縫ってある糸が劣化して切れています。
これを縫わないと磨くどころではありません。

という事で、スピーディステッチャーで補修します。
今回は、細めの糸を買ってあるので、針刺さりも楽で頑張って50センチ位を縫いました。
するとその先もプツプツと糸が切れてい行くので、適当な部分で誤魔化し、磨きとのバトンタッチです。



こんな感じで頑張っているのですが、今回は頑固なくすみがなかなか取れません。
そろそろ限界なのかなぁ?

少し様子を見に行くと、なんと、彼の力技だけとは思えない位、今度は縫った対面の糸が全部切れてオープン状態です。



糸が弱ってることなど考えないでの作業でしょうが、流石に次から次へ切れて行きます。
まあ、騙し騙しは、オーナーにしかわからない繊細な部分で、全部を自分ではやりきれないので、もはや「これまで!」でしょうか。(ノД`)・゜・。


って、エンクロージャーとっ換えればいいじゃん!て思うでしょ?

そうなんだけどねぇ。。



今回、船体の白部分の塗装で悩んでるんですよ!
エンクロ交換はそれと同じぐらい費用掛かるのよ。
特に、うちのFBはシェードと一体だから、費用はかなりかかりそうです。

で、よく検討しないと、内装も弄りたくなっているし、それなら同時にエンジン回りやジェネレーターなんかしたいな。。
なんて、考えて予算立てると、やっぱり片手以上必要です。

で、結局、そうなると、ヤマハの32コンパチ中古と同じぐらいの総費用となって、気分的に「あーあ・・・」ってね。

なら最初からN34逝っちゃえば良かったじゃん。(;´・ω・)

うーん


じゃあ自分で弄るかって?
そうもいかないし、結局、お決まりのコースになりそうです。
行きつく所は、仕事頑張るか、仮想通貨で勝負掛けるか!ってところですね。(^O^)


しかし、頭から数十パーセント撥ねられる様な所に発注したくないし、かといって、テント屋じゃノウハウ無いから材質も落ちるだろうし。
トップウォーターじゃ自分で取付必須だし、うま合わないので銭失いの可能性も高そう。
Strataglass 等の最新のものも興味あるので判断もつかなくなる。

本当に東京のボート遊びは、銭を東雲運河に捨てる遊びです。(´-ω-`)

ドツボにはまってみるか??
どうしたもんだか。。。


取りあえずは、仮の補修はせんとあかんですわ。
それとも、今年の夏は、エンクロ無しで過ごそうかしら・・・。



2018/3/14 エンクロージャーその2

先週末は、関西のネットボート仲間と遊びました。
ボートショーへ来たので横浜で拾って、夢マリのKIKUMARUVキャビンで顔合わせお喋り会でした。(*^▽^*)

カタマランの24から、本格的なフィッシャーマン30フィート新艇注文済みで、その確認にボートショーへヒコーキでわざわざ来たのに展示無しだったそうです。残念!

という訳で、ボート乗りの世間とはズレタ楽しい話で午後があっという間に過ぎ去り、羽田まで送りました。
何時の日か、瀬戸内で島巡りしてみたいものです。

で、お題のエンクロですが、その日に確認すると、数日前の春の嵐でこんななってました。。



チャックびりびりです。
エンクロ取り換えるにしても何にしても、先ず補修しないとなりません。
翌日、ハンドミシンを持って修理へ来たのですが、針の開きがエンクロの太いチャックを越える事が出来ず、セットできません。
止む無く時間を掛けて手縫いで頑張ってみます。



今回切れていた部分だけでも数時間かけて何とか終わりチャックをしめると、その対岸の縫い目が裂けて行きます。
結局、当日はやりきれないのですが、後日に全て縫い直すしかなさそうです。

そしてよく見てみると、糸が切れて行く原因は、ただの劣化ではありませんでした。
エンクロ内側の糸は、未だにガッチリ生きています。
外側は・・・・。

全て表面が削られ、ビニールに沈んだ部分が辛うじて生きている感じです。
日焼けの劣化ではありません。
どうやら、今回はエンクロ磨きに機械を使った為、糸の上もそのまま磨き進めて、バフで糸を削ってしまったようです。(´-ω-`)

こうなって来ると、今後他の部分も風圧で次々に切れて行く可能性があります。
結局、このエンクロージャーの止めを刺されたようです。。。

さあて、この夏、壊れたら外してオープンで行き、お財布と相談して作り直しかトマオーニングを検討したいともいます。

今の所、ロアーステーションでの操船したことはないので、今後の扱い次第ではエンクロ無しってのもあります。
どうなる事やら・・・、です。



2018/3/18 プロペラ

エンクロは、考えてみると夏場は暑くて邪魔ではあります。
操船上は、正面の風さえ凌げればOKなので、操舵席前に風防を付けるって方向に行きそうです。
エンクロ自体は、次のオフに考えましょう。(*^▽^*)肩の荷が下りました。
と、思いきや・・・・。

マリーナ更新の請求書が届きました。
保険の更新も含めると一年で一番嫌な時期ですね。(;^ω^)

今回は、桟橋もかなりやばいので支払い前にちょっとゴネちゃおうかと思っていたのですが、お隣のPC26さん曰く、次はここ直すようなことを言っていたそうなので、素直に更新処理終わらせました。
頼むぜ昴さんよ!

後、マリーナ規則書見ていたら、な、な、なんと!

「京浜港東京区港域内の航行は禁止されています。」などと、しらっと書いてありました。
区域図も何も無しで???とネットで調べても良い回答がありません。
そのまま受けいると、東京港ほとんどは入れないってバカな話になってしまいます。
ので、取敢えずマリーナへ質問メール送ってみました。

どんな回答が来るのやら。(´-ω-`)

早速、電話で回答がありました。
夢の島マリーナ開港当初、東京都から規則に入れるよう指示があり、現在は無い制限だけど、そのまま記載されたままという事でした。

まさに ┐(´∀`)┌ ヤレヤレ でした。



ちなみに、京浜港横浜川崎区は今年からプレジャーボートの制限が入りました。

制限事項は、PBは、「他の船舶の安全な航行を妨げる恐れのある遊走又は帆走をしてはならない。」という訳で、遊びで他の船舶の邪魔になってはいけない訳です。

そうなると、避けるだけの推力を持たないヨット関係は進入自体が完全アウト!
多分2馬力ボートもこれに属するのかな??

水上バイク達は、他の船舶が見えてきたら端っこに寄ってじっとして居なさい!って、この辺の事情が大きそう。(;^ω^)

パワーボートでも、個人のお遊びボートは、他の船舶の邪魔にならないようにしなさい!って、きっぱりと宣言されましたね!笑

まあ、お仕事の為の港湾だからある意味不自由なのは仕方が無いのですが、東京湾遊びが半減です。
この制限で、迷惑な遊び方する輩が減れば、制限が説かれる可能性も出てくるのでしょうかね?
でも所詮人間ですから、ピンキリが居て仕方が無くね???

制限より罰則を強くしてほしいと思うKIKUTAです。

やらかす奴と真面目に生きる人種を一緒にされるのは平等ではありません。
ルールとしてペナルティーを強くするのが一番世のため人の為かと思います。( ゚Д゚)

意外とKIKUTAは真面目組です。
伊達に歳くってません!というか、人生は要領でしょう!!笑



さて、懸案の右プロペラですが、キャビテーションでの痩せを、次回上架で肉盛りは必須です。
なのでついでに推力修正したいと思います。
今までに出会ったメカニックたちは、この出力差に答えを導けませんでした。
私の感覚的には、右ペラピッチを下げ、推力を落とし回転を上げてあげればエンジンがパワーバンド中心迄上がり、一気にパワーアップするのでは?と感じています。

こうなったらプロペラ屋頼りです。

前々からマークしていた、1ノットUP?プロペラ.COM へ見積もり依頼したところ、良い感じですので、次回上架時に右ペラだけ外して送ってみる予定です。

肉盛りとピッチ調整概算見積で5万円位とのことなので、若干高くてもエンジン弄るよか割安です。
150回転位まで上がるとのことなので、3100+150で3250回転です。
パワーピークバンドまで上がるので、速度も上がってもう少し回り最高速が伸びるかと予想します。
上手く予想通りに行かなくても、何らかの回答が得られると思いうので、その次の上架でまた調整すればいいかと思います。

という訳でいつ上架しようかなぁ。

最近は、滅多に走らせないで、マリーナで浮かんで遊んでいることが多いのでペラの為だけの上架に成っちゃいそうです。
と思いきや、そうだった、四月で船検も切れてしまいます、大変!

なんか乗らなくてもやる事だらけというか、金喰い遊びだなぁ。(;^ω^)

ほかに、ワイパーと、相模湾でデジ簡ボーダーがアンテナ付けた写真送ってきた影響もあるのでデジ簡のマリンアンテナ欲しいし。(^▽^;)。。



2018/3/29 予定

どうもこのところ忙しくて船には一回しか行っていません。
先週末だったかな?夜泊まって、朝からエンクロの縫物作業で午後まで過ごし、夕方から娘と会食でした。
娘は、お仕事沢山頑張った様で随分ボーナスもらったらしく、思いっきりタカって来ました。(*^▽^*)楽しー!


さて、ペラの方はね、9日から上架して、1ノットUP?プロペラ.COMの広島まで送る事に成りました。先方の提案で、左右とも送り測定してから調整をしようという事で同意しました。

その前に、船検の中間検査です。
ちょっと私の勘違いで日程がズレて4日になりました。
本当は、船検後しばらく船検証が戻らないので乗れなくなるのでその間に上架しようと作戦していたのですが、全然ついでの上架ではなくなってしまいました。(´-ω-`)

ま、良いか!ってところです。
ちょっと早いけど、ジンク交換するか、足すかしましょっ!

船検時に沿岸小型も取るために火せんと信号紅炎をアマゾンでポッチポチ!
信号紅炎は期限が5月で切れるのでついで購入です。
検査費用費用14800円も郵便局で払ったし、宿題は備品のチェックです。
今度の休みには、ライフジャケットや浮環に船名を書きに行かなくてはなりません。

ちなみに沿岸小型取らないと、夢マリの限定沿海は三宅まではいかれないのでした。。
それに、これで、大洗へ回航も可能です。( ̄▽ ̄) フフ・・


そうそう、念願の桟橋修理ですが、次はやっとうちのバースの順番だそうです。
しかし、工事は海のオフ。つまり、次の冬という事です。(ノД`)・゜・。

それまでこの手漕ぎボートのように揺れる桟橋で我慢瀬にゃならんのですかいな?
引き波で桟橋が揺れるので、ハルにフェンダーが異常に擦れて、折角塗装したてなのに周辺はキズで濁ってしまいました。

これはもう、管理者たるマリーナか東京都へ損害賠償請求するしかないですかね。
それかスタッフ総出でうちの船のバフ掛けしてもらうか、違う方向から圧力掛けるか?
そろそろ、この部分は苛ついて来ましたよ!以前フローターが外れてハルに当たり欠けていたのにおとぼけされたのも、しこりが残ってますしね。。。

マリーナスタッフさんよ、よー考えときや!?って感じかな。笑

さて、今週末は、ボートで花見でも行ってみたいけど、バートラムになってから運河方面NGなのが辛いわ。
陽気が良いのでマリーナは人が沢山出てきているので何となく雰囲気良いから、マリダラですね。



2018/4/3 LEDデッキライト

ヤフーのポイントが期限切れでダメになるよ!ってメールが来たので、ポイント消化です。
特に、欲しい物ないし、デッキライトが古めかしい色なので、LEDへ変えてみました。

 二個で2,900円 送料込みです。

一個はエンジンルームへ、そしてもう一個はデッキです。


いやいや、明るいですね。
デッキ全体が昼間のようです。
18Wですが、十分です。


取付は、エライチョンボで、元の電球の穴に斜めに突っ込んで、グラグラなのでコーキングで固めて終わり。笑
でも考えてみたら電球をLEDに換えるだけじゃ駄目かしらん?
試しに反対側のデッキライト2W位の航海灯用のIEDバルブに換えてみようかと思います。


ちょっと脱線で、今月からおサイフケータイにしてみました。
エディーでお買い物です。
チャリ銭無くても自販機でも使えるのです。
マリーナ桟橋の自販機で試しにコーヒー飼ってみました。
スマホをかざすと「ちゃりーーん!」って買えました。

しかーし、自販機ど真ん中に、赤く結構目立つ大きさで、

お財布ケータイの残高が大公開されます。

つまりお財布の中身が表示されちゃうんですね。。(´-ω-`)

なんか、ちょー恥ずかしかったです。
買い物する毎に、お財布の口を全開にして周りに見せる訳です。。
頭悪い仕組みですね。


4/1は暖かい日曜日、ライジャケにお名前書いて、装備一通りそろえ、ついでに船ピカピカにして、船検準備万端です。
明日の検査後、確か船検証が戻ってくるまで乗れないので、上架も有るので、多分2週間は外には出れなくなります。
上架は一週間なので、あっと言う間です。



2018/4/6 中間検査

という訳で、一昨日船検を受けました。
毎度の船中泊で、夜のうちにデッキライトの球を交換してみました。

樹脂製のカバーを外し、7.5WのELDに交換です。
Amazon prime で2個セット2,199円のものです。

 

色合いはこんな感じに白くはっきり見えます。



今までは低い周波数だったので薄暗くクラシックな感じでした。
LEDはめっちゃ明るくて、球交換だけで十分だったような感じです。(;^ω^)





老人化してきた私の目でも、恐らくここで新聞が読めると思います。
ふと思えばLEDはめちゃ安く当たり前の時代。今の子供たちは白熱電球って全く知らないで育つのでしょうね。。

翌日、何となく桟橋が賑やかです。
水曜日という平日だったはずです。

A桟橋は職業船が4隻、プレジャーが9隻、壊れた空きが3あります。
もちろん職業船はそそくさと出港して行くのですが、他に私以外に3隻オーナーが船の手入れをしています。

そうそう、マリーナのレストランが追い出されて委託経営チェンジだそうです。
結構、酷な感じですよ!(´-ω-`)
それで解体ゴミが二階テラスから産廃トラックへ放り込まれ賑やかです。

そんな、マリーナですが、小型船舶検査機構の担当がやって来ました。
まだまだ若いお兄さんですが、私も初めてではないので装備を並べ準備万端ですから検査はあっと言う間に終了です。

ただ、沿岸小型は+費用が掛かるので、その場で書類と振込用紙をもらい、帰り際に郵便局へ寄り、確認の控えを日本小型船舶検査機構 東京支部へ直接届けます。
場所は新木場で、いつも行くセブンイレブンの近くです。
夕方まで待てれば当日でも書き換えた船検証を渡すとのことですが、仕事があるので待てません。
郵送で送って頂く事にしました。
郵送は、ヤマトの着払いになるそうです。

そうこう書いているうちに、船舶検査証書が届きました。


これで、日本一周が可能になりました。
目指せ瀬戸内海島巡り・・・。なんちゃってね。(^ω^)

中間検査総費用 34,839円
検査費用 中間検査14,900円
船舶検査証書の書換 1通4,350円 沿岸小型

購入品
信号紅炎 小型船用 2本組1セット ¥ 4,980
小型船舶用火せん TYPE SR-3 ¥ 9,720
他、郵便等費用82円+807円


という訳で、気温は26.2度の東京です。
冬眠から覚めた?いやいや、今日の顔ぶれは一人を除いて春早々からのボート好きで、もう一人は2ヵ月の雪山遊びから戻った方ですね。笑

斜め前のシーレイ26は、いつも挨拶や舫拾いぐらいの付き合いでしたが、初めてゆっくり話をしました。
また、向かいのヨット乗りは、2馬力ゴムボで遊んでいます。
2週間係留して居たら船底がコケだらけなので、上架し高圧洗浄し御片付けしています。
なかなか楽しい桟橋ですが、郵便局が閉まる前に退散しました。
来週の上架前に、一度一回りして船底を綺麗にしなくてはなりません。
だれか〜ぁ、、着岸のお手伝いお願いできたらいいのですがね。。



2018/4/8 ちょい乗り

明日から上架するので、船底の苔が気になります。
ちょっと落としたいし、たまには乗りたいのだけど一人出港はな・・・。

と云いつつ風が穏やかなので一回りしてきました。
やっぱ、海は良いなぁ!



荒川河口は結構バタバタな波でしたが南東の風だったのでうねりが集中したのでしょう。
少し出れば穏やかで、風も程よく、ヨットがスピン張って気持ちよさそうです。



一時間ほどですが、船底掃除で帰港です。

さて、明日からのペラ修正が上手く行ったら、気分も上々なのですが、期待半分で楽しみにしましょう。

ペラの梱包の準備も済んだし、明日午後一で上架です。

さてさて、シャフト船のペラ外しはどんなものなのでしょうか?
今回は、工具が必要だとのことでマリーナに外しを依頼しました。
プーラーで抜くのでしょうかね?

取付は、締めこめばいいだけの様な気がしますが、初体験なのでお任せして見物してみようかと思います。

悩みどころは、広島までペラを送るので、時間的にしっかりしているヤマトに頼みたいのですが、梱包の大きさによっては佐川になっちゃうんです。
佐川は遅いから微妙だけど、ヤマトでも広島って距離だと2日掛かるのかな?

ペラ修正作業は最大2日として、延べ6日。
土曜迄にペラが戻る事を期待します。

どっちにしても、右のペラは過去の修復歴があるし、キャビテーション起こしているのも右ペラだけ。
きっと何かが進むのでは?と思います。



2018/4/9 ペラ外し

先ずは上架ですが、風速10M位あってちょっとヤバイギリギリの状況です。
今回は、夢マリです。

こうやってみると小さいボートです。




しかし、ボートは陸にあげると膨張して大きく見えます。

持上げてみますよ!

強風でユラユラしていますから、さっさと下します。

人と大きさを比べてみて下さい!

どうです??

大きくなったの分かります?



どうも陸にあると大きく見えるのは私だけですかね。(^^;)


で、ペラです。が。十二月の頭から4ヶ月での上架です。
水温高いのですかね??? もう藤壺がたくさんついています。
今年は気温も以上だから繁殖が早いのかな?
ペラクリンは、殆ど走っていないので綺麗なものです。
しかし、ペラ調整で剥がされるので、また塗り直しです。勿体無ーい。(ノД`)・゜・。



今回は、マリーナの整備にペラ抜いてもらうのですが、興味津々で見てました。
まあ、自分でペラ外すことなんてまずないでしょうから、良い経験です。



プーラーで抜くのですが、テンション掛けてもなかなか抜けず、トーチバーナーで炙ると、ガゴン!と、全員ビックリの音で外れます。笑

反対側も同じで、見ながら外しているのに、皆、「ビクン!」と飛び上がります!笑

その後は、急いで梱包し、近くのヤマトの営業所へ持ち込んで広島へ送りました。
翌日の14:00過ぎにつくようなので、上手く行けば明日中にペラの測定が終れば状況が判るでしょう。

そうそう、左右のシャフトも違うものが付いて居ました。
左はダブルナットでペラが止まっていて、右はシングルナットです。
以前ペラ修正した際に、シャフトも曲がって交換していたようです。
今回、外して頂いた業者さんは、もともとこのボートの再生を行った業者さんでした。
そこの親分が恐らく頭でエンジン交換とか行っていたと思われます。

色々な業者で怖い思いもしていますので、マリーナ依頼は金掛かるのですが、いざという時はクレームも効くので安心を買っていこうかと。
というのは、マリーナのお仲間がそうしてやっと安心が手に入ったと先日話したばかりだったので、私もついついそんな気になりつつあります。
いわゆる「お布施」ってやつですかね。笑

そうそう、どういった偶然か、うちのバースの並びの左右の飛びとなりのボートも偶然上架しています。
しかも、同じ順での並び方。
これはそーとー偶然です。(^O^)


で、隣のPC26か7かな?
見比べてみたら、PCも船底のVが随分深いんでビックリしました。(@_@)



PCの方が、バートラムより切れがいいです。



トランサムもPCの方がVが明らかにきついです。
刀の様な船底です。
PCが波に強いっていうのはこの部分が関係しているようですね。

バートラムは、元々、海外のコンパチは前がきつくて後ろが平たいと、よく言われていたのですが、まさにその通りでした。
しかし、お隣のドライブ、数年漬けっ放しだったのでどれだけ金掛かるんでしょうね?
他人ながら心配してしまいます。

で、今週はオカッパリのKIKUTAです。ペラがどうなるか?お楽しみ〜!



2018/4/10 プロペラの実態

本日14:00過ぎに先方へプロペラが到着し、さっそく検査測定して頂き電話が来ました。
先ず、プロペラに書いてあるピッチが違うそうです。

元々は、左右ともにペラに記載されているのが480×600です。
実際は、左が480×580にピッチダウンされているそうです。
右は480×600と記載のままです。
状態は左右ともに変形があるそうです。

理屈からいうと、左のピッチが低いので回転が上がるようで、右も下げてあげないとバランスはとれません。
まんず、最初から右ペラはスペックから外れていました。
従って、左のペラと同じように右も480×580へ調整依頼しました。

ま、ここまで判っただけでもありがたや、ありがたや。
1ノットUP?プロペラ.COMへ、依頼した甲斐ってもんがあるってことよ!


で、結局、前のオーナーは、訳の解らないセッティングの出ていない状況でこのボートを手に入れて乗っていたのですね。
その前に、エンジン乗せ換えて売った業者が、今現在、何の因果か、今回のペラの交換作業とかしているのですが、、、きっと状況は分かっているのでしょう。
無口な業者だなと、前から感じて入るのですが。それが何か??笑

さて、お客が、そんなレベルでも良いよ!という事で販売したのか?
それとも、業者が、こんなもんで売っちゃえ!って、やっちまったのか??
中古で安く仕上げる為に、在るもの取付て良しとしたか???

相変わらず疑問符が増え続けるボートです。
疑問符は私がすべて消していくしかないのかな?

たけー船買っちまったな。 ( ゚Д゚) なにか?



もとい。。
また、前オーナーは河川係留だったので結構ペラをぶつけていたのでしょう。
今回は左右ともに曲りも修正して頂く事にしました。

頭の痛い問題も発生。

右側のペラのキャビテーション痩せの肉盛が出来ないとのことです。
マンガンブロンズと古い材質のようで、溶かして盛る事が出来ないそうです。
つまり、アルミブロンズのペラに作り直すしかない様です。

製作の見積もりをお願いしましたが、取りあえずは修正で戻して暫く乗ります。
20落としたピッチでバランスを見ます。
その状況を見た上で次のペラの最終ピッチを決めればベストでしょう。

ぁいやhぁ〜。。

プロペラで諭吉さんが、そうとうお出掛けしそうです。(;^ω^)
今年はエンクロ諦めかな。。
まあ、良い走りしてくれたら、色々我慢しよう。(^▽^;)


そーそー、忘れてた!
良い事思い付いたんだっけ。(=^・^=)

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ラダーや、フラップ周辺の金属を好んで藤壺が付くので、こやつを試してみようかと思います。
 フジツボガード!
 上手く行ったら凄いよね!



2018/4/11 フジツボガード

という訳で、フジツボガードが届いたので、強風の夕方マリーナへ向かいました。
途中でホームセンターで、使い捨てバケツや刷毛等々仕入れます。

到着後、強風で大変な状態ですが、幸いにお隣にでかい船が上架され半分風よけになって助かります。

早速、シャフトブラケット、ラダー、フラップのフジツボを落とし洗浄です。
水の用意が面倒なので、バーツクリーナーびしょびしょにかけ束子でゴシゴシです。

ちょっと金属面が見えてる部分もあるので、フジツボガードを混ぜた塗料を鉄以外の金属に直接塗ると電蝕の可能性があると説明書に記載があったので、下塗りとして船底塗料を一回塗りました。

鉄は大丈夫と書いてあるので、フジツボガードは同位体???

明日、下塗りがしっかりと乾いたら、その上にフジツボガード入りシージェット033を二度塗りしてみようと思います。
ちょっと忙しいので、この後は明日の夜中作業になりますが、面積が小さいのでヘッドライトで十分作業できそうです。



しかしね、これでフジツボ防げるようになると、N君の「潜水貝取アルバイト」が無くなってしまいますね。笑



2018/4/14 ペラ装着

一昨日、ペラが届かないとひと騒動でしたが、昨日、マリーナの違う部署に届いていたことが判明。

で、昨日、無事ではなく、微妙に装着。

マリーナからの連絡では、「削れて痩せて、先っぽにはひびが入っていてまともに使えないよ!」と。(;゚Д゚)

確かに、長持ちしなくていい、ピッチ変更の確認できればいい。とは1ノットUPへ云ってあったが、ヒビ割れとは恐れ入りました。

一応、「そのペラだけはペラクリンを塗らないで良いですよ!ピッチ確認が済んだら交換予定ですから」と伝え、「交換」=「20数人の羽の生えた諭吉」が頭の中で飛び立つ準備完了! (ノД`)・゜・。 逝かないで〜

さあ行くぞ〜、てか。



どっちにしても、もう一回、フジツボガード塗らなきゃいけないので、早々にマリーナへ確認に行くこととしました。




実際に見てみると、確かに良い状態ではありませんが、事前にペラ屋さんと話ししたレベルです。
ヒビっていうのもちょっと大げさですが、こんな感じで表面だけで裏までは行っていません。


まあ、どっちにしても覚悟は決めたので、テストラン後にピッチが良ければそのままニュープロペラ発注します。

今月最後の週の上架も予約しておきました。
かなりメロメロなプロペラだったようです。
左のペラは、問題なかったようです。
結局、ペラ調整は、送料含めると8万円ちょっとです。

プロペラは左右とも装着され、右ペラ以外はペラクリン塗装中です。


ジンクの下周辺の汚いペイントは、フジツボガード入りシージェットの余りを勿体無いので塗ったくった後です。
意外とこの辺ってフジツボついてるのでね。
他にも、スルハルやバウ周辺のキール部分にフジツボついていたので余ったのを塗って置きました。



結局、シージェットを一回下塗りにして、その上にフジツボガード入りシージェットを二回塗りしました。
フジツボガードの攪拌は、針金ハンガー改造混ぜ器です。
 (*^▽^*)  よく混ぜるって、一瞬悩んだのですが、OK


さーあ、果たしてフジツボガード、効果のほど、楽しみです。


ペラクリン硬化時間の問題もあり、下架できるのは土曜の夕方予定ですが、低気圧で荒れる予報とのことで、下架を断られてしまいました。何でも風速20mまで上がるそうで、修理ヤードは閉鎖だそうです。

結局、下架は月曜に延期です。
のこんな場合も、修理ヤード費用負担するのかな。。(´-ω-`)

ま、良いです。(ちょっと今ケチケチモードです)

月曜日は下架後にそのまま試運転して、左右のエンジンが同じ回転に上がるか楽しみです。
左右とも3400回転以上上がれば完璧です。
二年近く原因を探し、さ迷った最後の問題点です。

う〜ぅ、はーやくぅコイコイ月曜日!



2018/4/16 テスト・ラン

フルスロットルのタコメーター!!



左:3600回転 右:3450回転

こらすげー! \(~o~)/


今まで何だったんだよ〜!!! ってのもあるけどね。笑

テストランは、お昼の凪に1時間ほど。
まんず、加速時ですが、何ともスムースで振動が減っています。
多分ペラが暴れていたんでしょうね。
シャフト船は初めてだけに、こんなもんかと思っていたのが大違い。
なんか、物足りない位綺麗に回転が上がって行きます。

取りあえず3100回転で両エンジン合わせ暫く走ります。
立ち上がりもかなり早くなっています。

数分走って問題ないのでスロットルを全開へ上げて行きます。
グーンと加速していきます!

やったー!ヽ(^。^)ノ 左3600 右3450です。

しかもこの回転で両エンジンのウネリが「ピタッ!」と、止まっています。



横風を受けてスロットル全開で、速力は、49q指しています。

つまり26.5ノットです。
3〜4ノット早くなりました。
べた凪ならもっと出るでしょう!


これが本来の走りなんですね。めっちゃ普通に快適です。
アクセルレスポンスも、今までは、船が重いから鈍重加速なのかと思っていたのですが、前乗っていたサンクルーズ27と同じように軽快になりました。
特に、中回転から高回転へのレスポンスは御機嫌ですよ。(^O^)

もちろん、立ち上がりからハンプ抜けまでも早くなり、ガバ開けしなければ黒煙も殆ど出ません。

やはり、ペラのマッチングを無視した船だったのですね。。




気になってた排気ガスの出方も同じになりました。


それでもタコメーター数値自体は最高値で左右150回転違いますが、エンジンの不協和音が消えた状態ですので、左右同回転で150のメーターの誤差が出ているんですね。

左右のフルスロットルで良い音になっているので、エンジンのパワーは左右全く同じです。

一昨年のGW乗り始めから約二年、色々と難題や頓智クイズの連続でしたが、元々シャフトに乗ったことの無い私が、船屋に代わり、殆どの答えを出し続けています。

なぁ、

何なの?船の整備屋って??○○なの???笑


何も見ないで、考えないで、適当にやってるって、完全に固定観念できました。。

という訳で、一番の問題は、ペラのピッチを変えたのに表示変更しなかった「鍛冶屋」が糞だったという事で、終了!

もとい、分かりやすく。
左のペラは480×600と記載されているがピッチ変更で480×580というピッチです。
右のペラは480×600と記載されピッチの変更がありません。
しかし、左のペラはピッチ変更されているにも拘らず、ピッチ変更記載がなされて居ませんでした。
それを誰も知らないで、左エンジンは普通に回り、右エンジンが回らないとさじを投げた状況でした。

このことは、左右のペラを検査して発覚し、今回右のペラを480×580へ調整しました。
そして結果として左右等しく回転しベストな状態となりました。

左のペラの出所が判らないし、取り付けた技術者も誰か分からないので、そこには触れません。
しかし、新しいピッチを打刻しなかったペラ屋は正直ゴミです。

場当たりな仕事すんじゃねえよ!
船屋じゃありませんが、私も元々技術者上がりです。
だから、あえて言います!

 死ね!マジで。



(^◇^) あースッキリ! さあて、ここで気分一新です!

新しいプロペラも発注し、GW前に上架の予約も入れました。
今のペラは、くたびれているので長持ちしませんので、早々にチェンジです。

それと、基本整備は自分で行おうと、エンジンオイル、Vベルトは交換予定です。
ジンクは、上架ついでにマリーナへ依頼し、下請けが交換しました。
しかし、エンジンジンクだけは、時間が無い?何か兎に角出来ないので!と、断られているので、たかがエンジンジンク交換が出来ないなんて意味不明ですが自分でやりゃいいかとパーツは手元にあります。

 ちゃんとOリングも買ってあります。

という訳で、ご機嫌宜しゅう、マイ・バースへ戻り、整備をしようかとゴソゴソ準備します。
エンジンジンクはちょっと気になる事があったので、先ずはその確認です。

実は、パーツを注文する時にボルボの図入りのリストを見ていると、Oリングパッキンで押さえています。
しかし、前回、シーマリンに頼んだ時の整備屋さんが、「気になるので・・・」と、後から水漏れ確認していました。
何気に覚えているのですが、シールテープでニップルを押し込んだ状態でした。

私も元々設備関係の総合職人ですので、こういったことは記憶しなくても無意識にチェックする脳みそなので、違うなーと、今回思っています。

まあ、白い粉まみれで覚せい剤ですか?笑


良く解らないので、白い粉を落とします。

 このシールテープが気になります。
本来は中でパッキンで止めるものなので、シールテープが曲者です。
本日は、シールテープを持って来ていない、ってか、いらんだろ?パッキンあるんだから。
しかし、シールテープってのは、一回緩めると最初から巻直しするものなので、持ってなければ緩めちゃダメなのです。

残念!

出直しだな。。


どうも船屋さんってのは、毎回、頓智クイズ攻めで、全然先に進まんわ。(^O^)

まあ、今回は、一番重い懸案が解決なので、大きな心で行きましょう!
次回は一通りの消耗品交換です。

インペラだけちょっと悩みます。
サンクルーズ27の時は、インペラの換え過ぎでインナーの早期摩耗によるオーバーヒートがありました。
だからあえてロングライフで頑張ってもらいます。
替え時かなぁ?2年100時間。いや、通常は200時間交換だよね。もう暫くつかおっと!



2018/4/17 プーラー

そういえば、今回のペラ交換は最初から「大型のプーラー」が無いのでペラを抜くのは無理だと判断し業者依頼したのです。
チャレンジャーKIKUTAとしては、工具さえあれば、自分でのチャレンジもあったのですが、流石にあのでかいプロペラを抜く工具の調達は難しいと考えていました。

が、しかし、本当に人生はビックリの連続です。
やはり中国が世界を支配するのでしょうか?

少なくとも技術の世界では日本を追い越すのは時間の問題。(既に大抵の事は抜かれています)
我々一般人が必要とする技術は既に実用では十分で、コスト的には度肝を抜かれます。



何か?というと、これ ↓ クーポンとか使うと込々で5,500円切ります。(@_@)




リーチが140mmあるので、うちのプロペラ抜くには十分です。
計ってみるとシャフトの先からペラ内側付け根まで125mmです。

次回からは自分でやりますかね?って、多分機会は少ないと思いますが、価格が安すぎて使わなくても欲しくなってしまいます。

整備屋さんだって、こんな安いの出てくると、見積に下手な工具損料書いちゃったら、工具支給するよなんて笑われちゃいそうですね。

しかしびっくり価格です。
うちの会社もここ何年かは中国製の設備多数購入していますが、驚くばかりです。

この先、日本人は如何しますか?
全て中国が上行ってしまいますよ。

中華人民共和国 日本州になっちゃうかな?
その前にアメリカ合衆国に入れてもらう??

それとも、最後の砦で、深海のレアメタルに勝負掛けますか???笑



2018/4/22 悲しき東京ポンコツマリーナ

東京湾から荒川河口を曲り、砂町運河を入ると左手に東京一番の大きなマリーナがある。
通りすがりの船舶なども、マリーナ契約に関わりなく燃料を入れに寄れる。

マリーナを入り、給油所へ向かうと、最初の桟橋が見える。

それがここだ!



KIKUMARUVが、まず目に飛び込んでくる。
で、その左右の桟橋は???

遂に、左の桟橋も壊れ、ボートが撤去された。



既に、根元のフローターは昔に流されて、左右のフレームは腐り、今回奥側のフレームが朽ち果てメイン桟橋に留まる力を失った。

現在は、左右から斜めに舫とスリングベルトで引っ張って留めてある。
もちろん手前のフレームも間もなく朽ち果て撤去される運命にある。
最初の写真をよく見てもらうと分かるが、赤い線の部分にも昔は桟橋があった。

なぜ、こんなにひどいのか?
実は根本的なボロボロがあります。
防波堤が壊れているのです。



マリーナの防波堤は、堤ではなく壁なのです。
つまり防波壁なんですね!
潮が引くと、水の総量が減り、深が浅くなり、引き波が高くなるのですが、更に、防波壁の下の方が壊れ(黄色い線の部分)ていて、波がスルーしてマリーナ内へ入ってきます。

写真は、干潮一杯位なのですが、丁度壁が落ちているのが分かると思います。
波よけは壊れて下がっています。
波の入り方から行くと、更に下の防波板は無くなってるんじゃないかと思うぐらいです。

この状態で、30フィート以上のプレジャーボートが運河で引き波引いていくと、マリーナ内へ係留しているボートは揉みくちゃに揺れ続けます。
テーブルから、ビール缶が倒れるほどですよ!
その勢いで、桟橋が揺らされるんだから、古い桟橋は溜ったもんじゃありません。


KIKUMARUVが流されるのも時間の問題か?
まあそんなことになったら、わたしゃ○○ざ宜しく、「金の船」に取り換えて頂く予定です。(^ω^)
マリーナにはバース移動と修理を散々申し上げているが、根本は東京都の問題とのことである。

ちなみに、東京都から借受者スバル興業が運営管理しています。

東京夢の島マリーナ管理運営基準


小池 都知事さんよ!

世界に誇る東京の最大のマリーナだから、敢えて言います。

「東京都のマリーナ」が、こんなポンコツで、いいんですか?

世界から人を呼んで、東京オリンピックをここ周辺でやるのでしょ?

運河つながりの豊洲ばかりでなく、運河の反対に当たる「東京夢の島マリーナ」を、せめてボロボロ状態から普通で良いので、直してくださいよ〜!

別に、次のオフシーズンまで待たなくてもいいじゃないですか?
直ぐにでも桟橋直してくださいよ!
予算じゃなくて、償却の問題でしょ?
今の係留費だけでも、修理して更に利益出ると思うのですが、如何何でしょうか?

おーい! 東京都よ〜ぅ。( ノД`)シクシク…


という訳で、なんか貧乏くさくてマリーナ行くのが嫌になって来て、こんないい天気に、マリーナから帰ってきてしまいました。
実は、昨夜、夕食をレストランへ食べに行ったのですが、浦安マリーナの団体さんを招いていて、一般利用がまともには入れなかったので、自船でインスタントラーメン啜り乍ら、ぼろぼろ桟橋見ていて、週末の気分台無しだったのです。

この時期、お財布も鬼のようにレベルを下げるので、腹も立ってきますしね。
折角綺麗にしたハルも、桟橋の揺れが激しすぎて、フェンダーの擦れでメタメタになっているのも腹立たしいのです。

しかし、スバルのスタッフは所詮リーマンです。
責めても気の毒だしね。
なので、小池さんへメッセージが優先でした。屁の突っ張りですけど。笑

今日は仕事して、明日は涼しくボート整備じゃ!(^O^)



2018/4/24 セルフメンテ

KIKUMARUV初の自己整備を行いました。
今まで弄って来たのは殆ど修理とか問題解決作業で一般的な定期整備を自分で行うのは初めてです。
何をやったかというと、Vベルト交換、エンジンジンク交換、オイル交換、水系フィルターの清掃他点検です。

Vベルトは、某工房が交換したら二本組のベルトのテンションが大きく違うという驚き状態を、真面な純正へ交換しました。
そしたら、やっぱり2本のベルトのテンションは同じで、ぼう某ちゃんが何をしたかはもうどうでも良いです。<(`^´)>

エンジンジンクの付いて居るプラグですが、やはり、正しく無いものが付いているようです。
折角用意したOリングは使い様がありませんです。
結局シールテープで防水です。

 殆ど溶けてませんでした。

右エンジンの方は10回巻でピッタリ行くような状況でした。
この状態じゃ、シールテープになれている私レベル( ̄▽ ̄) じゃないと、船屋さんが心配するのは無理もない状況です。

ついでに、穴の中に指を突っ込んでみたら、過去に落ちたとみられる亜鉛の様な塊がゴロゴロしています。
きっと大きな流水抵抗になっているのでしょう。
これは、夏本番前に掃除をしたいと思います。
ちなみに海水系のフィルターを二系統共にブラシで細かい目迄掃除したところ、水温が5度近く下がり驚きました。

エンジンオイルは、時間100なので、フィルターエレメントの交換は無しです。
ポンプのホースが太くて正規の穴から吸い出せず、ゲージの穴から吸い上げ何とか8L少々ずつ抜けました。

という訳で、テスト走行で貝殻島まで行ってみました。


出港から、片道35分でした。
エンジンは快調です。

ちょっと驚いたのが、貝殻島周辺の海の色は、このシーズンでもコーヒー色で???な驚きです。
今の時期は、うちのマリーナだって透き通った色しています。
あのコーヒーブラウンがホンビノス貝の栄養なんでしょうかね?(;^ω^)

今日は、船の団体保険も払ったし、 明後日にペラ交換して今シーズンは万全なのですが、ちょっと工作虫が「ウズ・・」
FBのパイロットシートをベンチシートにしたくなった。
作りたい・・・・。(^▽^;)



2018/4/25 新ペラ

朝から強雨でしたが、予報通りに昼から雨も上がり、気温も上昇。
整備屋さんは、この雨でお休みだそうで、金・土で仕上げるそうです。
まあいいか。。

ペラは予定通り届いていました。(^ω^) 



ピッカピカで、金のペラみたい!(*^▽^*)

嬉しいけど、でも、、懐が寒い。(^^;)
定価の半値で作ってもらったのだけど、それでも、大卒初任給位です。

上架2回や、ペラクリン、そうそう、前回のペラ調整など含めると、やっぱり片手近く掛かりますが、これで、機関関係は大山越えましたね!\(^o^)/


で、上架したのでペラ周りを確認しました。

ブラケット周りは、船底塗料じゃ持たないようですね。
フジツボガードが剥がれています・・・。

残念!



多分下地ごと飛んだようです。
次回は、プライマーに塗ってですかね?それともやっぱりここもペラクリンですか?
N君のバイト復活かな??笑

しかし、ペラの方も部分的に飛んでます。



ちょっと残念。(。´・ω・)?
ちなみに塗装後、2時間弱乗った状況です。

という訳で、ペラ交換は無いのでマリーナを後にするのですが、丁度、Bの空きバースが出たので、今回の下架後はそちらのバースへ移動することになりました。

「東京ポンコツマリーナ」読まれたのかな?笑

という訳で、舫とケーブルを移動し、急激な気温上昇で大汗かいて本日終了!
次は土曜日に出来れば試運転です。(^^)v

そろそろ次ページへ行くかな・・・ぁ。


つづく



何かあれば、こちらへどうぞ!(^ω^) 
 ・KIKUMARUV 掲示板



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自分用メモ(^^;)
ワイパー。アンテナ。風防・エンクロ。


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