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アマチュア無線 JK1BWH
船のコールサイン/MM:KIKUMARUV


普通に
デジタル簡易無線(DCR)
と、特小と、市民ラジオ

SONY ICB-770
とうきょうJK11 その2

 
当局リグ:DCR&特小
更新
2022/1/3 初オンエア 
2022/2/19 特小とCB
2022/3/7 特小 小作戦 
2022/3/19 やっぱり快適が大事 DNS
2022/3/23 春の全国一斉オンエアデイ 
2022/4/28 DCR秘話コードについて考える
2022/5/19 ICB-770 ドッグIN
2022/6/14 中華特小トランシーバーT48
2022/7/9 ICB-770 改U 
2022/8/15 ICB-770その後 


デジタル簡易無線をボートで!

とうきょうJK11 その1






2022/1/3 新年初オンエア

フリラーの皆様、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくです。

年末年始は、マリーナ係留のマイ・ボートからアルコール変調でした。m(__)m
フリラーはこんだけです。


ログの切抜ですが、テレビ観ながらパソコン弄ってギター弾きながら一人遊びでわいわい!
無線機はサーチモードでDCR業務やケロケロ入りつつ時たまCQ入って来て手が空いている時は対応って感じでした。
深夜は干潮でアンテナ高も2M近く低くなりマリーナからは飛びが悪くなりました。
そんな中、皆様QSOありがとうございました。(^^)v

AR705局は神出鬼没で高ロケーションの色んな場所からオンエアされます。
おもろ興味で直ぐに声掛けしてしまいます。

P55さんは、去年も今年も最初の局となりました。
今年は何を間違えたのか?羽田からモービルオンエアで、あまり稼げなかったようです。
移動先がさらにお台場で全然だめで酔払いながらサーチ傍受してたので、空振りに絡んでお茶を濁してあげました。ごめんなさい(≧▽≦)
ちなみに私は江東区夢の島マリーナ係留のボート局 KIKUMARUV オンエアでした。



さて、今年はアマも3級でCWに取組んで訓練中ですが、オンエア出来るまでまだ先は長そうです。
で、他に色々興味深々でページトップ右にある特小をゲットしました。
まだ、ノンQSOですが、いいアイデアがありチャレンジしてみる予定です。

東京湾の真ん中からの特小運用です。 どんなもんでしょうかね?

感覚的には海ほたるから波出すような感じです。
海沿いのエリア一帯なら少しぐらいL3傍受はいるんじゃないかと。
特小マリタイムモービルです!笑

そうそう、今年は、もしマリタイムボービル運用に興味がある方が居たら、まあ誰で持ってっ訳じゃないんですが東京湾奥エリアで船上オフ会やっても良いかな?って考えています。
当局も歳なので何時船下りるか分かりませんので、乗っているうちだったら電波の飛び方とか興味あれば一緒に実験できるかと思います。

メール頂ければ追々検討するのも良いかなと考えています。
ただ、船酔いする方とか社会性が乏しい方(笑)とか来ると困るので取りあえず検討です。
ちなみに、離着岸の手伝いなども前提でお客様気分はNGになります。
まあ取りあえずお空で会った方、気軽にメールください。

といった訳で、早く「特小」DXQSOやってみたいです。
あと、昨年はDCR最長距離が145q位だったので、今年は200q越えに挑戦したいですね。
天城峠あたりから関東平野越えか2エリア狙いかな。
やはり、富士山須走あたりかな?準備万端なので今年は楽しみ沢山です!!( *´艸`)



2022/2/19 特小とCB

特小は、越生町黒山展望台オンエアのさいたまDT66/P局とつながりました。
距離はおおよそ38qです。
メリット5の非常にきれいな変調が入りました。
わずか10mWで十分に交信が出来たんです。ローカルさんは100q以上の交信を成功させているのですが、十分に理解できます。
海の上でどれだけ飛ぶか今後が楽しみです。

小出力でどれだけ飛ぶかという「わびさび」の世界?ww、それを考えていると合法CBの0.5Wというのも非常に興味があります。
本来利用者も少なく昔のトランシーバーしか存在せずスプリアス規制で滅びゆくバンドですが、コロナでスプリアス規制が延期になったので暫くは楽しめそう。ヤフオクで昔のトランシーバーを手に入れれば全国の何千人か?wのマニアとeスポで交信実験を楽しめます。

私的には、50年位前の小中学生の頃にやってました。笑
CBって、確かcitizen band RadioのCBだったけかな?

という訳で、フリラー遊び序に幻となりそうな市民ラジオにも手を出すことにしました。
実の所、CB機をセミオーダー的に新しく量産している会社もあります。
ある程度の注文をまとめて作るようです。
しかし、今は中断しています。
スプリアス規制延期で中古トランシーバーが復活なので暫くは作らなさそうです。

で、ヤフオクで暫く探していたのですが、なかなか良さそうなのをみっけし手に入れました。
手にしてみると、傷も少なく、とても綺麗な本体です。
ホイップアンテナも新品の様に綺麗です。

製造から43年経っている ICB-770です。


恐らく、購入し直ぐに飽きてお蔵入りしたものを終活か、お亡くなりかでリサイクルショップが手に入れたもののようです。
スタンドやゴム足関係も43年前のものなのに経たりもなく消耗も全くありません。(@_@)
なかなかの出物です。(^^)v

電池を入れてボートのフライングブリッジで受信を開始しました。
音量・スケルチなどガリもありません。
インジケーターもメーターlightもOK!
受信は、チャンネルによってノイズが出たり止まったり。つまり、ロータリースイッチの接触不良です。
まあ、多分40年眠ってたのだから少し動かしてやれば復活するでしょう。
案の定、少し回してやると全チャンネル生き返りました。
一応QC出しましたが、ノーヒット。
チャンネルを回すと遠くの方で微かに違法CB局が聞こえてきます
未だに?生きた化石ですね。笑


さて、懸念する一番の問題は、水晶の劣化での周波数ズレです。
早速ボートに積んだIC-705のバンドスコープで確認しました。


レストアの必要はありませんね。
最大でも0.3khz以内のズレで、メインチャンは0.1khz。3chはピッタリ!

この分だと保管状況が良かったのか?電解コンデンサー類も大丈夫かな?
温度変化の少ない環境で眠っていたのかもしれませんね。

何にしても、流石! made in Japan 

これだけのコンディションですから、スプリアス規制が始まっても新技適を通すのもありでしょう。

しかし、市民ラジオの技適上 外部アンテナは使えません。
内蔵のホイップアンテナを高々とフィールドに立てないと流石に飛びません。

で、Eスポはお暑いシーズンの日中とかに生成されますので暑いんです。(;^ω^)
以前太陽望遠鏡を買った時と同じにならなければ良いんだけど・・・。
炎天下ではKIKUTAは生存できない体なんです。
日本で2番目の汗っかきで干からびてしまいます。
さてさて・・。笑

ちょっとポリメイトしてみた。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
SONY ICB-770



2022/3/7 特小 小作戦 笑

特小が固定から38q飛んで気を良くしてたので、今度は頑張って堂平のレピータを使ってみました。
恐らく埼玉の荒川方面だと思いますが、メリット2位で辛うじて交信でき、更に飛ばしてみたくなっています。

何れも窓際の室内からのQSOです。
バルコニーへ出ればもっと飛びそうなロケーションですが、バルコニーで騒いでいたら近所の目が気に成ります。
特に無許可で結構なアンテナを立ててますしね。(;^ω^)

なので、ガラス窓の内側で外へ出ればもっと行けそうですよね。。

ならばと考えました。
バルコニーの端のローテーターアンテナの更に先にレピーターを取付て室内からそのレピーター経由なら確りと飛ばせそうです。

で、やや詳しいローカルさんにこの機種の情報はないかと相談したら、悪くはないけど。
って訳で、検討していたら、ベランダに出すだけなら、前に知り合いが、チャンネル変更は出来ないけどスピーカーマイクケーブル延長して棒で高く上げてやってたのがいたからそんな手もあるね!だって。

なるほどです。
特小はアンテナ引っ張れませんけどマイクケーブルの延長なら簡単そうです。

という訳で検討しましたが、4極ピンジャックがねじ込み式でそのネジ部分に延長ケーブルのジャックが当たり差し込めません。


しょうもないので自作を検討し、マイクケーブル切るのは失敗した時にコスト掛かり過ぎるのでジョイントケーブルを購入し製作することにしました。


早速やってみましたが駄目でした。
受信は出来るのですが送信できません。



3番目の線の導通する線が無いんですよね。
写真は、撚り線が入ってたので仮に繋いでみましたがダメです。
購入した変換ケーブルは4極→3極なんでしょうか・分からないので軸を取り出しつつ確認です。

何やら白い線が出てきました。(@_@;) 
剥いて接続するときにはなかったカラーです。

で、全部ばらして分かりました。 _| ̄|○です。。

 

アースの網線は、実はシールドだったのです。
弱電触るの久しくて抜けてましたね。
全部半田付け直してエポキシパテでグリップ部を作り直すか?いやいや、もう一度再購入して接続するか。
半田ごてがボートの工具箱なので取りに行くの面倒なのでAmazonに再度ポチ!
と、ついでに色々探してみると、やっぱりあるんですね。
細いところに差し込めるアダプター。
DJ-P321のマイクジャックネジの内径が5.1mmで、このアダプターは5mm。
嘘じゃなきゃ入るはずです。

ただね、アダプターと延長ケーブルのジャックで結構高さがあります。
アンテナの横に平行棒立てると干渉してあまりよろしくありません。
でも作るの面倒なので、取りあえずAmazonキャンセル入れてコレを注文しました。

結局、出来上がりです。



先細のジャックが届いたのが日曜の夕方なのでそれからじゃ交信相手は見つからないでしょう。
後日日中か週末にバルコニーに特小設置して室内から波出してみようと思います。

今までより相当コンディションは良くなるはずです。
チャンネル変えたり音量変える時はバルコニーへ出て行かなければなりませんが、殆どL3か幾つかのレピーターだけなのでまあ良いでしょう。

どこか他所へ行った時も数メートルの釣り竿に取り付けてトランシーバーごとですがアンテナを高々で使うことも出来るので多分価値のあるジャックかと思います。
それでもアンテナ緩衝が気に成ったらその時は改めでケーブルぶった切って差し込み部を低く作り直します。
んじゃ、結果は後日ね!(^^)v



2022/3/19 やっぱり快適が大事 DNS

その後、合法CB無線(市民ラジオ)は2局QSO出来、送信も受信も確認できました。
で、Eスポ等まだかとICB770でワッチするわけですが、取り合えず室内ですよね!ww
ワニ口クリップ入手して、HFアンテナに接続しマッチングさせワッチしています。
送信したい時はそのままバルコニーへ出れば良いわけです。

で、弱い電波はスケルチ掛けてると取れません。
かといってAMは色々なノイズで一杯です。
特小も同じです。
だからこうなります。笑



特小の方は、スピーカーマイクを使っていますので、そのイヤフォンジャックに差し込めばDNSで快適!
ただ、DNSは1個しかないので差替えが忙しいです。
もう一つ欲しいのですが、結構高いので悩みます。w

しかも、特小は増殖してるのでそれに合わせてDNS入手は辛いですね。(;^ω^)

スピーカーマイク延長は大成功で、堂平山レピータ余裕でつながる様になりました。
余裕と言っても48qあり、コンディションが悪いとかなり厳しくなります。

それを考え、更に堂平とL03(通常のワッチチャンネル)ダブルワッチもしたい・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ??
で、こうなります。。↓↓↓

最初に買ったDJ-P321はフリラ入門機なので、やっぱり上級機も欲しくなります。
DJ-P240Lです。


という訳でこの様な状態です↓↓↓

この状態で、お部屋の中からQSO!

お陰様で特小はかなりつながる様になりました。
堂平山レピータは不思議と入間・狭山方面の局が多くつながります
ほか、久喜市や富士見市辺りもつながるので、0.01Wでこれだけつながるのは大変面白いです。
今後は特小を持ち出しフィールドでマリタイムで波出してみたいと思います。

そうそう、ICB770ですが、非常にいい状態なのですが、いかんせ43年ぶりのお目覚め機です。
やっぱり一度ドッグへ入れて最高の状態に点検調整して使いたいと考えました。
もちろん自分じゃ出来ませんが、かといってメーカーは骨董品なんて相手にしてはくれません。
マニアックなショップか個人を検索力で調査です。

?good! 沢山居ました。(^^)v

新技適は、延期になっているのでそれは良いのだけど、一度技術者へリグを渡すのですから、何れ問題となる新技適も同時に頼めた方が宜しいかと考えていました。

しかし、これからいよいよEスポの時期です。
まあ、秋冬位で良いかな・・・。

ところがひょんな流れで群馬の電気屋さんに頼みそうになっています。
新技適時にコンディションも整えてくれるようで、ググったところかなり評判も良いので現在やり取りを終えました。
一番のネックのトランシーバーのお預け時期ですが、GW明けから6月末位で済むとのことなのでクリア!
その頃は梅雨ですのでポータブルCB機は出番が少ないと思います。
更に、多分その頃ではまだまだ無線に飽きてはいないでしょうしね。笑

しかし、43年前のトランシーバーですが新技適含めると11万円です。
01などでも15万円位なので、中古クルーザーと同じような感覚です。
新艇クルーザー10年乗るのと、クラシッククルーザー10年乗るコスト比較の話です。笑笑

まあ趣味の世界ってそんなもんですね!www

3/21は春の一斉オンエアデイだそうで、天候にもよりますが、久々にボート出して東京湾の真ん中あたりで特小頑張ってみようかと考えています。
風が上がったらマリーナからか、何所かモービルで移動してみます。
城山湖か湘南平辺りも良いかな。(*'▽')



2022/3/23 春の全国一斉オンエアデイ

3月21日春分の日、予報も良い感じに休日の凪で昼から船を出して来ました。

先ず、春の全国一斉オンエアデイについて、簡単に説明しますね。

日本には免許資格の不要で自由に使用出来る無線が4種類あります。
もちろん無資格ですのである程度の制限がありますが、方法によっては関東一円から日本全国迄更新も可能です。
その愛好者が全国でも結構居ます。
もちろんアマチュア無線の資格を取って多種多様な無線実験&遊びも良いのですが、トランシーバーを買ってきて直ぐに知らん人と自由に話をできる手軽さがあります。
そして、それを工夫してアマチュア無線のようなことを無資格で出来るので結構な人気です。
そう言った人たちが年に6回程日時を決めて一斉に交信するイベントを行っています。
微弱なトランシーバーで遠方通信を行う実験のいい機会でもあり、又交流も兼ねています。

てなわけで、当局は最近特小に凝っているわけですが、低地と高地、高地と高地では相当飛ぶことが分かっています。
では、海抜0mという海上はどんなものでしょうか?船乗りとしては特に知りたいところです。
何にしても周辺に障害物が一切ない訳なので、こりゃ相当飛ぶんじゃないかと思いますが、そう言ったデータも話も聞きません。
そりゃね、船持ってれば国際VHFやアマ無線を積んでますからどうでも良いし。その上でのフリラーなんて普通はいないでしょ?www

まあ私KIKUTAは変わり者なんでそういった変わったことが好きなんです。笑
答えは簡単だろうけど、それだけじゃなく、魚の釣れない時期や気持ちの良いシーズンに海の上に漂って居るのも良いのですが、+αでいつでも気軽にお喋りできるのも楽しいものです。
フリラーの方々は、アマ無線と違って結構気軽で楽しい人が多いので私的には結構重要な無線でもあります。
てなわけで、午後に数時間に無線してきました。



今回は、特小トランシーバーの0.01W出力がどの様な飛び方をするのかの実験がメインです。
湾中央から湾岸エリアまで10〜20qの距離まで障害物がありませんので飛ぶのか気になっています。

 GPS位置画像
<日中の液晶反射を画像処理で見える様にしたので汚い・・・>


結論は分かりませんでした。
つまりつながらなかったのです。

では、山々へ出掛けたフリラーさん達とはどうだったか?
此方も分かりませんでした。

分からないってことは飛んでいないってことかと最初は考えましたが、60q離れた山で私の「マリタイムモービルコール」が特小で聞こえたとの報告も頂いております。

一方、海ほたるからオンエアしていたピカチューさん(フリラーはコールを勝手に自分で決められるのでニックネーム的な方もいますw)を数キロの距離でワッチしてるとかなり明瞭度が下がっていました。
つまり、障害物が無くても海面すれすれ数メートルだと何らかの障害になる現象があるのかもしれません。

 海ほたる

また、ぴかちゅ局の交信相手もかなり弱い明瞭度でしたが、ピカチュウ局は普通に取れているようでした。
ちなみに海ほたるでも駐車場など高い位置ですので当局の海面数メートルとは条件が違います。
特小に関しては海面吸収されるのかという?が出来ました。

ただもう一つ、デジタル簡易無線でも発生した問題も特小に大きく影響しているでしょう。
しょぼい特小がダメなので、結局デジタル簡易無線5W出力の交信が殆どになりました。

本来、KIKUMARUV(うちの船名です)は、アマ無線とデジタル簡易無線(デジ簡又はDCR)を設置しマリンアンテナをレーダーアーチに取り付けてありますので、非常によく飛びます。



しかし、今回は、外部アンテナの接続が出来ない特小無線の実験でいたのでトランシーバーを障害物の無いところで使わないとなりません。
その為に、敢えて、フライングブリッジ(FB)で行いました。





FBはオープンスペースなのですが、備え付けの無線はその下の階のキャビン設置です。
なので、FBには特小と同じハンディータイプのトランシーバーをFBへもってきています。
そうすると、やはりホイップアンテナですので利得も低く飛びにくいのです。

しかし、それなりにひっきりなしにデジ簡で交信をしていると、近いり距離でも大きくシグナルの強度変化があります。
最初は船のローリングでアンテナの角度が変わる成果と思っていたのですが、気にしていてわかりました。
FBには頭上に大きなステンレスのレーダーアーチがあります。
ほぼその下でのトランシーバー交信ですので、かなりその影響を受けているようです。

停止していると風に流され回転もします。
それで通信方向との間にアーチの立ち上がり部が来るとガクンと感度が落ちます。
これによりに方向への指向性が発生し、緩衝されることの指向性なので悪影響だけですね。

で、微弱波の特小は撚り影響が大きいでしょう。
次回、特小トランシーバーをポールに取り付け、レーダーより高い位置まで上げて実験してみたくなりました。
ということで、特小は次回へ持ち越しです。

ちなみに、当日は12:45〜15:00 と、戻り中に1局、戻ってから2局でのべ12局とお喋り致しました。(^^)v
ちばAZ470
さいたまJU926/M
あいちAC884
ふなばしSS230
よこはまピカチュウ/P
ちばCB25
ちばBC96
ちばYI124
よこはまピカチュウ
ちばFL14/P
とうきょうIM357
ながのGG/P
各局更新有難うございました。






しかし、春の荒れやすい中久しぶりに良い凪でした。
こんな日だと船を出すのも良い息抜きです。

ちなみに、うちの船の操船はオートパイロットがあるので非常に楽です。
ただ唯一難しいのは着岸です。
無風・微風時や桟橋へ向かって風が吹いている時は非常に簡単です。
しかし桟橋側からある程度の風が吹いていると、一人では着岸できません。
何故なら舫いを繋ぎに向かう途中で船が桟橋から引き離されてしまうからです。

ベテランの私wwは素早くロープをもって飛び降りて舫うのですが、ひと仕事でなかなかしたくありません。
なので、手伝いの可能な人を誘っての出航が安心で、釣りの時は人を誘います。
しかし、無線をやりたいからおいで!って誘っても誰も来ません!笑笑

なかなかこのような凪は貴重です。笑




CB無線のICB-770用に調達したツールケースがこんなことに。。。

ローカルさんからCBは海面反射が使えるのでボートは良いんじゃない!?とも言われてるのでその辺はGW辺りが楽しみです。



2022/4/28 DCR秘話コードについて考える

先日、ボートでマリーナステイの際、午後にDCRで波を出そうと空チャンネルを探していました。
いやいやしかし、江東区湾岸エリアはDCRが花盛りです。
とはいってもフリラーの話ではなく業務利用局の話です。
ざっとサーチするとチャンネルの3分の一は強い波が入ってきます。
更に3分の一はフツーに変調やケロケロや無変調抑圧があります。
残りのチャンネルは空いているか?
いやいや、残りもロングに傍受すると必ず使っていますね。
弱い局のチャンネルは、お互い干渉しないので良いのですが、フリラーのDX気味の交信は厳しいです。
そんな感じで、結局波出せずです。

ここで思うのですが、比較的シグナルの弱いチャンネルは秘話コードを掛けてCQを出せば良いかなと考えていたのですが、それでも業務の方達と違って遠距離通信が多いので途中で交信が厳しくなり不成立になるので駄目なのです。

それに業務局は常にQSOしているわけではなく待機していることの方が多いのですよね。
こっちが秘話で交信をしてても分からないので突然フルスケールで混信してきて交信できなくなります。
こんな状況です。


よく秘話掛けてチャンネルチェックしている局が居ますが、ここの環境ではフリラーは少ないので業務相手のチェックが必要ですが、秘話掛けてると・・・、その通り!意味なしですですね。(;^ω^)
従って、正しいチャンネルチェックは秘話無しで空きチャンネルを探さないと交信は厳しくなります。
湾岸エリアのローカルさん達は何時も秘話無しでやっています。
ま、そもそもですが、業務で使用している方のほとんどは無線の素人で「チャンネルチェック」の意味すら知りませんし、知らぬことに反応なんてしませんから・・。

当局がボートを置いているマリーナのスタッフ辺りでも業務でDCRを使っており、もちろん秘話無しです。
なので、ボートに来ている時は秘話コードあり以外の交信は殆どしません。
遊びのQSOで混信させたり、遊び話聞かれるのも何ですしね。って今まで思っていました。

一昨日の夜、小用でボートへ行った際、ちょと知っている局が居たのでQSOしていました。
秘話無し局でしたが夜の空いている時間だったのでお声掛けです。

暫くして突然、59+の業務さんが突然「駄目だ!チャンネル変えよう(。-`ω-)」って、QSYしていきました。
私の交信相手は千葉の局で、当方へは55位の入感で、秘話無しでチェックしてCQ出していたのですが、こちらの業務さんへのチェックはほぼ届いていないのしょう。
そこへ私が3段コリニアのマリンアンテナで恐らくフルスケールで飛ばしているので、こりゃたまらんかったのでしょう。汗

そう考えるとこういった混雑エリアでは、秘話無しでチャンネルチェックして、秘話無しで堂々とQSOしないとチャンネルの確保は難しくなります。
秘話無し同士でなら業務さん達とお互い「使っているよ!」って、意思疎通ができます。
それでチャンネルが空いていなければ諦めるか空くのを待つか、趣味専用のアマ無線へ移るかです。

といった訳で、当局のホームでは微妙に業務さんがいて、時々かち合う程度ですので、先方に分からない様に秘話掛ける方が絶対的にトラブルもなく良好ですが、超混雑エリアでは秘話無しが正解かな?と思う今日この頃です。
みんなが自由に平等に使えるDCRですから、空いてれば先に使い始めて、混信が来たら「使ってるよ!」と伝えるのが筋かなって感じです。

随分前から感じていることですが、関東の海の近くのエリアは秘話無しが多く、市街地や都心では秘話ありが多いと。
そして、何も関係ないほど空いている地方では秘話なんて関係ない?笑
秘話コードもエリアや時間帯で考えて行かないとならないほどの混雑状況に成って来たってことですね。

昔当局がボートでDCRを始めたての頃はホントガラガラで寂しかった位です。
今の状況はただただ驚き!

現状は以下の判断にしました。

空いてる=秘話無し(遠くまで飛ぶロケの時は秘話あり)

少し混んでる=秘話あり

めちゃ混んでる=秘話無しで奪い合い


皆様はどう思われますか?

こうなったら、是非DCRのチャンネルを膨大に増やしてほしいものです。( ^ω^ )
といった訳で、今後はMMやモービルの時は秘話無しも多用していこうかと思っています。
ただね、秘話切り替えって結構面倒なんだよね。(;^ω^)



2022/5/19 ICB-770 ドッグIN

Twitterで見つけた群馬のフリラー電気屋さんへ新技適をお願いしました。
新技適を通すにはそのレベルの性能が無ければ通りません。
その為に一通りの検査・メンテもやって頂けます。

とても美品の当局の770なのですが、保管されているだけでも経年劣化はあるのでパワーにも不安がありメンテ先を探していたのでどうせなら・・・です。

結局、本体と新技適で現行の新品にかなり近い金額になります。
うちの船と同じようなクラシックレストアの世界ですね!笑

Eスポ開幕時なので時期的にはとてもNGなのですが、電気屋さんは沢山のものをまとめて作業してコストを押さえているようなのでやむを得ません。
それでもEスポ真っただ中の6月末ぐらいに仕上がる予定です。



マイクはハンドマイクをこちらで調達し付けて頂くことになっています。
新技適はPTTになるので片手で無線が出来るのでこれは良いですね。

推奨のマイクは昔の違法CB機などに使われるタイプで、復刻版のようなものを小田原無線で手に入れました。
ネットでしか知らないのですが、小田原無線は「小田原の秋葉原ジャンク街」と、個人的に思っています。笑

FT991Aで11mワッチしてますが、Eスポ始まっていて_| ̄|○していますが、他にもおもちゃは大量にあるので他で遊んでいます。(^^)v
まあ、足を怪我しているのでぼちぼちですがね。汗

他に、T48も持っていますよ!



2022/6/14 中華特小トランシーバーT48

最近のフリラーブームの中に面白いトランシーバーが出現しましました。
天文会で言えばコスモキッズやテレコンビノに該当するのですが、これが無改造で驚くほどの性能を発揮しています。

Amazonで怪しい中国製特小トランシーバーは結構前から流通していたのですが、殆ど飛ばない玩具かオーバーパワーの違法トランシーバーが大半でした。
近年は、合法に技適を取って販売しているものもあります。
こと特小に関しては420Mhz前後で0.01Wの限定的な使用を行うライセンスフリー・トランシーバーですが、高級な国産機は警備や交通整理などで活躍しています。
中国製品はその一角やや子供相手に年々増加していました。

合法特小トランシーバーで長距離を飛ばすチャレンジ遊びのフリラーの間でT48は以外と飛ぶよ!とのうわさが立っていました。
そんな中、今年のGWには山から山へ200q越えの長距離通信が成功し、一気にみんなが手にし始めました。
もちろん多分に漏れず私も早々にAmazon ポチ www

いかんせ安いおもちゃです。




ところがこ奴、驚くべきはこのアンテナです。
特小トランシーバーでも「ショートアンテナタイプは飛ばない、必ずロングホイップアンテナを選ぼう!」というセオリを覆して、国産メーカーロングホイップタイプ同等の性能を発揮します。
しかも価格は半分以下の激安です。

所詮中華なのでコソでオーバーパワーかと思いアマ機で他の国産機種と比較しましたが、出力に嘘はなさそうでした(;^ω^)

おもちゃのこの快挙はチープ○○クラブの方ならご理解頂けると思います。( ´艸`)
どの趣味の業界でも同じような盛り上がりってあるもんなんですね。ww

で、もちろんこれを使いやすくするのですが、ネジ回して中を開けたらそこから技術適合品から外れて違法になります。
なので、違法改造は行いません。

この手のトランシーバーは、スピーカーマイクのケーブルを長くして、トランシーバー自体を高いコンディションの良いところへ移動させ使うのが乙なんです。

ただ付属のイヤフォンマイクは使い勝手が悪いのでアルインコなどのSP付マイクを使いたいのですが互換していません。
なので、改造が必要ですが、本体以外なので改造は可能です。

 この変換ケーブルを改造します。LTypeはアンテナの影響が少ないので。


中間をぶった切ってこの様な配線の組替をします。

接続はこうなりました
     オス側  メス側
  ↑    赤-------黄
  I    白-------銅
  I    黄-------赤
  I    銅-------白

 ベランダ用特小に加わります

これで今後ロケーションの良いところへ行ったらCQ出して遊びたいと思います。
T48は充電式ではありませんがこの手の中では超飛びで面白いですよ。
郊外でも数百メートルから数キロ飛ぶかも。。
ただね、レピーター対応してないので山へ行かないと遊べないかな・・・。


ICB770の新技適ですが、まだ上がって来ません。
アマ無線の21Mhz 28Mhz辺りのEスポガンガンなので、今更27Mhzって訳じゃなくなりそう・・・。
まあ、昔の機械で出ていますってノスタルジックを感じるのも良いかな(^^)v



2022/7/9 ICB-770 改U

ICB-770は6月の末に手元へ届きました。

早速ACアダプターにつなぎベランダへアンテナを伸ばそうと準備が終わりました。
電源オン! 

「ばちん!」

電池を入れればいいのに いきなり AC アダプターから プラスマイナス逆につないでの結果です・・?
この頃の SONY製品 ってプラスマイナスが逆なんだよね
で逆で接続したつもりが そのまた逆に繋いでしまった 笑

受信にも至る前に、再びドッグへ後戻り。
SAITOU DENKIさんのご厚意で即直して翌日戻って来ました。
アンプのICがぶっ飛んで交換で復活です。

今度はとりあえず電池でスタートしましょ!(^^)v
と梱包を特と何か違和感があります。
こんな違和感

  へ・・・? って。

結局、輸送事故で黒猫が弁償でSAITOUDENKIさんへ後戻り。
新品のロッドホイップへ交換して即日返送してくれました。(^▽^;)

といった すったもんだですが、外気温は40度を超えています。
外でCB運用する勇気はありません。笑

PTTマイクに改造され使いやすさ最高です!



ICB-770は正式に ICB-770改U と変りました!
スプリアス規制が再開されても合法に使用出来るトランシーバーです

結局、7/6の昼過ぎに岩手県と繋がりました(^^)v
ノイズで消される状況でNES10-2MK4により抽出しS3〜6を明瞭に拾い出す感じ
QSBでタイミングが難しので1局で終了
もちろんこれ以上は気温的に無理でもありました。
今後は、フィールドで運用することにしてケースに納め車へ積んであります


タイミングを見て船上かどこぞの河原で運用したいと思います。



2022/8/15 ICB-770その後

その後Eスポはパイルばかりで入れず、CQの隙間もなく、暑いので続かず(;^ω^)出来ていません。
堂平山からのグランドウェーブ45qで55QSOは成功しています。

VUの振れが悪いのでSAITO DENKIへ連絡すると好みに合わせて再調整可能とのことで調整を頼みました。
先方の基本セッティングはマイクへかじり付いての昔ながらのレベルだそうです。
私は大声を出さないのでメーター上の振れがイマイチですがコンプレッサーが入っているので基本的には変調が乗ってはいるそうです。

マイクレベルを上げてもらえるのですが、それに合わせ最大出力を抑え0.5Wを超えないように再調整されます。だからと言って大声で叫んでもコンプレッサーが入っているので割れもありませんし、出力が実際に落ちる訳でもありません。

という訳で戻ってきたもので波を出すと小金井の局長さんが拾ってくれて変調の乗りは十分であることは確認されました。
また、机の上のFT991で受信すると前と違ってハウリングを起こすレベルへマイク音量が上がっていたのでかなり変わったことが確認出来て満足です。?(^^)v

ただ、市民ラジオ自体に問題があります。
肝心のEスポが比較的暑い日に発生します。(;^ω^)
以前からこの状況で諦めた遊びがいくつかあります。

昔太陽のフレアを確認する望遠鏡手レビュー「ニアスター」を周辺機器を含め大枚70万円位で購入し太陽観測を始めました。
しかし、太陽に焼かれ溶けそうになり暑さに弱い自分にガッカリしました。

10年ほど前にカジキという魚を釣ろうと船のグレードアップをし夏の黒潮へ向いました。
黒潮の30度を超える海水温。真夏の太陽。
10分も我慢できずにエアコンの効くキャビンへ逃げ込み釣りになりません。
何度も試みるのですが、体力消耗でやる気なく結局断念。
暑さに弱いKIKUTAとしては、この夏のフィールド遊びの市民無線も前例に似通った感覚を思い起こしている最中です。(^▽^;)

そうそう、ネットでこのリグの技適詳細を拾いました。

リグ的には、能力回復修理・再調整でフルマックスですので最新機種と同等です。
その上に、ノスタルジーを存分に楽しめます。笑
車の窓からリグだけ出して使える台でも作れば良いのかなぁ。。


私の現在の無線の中心はフリーライセンス無線のDCRです。
緊張感がアマほどなく気楽にQSO出来るので殆どメインです。
しかしです。流石に便利な無線で業務関係の利用が急増していて中々空きチャンネルを見つけるのが難しく成って来ましたね。そのせいか?Eスポ狙いへ行っているのか?フリラーDCRの局が減っているような気がします。
それもあり雰囲気的に1200Mhzが似ているのでそちらに出ていることも結構あります。
特小の方は常置場所のベランダは暑くて設置が面倒でお休みしています。笑
涼しい山へでも出かけてオンエアしたいのですが、やはり休みはどこへ行っても混雑で足が重く結局はお家遊びに走ってしまいます。
最近はマリタイムモービルも機関の調子が悪くて行っていませんし・・・。


つづく

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