KIKUMARUV バートラム32その5 交流船?
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 2017/5/29 花火と潮干狩り
 2017/6/4  どっちつかずでねぇ
 2017/6/7  ロアステーション
 2017/6/12 テレビ
 2017/6/12PM いよいよカジキの潮が!
 2017/6/14 まだ早かった?
 2017/6/16 休日の船暮らし
 2017/6/19 取り敢えずタコやん
 2017/6/24 タコ釣り
 2017/6/29 2ショック・1ニコ
 2017/7/29 で、負けました。。



・KIKUMARUV その1
・KIKUMARUV その2
・KIKUMARUV その3
・KIKUMARUV その4

カリビアン バートラム32 スーパージャパン 年式:1993年
全長:32 ft (全長11m全幅3.5m) 定員:15 人 トン数:7.9t  船検証:全長9.44 m全幅3.38 m全深1.55 m
エンジン:VOLVO AD41 ディーゼル 馬力:160 馬力 / 3,250 rpm (回転数)  搭載数:2 基
推進機種類:シャフト船  巡航速度(参考):約 21 ノット  最高速度(参考):約 27 ノット  
燃費(時間当たり):約 60 リットル 燃料タンク容量:約 900 リットル 清水タンク容量:180リットル

2017/5/29 花火と潮干狩り 

カジキ狙いで辿り着いたこの船、妄想ばかりでリアルな面は後付けになっているムヅ痒いまま進んでいます。(;^ω^)

黒潮までの遠征には、居住性、操作性、航行性能の高いこの船は、私の経済力では限界で、ギリギリ何とかやっている世界です。
その代りに、最高の異次元お遊びとなって居る事も確かです。

ただカジキを釣るだけに所有しているのは大変勿体無い事なので、空いているシーズンや合間は、なるべく大勢の人にも楽しんでもらって、喜びを分かち合えればと、少しだけ崇高(笑)な気持ちで皆さんを誘っています。

そしてその中から気の合うカジキ釣りスタッフが出てくれば嬉しいかな?と、下心もあります。

リアル面で、辛い部分は、以前から書いていますが、風が出た時の着岸です。
陸風が吹かれると、一人で着岸は出来ません。
そうなると漂流してしまいます。
無限の時間があれば、風が変わるまでアンカリングして待てばいいのですが、そうもいかないですよね。

どうせ、もう一人は必要なら、カジキに行くには以前のように「一人で釣りたい」という事が不可能な船なので、チームで釣るという方向へシフト中なのです。

カジキ釣りは、操船(キャプテン)、アングラー(竿を持って魚を寄せる人)、リーダーマン(取り込みで、先端のラインをコントロールする人)、ギャフマン(ロープ付きの大型のギャフを魚に刺し船に取り込む準備をする人)で構成します。
最後は皆でヨイショッ!って、船に引き上げます。

ただ、相手が相手だけに、予備知識や機転が無いと大怪我の元です。
釣り好きの人が適しています。

しかし、ちょっと問題は、釣り好きの人って、昔と違って「沢山釣るより楽しく釣ろう!」って精神が薄れてきているようで、取まくります。
其処が、ちょっと私の精神との融合が難しい所ですね。

それはさておき、KIKUMARUVには、色々な人が遊びに来ます。
先週末も、お台場花火、潮干狩りをしてきました。
ただ、前の月の潮干狩り同様、最初の予定日は海況の都合で変更になり、参加できなかった人も結構いました。

最終的に、花火は8人、潮干狩りは5人で行ってきました。



お台場は、12月の花火と違って大きなイベントとなっているようです。
10,000発のTOKYO ODAIBA STAR ISLAND花火です。
どうやら浜から見るのにはひとり8000円から10000円とられるようです。

我々は悠々とお台場内でアンカリングしようと思ったのですが、中は屋形船で一杯で、さらに、プレジャーボートは警戒船に阻まれ入れません。
事前に、マリーナには花火打ち上げの警戒区域進入禁止の案内は来ていましたが、「中に入っちゃだめよ!」は無かったので、沢山の個人ボートが(。-`ω-)オラ! って、状況でした。

一番危ない状況ですね。(笑)

まあ、皆ゲストを乗せている船なので、騒ぎは我慢して、レインボーブリッジ橋脚側にアンカー打って、渋々宴会をしています。
しかし、流石の大量花火が夏前に楽しめるので気持ちは変わって、各船大声援です。
ただ、仕掛け花火は、木に邪魔され見えません。それが残念です。
そういえば、レインボーブリッジの下段の歩行できる橋の上にも人が沢山見学していましたね!

今回のゲストは、1月に一杯カレイを釣ったH氏とその友達などです。
演歌プロダクションの社長さんやそっち系の方などです。
他釣り仲間など、色々五目釣りの様なものです。(^O^)


翌日は、どうも体力の落ちているKIKUTAは、左の踵を痛めてしまいました。
踵着くと痛いので、潮干狩りは当初予定通り、皆の収穫を頂く事にして、貝殻島で気持ち良くゴロゴロしていました。

貝殻島は、オンシーズンで、ものすごい数の人出です。
干潮時は陸地から数十分かけて歩くことが可能だそうです。
ただし、満潮になると、陸路は胸位に潮が上がるそうです。


貝殻島から見た陸路側:柄に見えるのは全て人です(^^;)

全ての人が、買い物かご半分以上ホンビノスやアサリを取って居ます。
業者系の人達は、持てるだけ、船の人は何百sも取って居ます。

毎年毎年、これだけ取れるってことは、ホンビノス貝、恐るべし繁殖力です。

 H氏 1時間の成果

うちの船も、早々にとれ過ぎて戻ってきます。
初参加の二人だけ、遅くまで帰ってきません。
その間近所の船の方とお話ししたり、ゴロゴロしたりです。


貝殻島風景:うちのは、左の船に横抱きさせて頂き、船底を擦らないで済みました。感謝!

ちなみに、陸に上がっているボートは、潮が満ちるとまた浮かんで帰れるのでご安心を。




しかし、今年は暑いですわ、、、外は完全に夏。
泳いじゃっている人も居ますが、まだまだ5月ですよ!(^O^)

踵痛くて船内に居ます。
心地よい風は来ますが日向はトンデモありません。
日差しが真夏で、爺さんにはきついですね。


帰りにはお隣のボートたちが手を振ってくれます(^◇^)


では皆さん、お先に失礼! 良い潮干狩りでしたね(^ω^)


気持ちいい風を受けてのクルーズでマリーナへ戻り、デッキでホンビノス焼きでビールです。
皆さんは、車の方ばかりなので残念でした。
お帰りになってから、自宅で楽しんでください。(^_^)/

KIKUTAは皆が帰った後、エアコンのキャビンで気持ち良くお昼寝です。
しかし、踵は痛いし、こむら返り連発だし、体の衰えに危機感を持っています。

カジキに備えて原始の暮らしに帰らないと・・・・


で、夜中帰り際に確認したのですが、こいつ↓
 やっぱり頭がデカすぎ!だけじゃなかった

クリアランスが意外となくて、ノブが当たるというか、入りません。
短いボルトを用意して、スパナで閉める感じにします。
センタは、ビスでも用意します。 (´・ω・`)



2017/5/4 どっちつかずでねぇ

風予報に頼って右往左往し、横浜開港祭の花火か、貝殻島エアレース観戦バーベキューかと悩みつつ、もう一人の船頭とギリギリまで・・・

結局土曜日は風が落ちるかと金曜の段階で花火決行の判断。
しかし、土曜日の集合時には、予報では花火と同時に風が上がる感じです。

既に日曜の計画は中止で、花火宴会で疲れるだろうとの予定になっております。
でもね、横浜港まで行って強風の中での花火観戦は、船頭にっとって苦痛とリスク以外の何物でもありません。
荒れた夜の海を始めて乗る小型船舶に揺られる年配者も含むのです。

きっぱり、中止を宣言!

そのかわり、少し近所を明るいうちにサンセットクルージングにしますと!
ご希望があって、エアレースの滑走路前までは流してみますが、飛行機は既に格納テントの中で、何も見えません。
見物帰りのボート達とスライドしていきます。。

そのかわり、東京タワーに刺さって行く夕日を楽しみました。

 スマホの限界・・・

カメラさえ良ければ、最高の写真、「串刺し太陽」だったのですがね (。-`ω-)
光の真ん中の串が、東京タワーです(^^;)

で、戻って、宴会しながら、翌日、何とか出港の理由を作ろうと、色々人誘いしたのですが揃わず、日曜は仕事となりました。

本当はリクエストがあったのですが、私の体調と踵がまだ治らずで、出港お手伝い不足だったのです。

 宴会後に夜中の帰宅で、風を調べると・・・

花火はいかなくて正解だったようです。

まさに花火直前までは凪で、開始頃から強風に、帰り時間は12Mまで吹いています。
南風じゃないから、鬼の様な海ではないでしょうけど、夜中はマリーナでもビュービュー風でした。
小さいボートの方はえらい目にあったのでは?と、思われます。
本当に花火に焼きもちを焼いているような風の吹き方ですね!(笑)

まあ、花火はもうお腹いっぱいで暫くは良いかなぁ。
一応、荒川花火8/6はもう頼まれているので頑張りますが、江東区のがマリーナからも見えるのでねぇ・・

それよか、その頃はカジキ出港でしょう。。
その前に釣れていればいいけどね!(^○^)

カジキの方ですが、まだ潮が寄らない関東です。
心は既に大洗? 大洗カジキミュージアム やっぱ涼しい所で釣りしたいです。

ちなみに発電機防音ボックスの調子が良いから、洋上に浮かんでエアコンギンギンでのんびりしたい気分です!
防音ボックス操作窓 付けたら、扱が楽になってご機嫌です!

洋上と書きましたが、行徳あたりの入り江で十分すが・・・ (^^;)



2017/6/7 ロアステーション

カリビアンバートラム 32 スーパージャパン には、ロアステーションがあります。
つまり、フライングブリッジ以外に、キャビン内に操縦席があります。

一般的な傾向性として、フライングブリッジで操船慣れをすると、ロアーでは、視界が悪く恐怖感から使用頻度が極端に減るそうです。
だから、ロアーステーションの無いフライングブリッジ艇が非常に多いのです。
恐らく国産の、30フィートオーバーでは、おまけのようなFB 艇以外は、FBオンリーでしょう。
昔のヤマハPCシリーズは、外国艇になぞって2ステーションです。

そういった意味で、この船の価値がありますが、操縦席が2つ利用するという事は、航海装置も2つづつ必要になってきます。
まあ、レーダーまで揃えていたらとんでもないのですが、GPSは二つ必要です。
やたらコストがかさみますが、それ以上に、良い面も沢山あります。

兎にも角にも、吹きっ曝しのフライングブリッジでは夏は暑い、冬は寒い、雨に打たれ、時化れば潮をかぶる。
まあ、自然と共にってことで、乗る気が失せます。
エンクロージャーで覆われているので、実際はそこまでではないが、まめにメンテナンスをしないと濁って視界が悪くなるし、雨天や潮でもワイパーが無いので視界が悪い。
増して、夜間など、何も見えないに等しく、BADコンディションでも前方スクリーンは空けざるを得ない。

だから私的には、そんな無理しないで、キャビン操船を勧めたい。。
かくいうこの船も、前オーナーは、FB操船のみで、ロアはギヤもスロットルもワイヤーを外し、操船できないようにしてあった。
私は、直ぐにそれを回復させていた。
しかし、ロアーで操船するには、先ず、GPS他、装備を最低限の所まで持って行く必要があり、現実はそれ以前の黒煙解決に1シーズンを費やしていた。

ここに来て、やっとではあるが、各機能を実行できるように手を入れている。


以上のように、ロアでの操船を出来るようにする訳だが、残された問題は2つある。
先ず、視界を確保するために、ワイパーを完全化しなければならない。

整備するために、先ずOHしたいのだが、アームが外れなかった。
工具が整い、やっと解決である。



結局、ボルトを加工して、使えるワイパーアームプーラーを作りました。
こんなもんだろうと、適当ですが、グラインダーでボルトを削って1発決まりです。



ワイパーのシャフトは、こんな狭い場所で、力技は使えません。

 全3本です

で、外して、ワイパ^モーターを改めて動かしてみます。
完全に錆びているので、CRC556差してからです。
真ん中のモーターは問題ありません。

右舷側のモーターは、シャフトをプライアーでつまんで、動き出しそうなところを無理に回しアシストすると、何とか虫の息で動きます。
更にCRC掛けて、アシストを続けると、どうにか自力で動けるようになりました。
しかい、モーターの中のブラシ辺りから、光が漏れて来ます。(´゚д゚`)
全バラしてオーバーホールしないと焼けるのは時間の問題です。

左舷のモーターはピクリともしません。
恐らくモーターが焼けたものかと想像できます。
なんてったって、シャフトが錆錆、アームの爪根のアルミはボロボロに腐食しています。

で、同じモーターと交換を検討してはいるのですが・・・。



アメリカで、一個140ドル位です。
送料や手数料など考えると、一個当たり2万円弱です。
アームとか含めると3本で10万円越えますね!?きっと。。

ならば国産ので何か丁度良いの探すか???
それとも、モーターバラしてオーバーホールするか・・・。
ちょっと悩みましょうかね。(´・ω・`)


もうひとつの問題は、やはり、以前FBであった、自船位置が頓珍漢GPS魚探の交換。
これも悩みどころです。
ロアは、なんだかんだ言っても、サブなんです。
基本はFBなので、どうしても心情的にFBほど予算使いたくなくなるんですね。

どうしようかな、GPS魚探・・・。取りあえずこちらが先ですかね。

一気にやればいいのだけれど、信頼できる業者居ないので、自分でやるので時間かかります。


そうそう、今、もう一つ検討中がテレビ!
今は、前のボートから移動した19インチで、流石に小さくて困って居ます。
24インチか32インチか?
どこにどう取り付けるか?
まあこちらは場所が限られるんで、取り付け架台を悩むだけです。
もちろんBSは手が届かないので安いテレビで気楽ですがね。



段ボールが、32インチの大きさで、その奥に19インチが見えます。
見る時はアームで、もっと上に上げるようにし、操船時は低い位置で邪魔にならないように考えています。


どっちにしても、温暖化の灼熱化した真夏がすぐそこに来ています。
真夏は、強烈な日差しと熱風を受けるFBは諦め、ロアでエアコンギンギンで行くしかありません。(^○^)

良い具合に曇って涼しい合間にカジキを・・・。
どうなる事やら。(゚∀゚)



2017/6/12 テレビ



 つきました!(^ω^)

実はね、32インチなのですが、相変わらずのデフレでしょうか?めちゃ安でした。

送料消費税込みで、なんと、24,800円です。

東芝系のOEM部品で作られているとのことで、映りも十分です。
写真上では、スマホのカメラのおかげ・・・で、こんな感じになっちゃいますが。(^○^)

ただ、32インチを、アームで付ける為に結構苦労しましたが、色々前後左右、そして上下に自由に動かせます。





このアームは、アマゾンで 2,999円 (^○^)です。

ただね、見てのとおり、取り付けは苦労しています。
固定用のマウントを作り、ガッチリと止める必要があります。
めちゃ軽(5kg)の32インチですが、アームで30センチ以上飛出し支えるので、常時揺れている船上では結構な力があらゆる角度で加わります。



マウントは作って持って来ているので製作時は適当に作って来たのですが、若干(^^;)大きすぎました。
現場合わせ加工で何とか収まったので良かったです。
固定は、ビスとマウント底辺にコーキングで接着です。
十分な強度がありますので安心です。

ちなみに、赤い線の所で切りたかったのですが、丸鋸行方不明で、押切のみで加工しました。だから形状は不本意です。(´・ω・`)



そのうち色を塗るか、カッティング貼って化粧します。

アンテナは、見てのとおりショボイのですが、スカイツリーが近いので十分に映ります。(^ω^)

後は、時化の航行時に暴れないよう止められるように何か考えないと、このままだとちょっと怖い所です。

今までは19インチで一寸文字とか読めず辛かったので、この大きさだとストレスなく気分が良いですね!
別荘?としては十分なところまで来ました。


さてさて、ワイパーと魚探、バフ掛けの宿題が残ったままです。
一体いつ出来るのか???
涼しいうちに何とかしたいものです。



2017/6/12PM いよいよカジキの潮が!

やっと回って来たようです。



今週後半には、大室か布良瀬か、ってところです。
木曜日位から風が落ちるので狙い目です。
梅雨前線次第ですが、今週後半期待です。


☆行ける人、連絡ください☆

KIKUMARUVカジキ釣行へ参加される方は、カジキ釣り講座 にて、十分な知識を学習し参加くださいね!



2017/6/14 まだ早かった?

 東へ行っちゃいます(。-`ω-) 

北からの高気圧がまだ強いので、っていうか偏西風の位置が列島に沿って蛇行してるので前線も上がってきません。
南風を期待していたのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。

暖かい潮は、恐らく今週末は房総沖を舐め離れた位置にありそうと予想します。
こういうのが吹くと  東に流されますね。

頑張って、外房に当たってくれれば嬉しいのですが、可能性は低いです。
暫くボートはお休みです。(´・ω・`)

まあ、陽気は良いので、宴会船に遊びに来てくださいね。
24・25位に潮干狩り行きたい人は連絡してください。
真蛸も釣りたいのでぼちぼち船出しますよ。



2017/6/16 休日の船暮らし

昨日は木曜日、基本的に会社が休みの日です。
カジキ本番前に、出来れば宿題を終わらせたいので前夜より泊まりに来ています。

船に来ると、冷凍庫から美味そうなものと、冷蔵庫の冷えたビールがテーブルに・・・。
テレビを見乍らだらだらと飲んでいるのが最高です。
時よりデッキへ出て、椅子にもたれ空を眺め至福の空間です。
最近は、この楽しみ方が一番好きです。



と、朝焼けまで楽しんでしまい、起きるのは昼近く。
なかなか宿題が進みません。

バフ掛け準備は完璧なのですが、高く上がった夏の日差しは乾いた空気の中でもKIKUTAを汗だくにします。
本気モードのポリッシャーはハイパワーで、不安定な場所での押さえ込みに一苦労です。
力を抜いてバフの片側だけで舐めるように磨いていきます。

下地が悪いので、細目、超細目で仕上げようと思ってはいるのですが、結局(・。・;一回で終了、かなり綺麗に成りテカテカしていますが、顔が写るとこまでは頑張れません。
しかし、やはり道具です。

 ここが、位置的に磨き難い('ω')

でも、ピカピカです!
以前の安物とは段違いで、本格的に鏡面仕上げが可能です。

涼しくて時間のある時に、今後、ちょこちょこと、車のワックスがけの様な気持ちで磨いていきましょう!
なので、バフ掛けは、一応ここまででいったん終了です。


続いて、ワイパーですが、バフ掛け2時間で、大汗かいて、これまたビールが最高に美味しいのですよ!

 日が落ちるまで、のんびりと

住めば都じゃありませんが、どんなに素晴らしいリゾートより、夢マリの揺られる愛艇のデッキで過ごすビール日和の方がどれだけの価値か?

(南風は前田道路悪臭も来ないし、最高よね)

仕事中の皆さん、ごめんね!m(__)m

なかなか次へ進めません。。ね。(^○^)



でも、一寝入りした後は、次の課題です。

 外されたワイパーモーター

テストすると、三つともモーターは動きます。
復活の期待に胸が高鳴ります。。



しかし、シャフトの固着が酷すぎです。

シャフトのインナー自体が抜く事出来ません。
バイスに挟んで、デカモンキーで無理やりクランプ部を動かすと、何とか泣きながら動くのですが発熱する程の状態で、とても治すレベルではないようです。

一番よく動いたユニットでも、相当ひどい状態で、モーターが元気過ぎて何とか動いていたようです。

さてどうしましょう?三つとも交換が必要です。

同じものだと、ワイパー関係まで含めて8万円〜です。
国産の安いのを流用すると5万円弱ですが、取り付け加工に手間が掛かります。
どっちもどっちで悩みます。。

ここに来て痛いところです。



2017/6/19 取り敢えずタコやん

三番瀬辺りは青潮が発生したようで、暫く潮干狩りはダメかな?
で、前から予定していたタコ釣りなのですが、西の方のブログの噂の「タコやん」買ってみました。

 ほほう・・   餌木じゃん (゚∀゚)

普通のタコ仕掛けもあるので、これで楽しめそうです。
今週行くタコ釣りは、うちの名人の友達のタコエキスパートが来るので、ポイントはバッチリです。
じゃあ今回は、浜茹で用の寸胴鍋が欲しいです。

その前に、艤装艤装・・・。
何はともあれ、前使っていたオートパイロット着くか試してみましょ!



2017/6/24 タコ釣り

昨日、待望のタコ釣りへ。
出港4:30でその前に、深夜のマリーナで出港準備のKIKUTAは、どうも行きがけの高速道路運転中腰が重く、何度か座り直しを・・・。
思い起こしながら、片手をデッキのレールに掛け落水しない様にぶら下がり、給水作業をしていると、違和感がぐっと大きく(^^;)。。。

何年ぶるだろうか腰が痛くなってきました。
幸いに、数年前の手術で治した坐骨神経の痛む腰痛ではありません。
がしかし、腰骨がどうやら悲鳴を上げているようです。

なんだかわかりませんが、これから出港と云うのにねえ。
年寄りは何てことなくても、壊れて行きます(;´・ω・)

しょうもないので、今日は船頭に専念し、皆さんに釣ってもらえるように頑張ってみます。

まんず、第二海保南で太刀魚などをルアーで狙い、H氏とその釣ともブルジョア・ルアーマンが頑張りますが、貧相な魚探像道理の結果です。

タコ名人のキャサリンさん(一応歌手らしい・・が、タコ名人〇ばさん)は、構わずタコ狙い。。
ブルジョワルアーマンは、日々違う釣りで本日6日目、昨日は鰤数十本釣って腕が悲鳴を上げたそうです。(笑)

海保周辺の遊漁船も全然ダメそうで、本番の竹岡沖へ向かいます。
変わったお客がい多いのは、H氏が元(現役か?)芸能プロ社長だったらしい・・ので。。

わたしゃやはり、座っている限り腰は大丈夫なのですが、動くと軋みます。
それと体を保持するため、手摺に捕まっているので色々な筋肉がバンバンになってきました。
FB艇は、こういった釣りにはあまり向かないですね。

しかし、幸いに久々のべた凪です。
引き波の影響さえなければ湖みたいな感じです。



みんな大物釣ってくれるといいなぁ! と船長は思います。(^o^)

しかし、雨後のせいか? 全然だめですね。
ポイントを換えながらどてら流しでのんびりです。
そのうち私はキャビンd転がって腰をいやしながら釣り見学。

一発目はキャサリンさん
 デカイ\(◎o◎)/! ほうぼうで、イソメぶっこみの置き竿です。

暫くして、またキャサリンさん

 デカタコです! 地味にコツコツ頑張っていました。

皆さんが全やる気アップ!
お喋りしながら穏やかな海の中、時だけが過ぎて行きます。
タイミング悪く、10:20潮止まりですが、納竿13:00予定です。
もう暫く足掻いて、羽田沖を帰り際1時間ほど頑張って帰港。

残念ながら、本日はキャサリンさんだけの成果でした。
他二方は、坊主ではありませんが、何が釣れたかはここでは触れません。(´艸`*)

という訳で、帰港後は、わたしゃキャビンでぶっ倒れ、夜お目覚めです。
腰は痛いのですが、悪い癖で、オートパイロットの取付に入ります。

何とかドライブユニットは付きました。


しかし、配線は潜り込まないとできないので、今の腰の状態では出来ません。
ちょっとパネル剥いで、配線経路など検討します。

 エンジン積替えで、パネルなども交換されている

大体、配線など検討ついたのですが、当然隠蔽配線なので、かなり大変な作業になります。
本日はそこまでです。
ちなみに発電機は快調です。
防音ボックスも、船上活動のど真ん中にあるにもかかわらず、騒音で苛つく事はありません(^◇^)。

問題は、やはり自分の体です。
カジキが釣れない年月と共に、肉体も衰えて行きます。
一体いつ釣れるのか・・・・。

体幹を鍛えようなどと、流行のウォーターバックが本日届く手配なのに、もはや手遅れ(・。・;?
まあいいや、行けるとこまで、やれるとこまで、物事続けましょ!

KIKUMARUV自体は絶好調ですし、潮も入りましたしね!(´゚д゚`) 

 やはり本番は7月からですね。


 あ、そんな訳で、タコ焼き用のタコ、用意できませんでした。m(__)m

それと、今年KIKUMARUVで素潜り行く人、コレ(シュノーケリングベスト)用意ね!



2017/6/29 2ショック・1ニコ

どうにかこうにか腰の痛みが引き、昨日からマリーナへ。
何故か?KIKUMARUVの姿がスッキリくっきり。???

アレレ、お隣の桟橋が壊れてボートが居ません。

だからKIKUMARUVが固定桟橋から素通しでした。(^^;)


うちのキャビンから撮った写真

恐いですね〜。
うちの所の桟橋もグラグラでいつ壊れてもおかしくありません。
マリーナ自体が古いのもありますが、うちの並びは外から入ってきたボートやマリーナ内のボートも燃料スタンドや駐車場に近いサービスバースへ行く際の通り道です。

「マリーナ内徐行」と大きく書かれているにも拘らず、見えないんだか? 読めないんか? 平気で引き波立てて通るボートが多いため、桟橋の損傷が激しいのです。

で、流石にうちの所が壊れてボートに被害が及ぶのも不味いので、マリーナ事務所へ状況報告と管理の依頼をしてきました。
「東京都が直すのでそれによります」との回答でしたので、「この状況で桟橋が壊れ、船体損傷があった場合は東京都に管理責任がありますからね!」と、念を押してきました。


次のショックは、ボートのデッキに怪しい足跡!


とある場所にくっきりと見覚えの無い靴の跡があります。
前回最後に綺麗に洗って帰ったので足跡は殆どありません。
雨も降っていますので足跡はあり得ません。

この足跡は、ここでしゃがみ、踵に体重が乗っています。
踵でいったん切れて、爪先が薄い跡なので恐らく安全靴の類でしょう。

しゃがんだ先にハッチがあり、その中にスペアの鍵が隠してあります。
つまり鍵を出す時の位置です。
もしかすると、その上に舫を吊るしてあるので、桟橋壊れた際に、一時借用されたのかもしれませんが、元々の素人結びの訳の解らない(笑)舫が上に掛かって居たので、使われて居ないのが確認できます。

更に、ドアの前に出入りした後もあり、しかもその位置はキャビンへ土足で入った足跡です。(。-`ω-)

もう鍵は持ち帰りにしましたが、この隠し場所を知っている人間は数名しか居ません。

キャビン内の現金や貴重品はそのままです。
さて、誰が何の為に侵入したのでしょうか?

今後隠しカメラを取付監視したいと思います。
ここを見ているあなた、○○○○○ぜ!


なんか嫌な2連発でした。(´゚д゚`)


1ニコ
ですが、やっとオートパーロット取り付けて、動作確認しました。
朝から久しぶりに、FR27君がエアコン取付で相談に来たので、そのまま出港手伝いしてもらい試運転です。
流石にシャフト船です。
安定した直進性の上、軽いラダーで小気味良くステアリングが、ギュッ!ギュッ!と動いていました。
ワイヤレスリモコンで、FBから問題なく操作出来、ワイヤレスコントローラーでUターンして試運転終了です。
これで遠出も楽になります。



宿題は、コントローラーを取り付けるステンレス(1.2mm)パネルの穴あけ(近所のこう場へ依頼済みだけど、月末なのでなかなかやっててもらえない)と、電源スイッチを取り付けるアングルの調達です。

という事で、後日、餅は餅屋で綺麗にめちゃ安く穴あけ完成です。

打ち抜きは綺麗です。


 アフトステーションはこんな感じです!(^◇^)




雨降って来たので、エンクロージャーの糸ほつれも修理は更に後日です。
アマゾンへスピーディーステッチャー 縫製用てのを頼んであります。



超単純な、手動ミシンです。
厚物相手に、針を刺したり抜いたりに力が入るので手縫いが楽になります。
もちろん刺して出た先に、糸を手で通すのですが・・。
これでうまく縫えるはずです。

これでいよいよカジキの潮も来ていて戦闘開始!

と行きたいところなのですが、7月前半は仕事が押していて、月中は、ソウルへ行く予定です。
ソウルはこんな時に行きたくはないのですが、商売の一番の仕入れメーカーなので、色々と沢山あってね。(。-`ω-)

7月後半勝負です!



2017/7/29 で、負けました。。

なかなか、平日にいきなりクルーって集まりませんね。
10人弱に召集掛けて、集まったのは一人で、その仲間入れて3人だけでした。
何だかんだ、明日ならとか、やっぱり平日休める人でも、タイミングは難しいものです。

それでも3人も集まったのですが、懐かしい仲間なので、当然前夜祭は盛り上がります。
そんでもって、兎に角猫の手ですので船長が指示しない限り釣りにはいけません。

なので、今回 寝不足の二日酔いは、ちょー厳しい釣りでした。

しかも、やはり毎度の糞暑の温暖化!何とかしちくれ。(^^;)



という訳で、船の上での二日酔いのトラウマから、どうにも船に乗りたくありません。
幸いに、このところ北東の風で潮が沖へ離れて行っていますし、台風のうねりがガンガン来ているので、自分への言い訳は十分です。。。

「暫くカジキは行けないな!」


しかし、流石に船を無視する訳にもいかないので昨日泊まってきました。
まあ調子が良い時は、ただただ気持ち良い揺れで、なんてことないのですが、気持ち悪い航海を体験すると、船酔いする人は、その人の為に乗せない方が良いって、心底思いましたよ!(笑)


ここ数日は陽気は急に涼しく、梅雨が戻った感じです。
これ位だとKIKUTAはご機嫌です。

ビール片手に、色々飽きずにボートで一人遊びできます。
そうそう、エンクロのチャックを スピーディーステッチャーで、修理したところお披露目です。



分かりますか?

糸が強いので、シングルですが、ミシンと同じ縫代なのでガッチリ縫えました。
今後エンクロなどの修理はこれで良い感じです。
ただ、糸と針は、この下の(細)サイズが良いみたいです。

で、船底にビルジが結構溜っています。
もちろん自動ポンプが付いて居るのである程度以上にはなっていませんがね。
で、原因は、雨水です。

アフトデッキのハッチ脇の排水が詰まっていました。
前もあったのですが、排水溝の先が、トランサムの水中にあります。

で、前回と同じように棒で突っつくと、中にフジツボが繁殖していて、「バリバリ」「ぼりぼり」の感触で砕けて出て行きます。

すると、途中のホースに溜っている水か勢いよく流れ出て来ます。
この詰まりのせいで、ハッチ脇の水が流れずに溢れてハッチ内へ流れ落ちます。
それが更に流れて船底へ溜って行くのです。

これで、一年は大丈夫でしょう!(^^;)


流れ問題として、もう一つ、最近水道の出が悪くなっています。
これも昨年経験していますので、さっそく配管を調べます。

原因は給水タンクとポンプの間の配管にあります。


バルブからホースを引っこ抜いて、溜ったカルシウムを吐き出させ、元の水圧復活です。


エンジンの、Vベルトは、両エンジンとも1本は緩々、一本はパンパンなので、やはりエンジンオイル交換まであと十数時間ですがそれまでは持つでしょう。
だから今回は弄らずです。

ひとつ弄ろうか考えているのが、ボイラーへのエンジン温水路遮断です。
ボイラーのフローバルブから走行中にかなりの量のオーバーフローがあるようで、折角180+40リットルのお水が半分ぐらい放出されているような感じです。(遠征の時ね)

エンジンの所にヘキサゴンのバルブがあるので締め気味か閉鎖かすれば、オーバーフローは止まります。
もうひとつの方法は、エンジン始動時は、ウォーターポンプを止め、温水側のカランを開けて送ってもの在りです。
ただ、そうすると、水道出す時いちいち面倒ですよね。
ヒーターは、どうせ電気でも温まるから、エンジンのバルブ閉めるかな。。

そんなこんなしながら、テレビ見たり、ギター弾いたり(ミニギターを積んでいます(^O^))、休日は船と云いうより、「ハウスボ−トで過ごす休日」って感じで、結構満足です。




つづく


自分用メモ(^^;)
ワイパーどうする???国産代用品見つかったが販売店のリアクションが悪いので面倒になった。。


 

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