双眼望遠鏡HOME > NV350キャンピングカー製作記! > NV350キャンピングカー自作 その4 2026/1/3発
| ミニワンルーム・キャンパー キャンバン(キャンピング・バン)NV350 CV 自作工程! 🎍2026年正月だよ~🎍 |
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更新 2026/1/3 YouTubeのキャンピングカーで思うことなど・・ |
・NV350キャンピングカー製作記! ・NV350キャンピングカー自作 ・NV350キャンピングカー自作 その2 ・NV350キャンピングカー自作 その3 ・NV350キャンピングカー自作 その4 ・NV350 リアベンチレーター 自作 |
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2026/1/3 YouTubeのキャンピングカーで思うことなど・・ お屠蘇気分で🍶年末年始ゴロゴロと寝正月でYouTube見てたのですが、キャンピングカー系を見始めると関連が次々に出てきて最近の情報にビックリしています。 半面、素人が必死に専門家を取りつくってキャンピングカー系のユーチューバーにしがみ付いているのを見ると、痛い反面、嘘はダメだろ?もうちょっと勉強してからお仕事にしろよな!って気がしてきます。 また、一寸したインフルエンサーになったからってビルダーを泣かせてんじゃないよ!って、裏舞台が曲がった構造に成ってないか心配してしまいます。😅 にしても人気稼業で彼らも必死なのかな 笑 まあ、年明け早々小言で始めてしまいましたが、驚きがいくつかあります! 浦島太郎の新年😲10連発 行きますか!🤣 ①無水トイレは良いですね! ラップポン・サニーですか?あれは超いいね! あれがあればどこでもキャンプ・車中泊可能になって世界が広がります。 慣れるまではラップされた排せつ物が一寸きしょいですが(^^;、グレータンクをダンプするより何倍もいいよね。 タンク式だと他人の汚物も混ざっての処理だから結構厳しいけど、無臭のラップゴミなら抵抗少なく処理しやすいので災害時などでも使えるしかなり良さそうです。 過去の出来損ないキャンピングカーもこれで随分まともになりそうですね! また軽自動車で簡単に自由のボッチキャンパーが出来るね👍
何故にしつこくトイレを言うかというと、やはり車内で起承転結出来ない車はキャンピングカーと呼び難いからという昔からの持論なのですよ! 豪華な車内で飲んで食べて寝てくつろいで・・・。 で、排泄💩はしないの?って、あり得ないよね。笑 最大級のストレス抱えてキャンプもクソ(笑)もない。 ただ過去のカセットトイレ等は確かに厄介である。 ダンプだけではなく、やはり洗浄や給水も必要でその環境は必須だが、無理な人も確かに多い。そこにこれだけ手軽なトイレの登場だ。多少のコストは掛かるが恩恵の方がはるかに大きい。特に子供や女性連れでは絶大な力!それと、カセットトイレは水を流すので意外と使用回数が少なく限界がある。 このラップタイプはラップと凝固剤の備えさえあればほぼ無限に使用可能なわけだ。 ラップポン・サニーの類の電動ラップ式は本当に革命的と言えるでしょう! 高齢の時代だから更に大きな恩恵もありそう。。😅 ②トラック積載物の側方(車幅飛出し)規制の緩和 これも衝撃的!!自作シェルが荷台から大きくはみ出して自信気なので???と思い調べたところ、数年前に左右10%づつ、合計20%迄のはみだしがOKになっていたんですね!アメリカ並みのトラックシェルが作れるじゃないですか。 そうそう、軽トラも最高に楽しめる感じです。 まあ、今から作ろうって気は起きませんが、皆様の工作を見て楽しみたいと思います。 積載物の大きさの規制そのものも緩和道路交通法施行令の改正(2022年5月13日施行)
③12Vエアコン まあこれは中華様様ですね!パナのコンプレッサーが入っているのかな? ただ皆さん試行錯誤しているみたいだけど、所詮ヒートポンプクーラーだから、能力にあった仕事しかしないし、インバーターじゃないから消費電力も大きい筈。 ちゃんと頭で考えて使用しましょうね! 所詮は軽自動車で夜間宿泊時に使う程度の能力で、キャンカーのセールスに使うのはどうなのか?と思う。所謂眉唾物ってところでしょうか?笑 ルームエアコンの2.2kwでいいので、室外機の搭載方法を工夫した方が気が利いていますよね(^^)v 昔と変わって積載方法の解釈が随分変わったようなので、大胆に行けるんじゃないか?w ④車内焼肉するユーチューバー はっきり断言します!シロート丸出し~笑!! 絶対やらねーだろ!?可愛い愛車だったらねぇwww そりゃキャンプに焼き肉は定番だよ!ワシも炉端焼きコンロと焚火台は欠かせない。 雨降ったってサイドにタープ貼れば良いだけだよね。 いくら換気扇回したって焼き肉の臭いと油にゃ勝てねーよ! 車内で焼肉するユーチューバーは本当に驚かされる。痛いよ~腹が。。 ⑤大容量リン酸鉄リチウムバッテリー おっかなびっくりで他社に出し抜かれてはならん!と、各ビルダーはやっと採用を始めましたね。というか一気にブレークスルー! いよいよそういう時代! これからは大容量の太陽光パネルと大容量オルタの時代だね。 今時の車はどうなのでしょうか?寒冷地仕様なら大きなオルタネーターが付いているのかな?それなら寒冷地仕様車でいいけど。 軽でもポタ電じゃたかが知れてるので、アリエクかAmazonでLiFePO₄の大容量購入し、電源システム組みましょう! まあ、中型以上のキャンパーだとそれだけの電源システムだと長期間の旅では足りなくなりますね。 エンジン発電機の併用は必須になってきます。 充電設備はオルタ+太陽光+ジェネ+外部電灯と備えないと不自由です。 尚、太陽光パネルはペロブスカイトが普及するまでは補助的パネルでも良いかもしれない。。 ⑤-1、キャンバンにルームエアコン計画 そうそう、うちのキャンバンも自宅に防災用で置いてあるLiFePO4の600Ahをキャンバンに積んで、家庭用エアコンをつけようか思案中です。 家庭用エアコンなら冷暖房が省エネで行けるから魅力的です。 ポータブルクーラーとFFヒーターも不要になるし、設置の手間も無くなる。 キャンバンの太陽光パネルは1日150Ah位充電できるから、週末にBT空にしても週中には満タンに戻せるし、インバーターエアコンは今年の課題です。😊 このエアコン作戦、ぶっちゃけちゃうけど、うちの車ももう12歳。中古で売って乗り換えるって事も無いだろうから、リアゲートの外側に室外機を壁掛けにして、内側に室内機を取り付けるという荒業に出ようか考えています。笑 こんなこと言うと、その内またどこかのビルダーかユーチューバーがパクるのだろうけど、室外機をシャーシ下に付けたりルーフにのせるより手軽です。 まあ、30㎏弱なのでゲートの開閉も何とかできそうで、壁と考えれば簡単です。 実際室外機だけだと18㎏程度です。あとは配管をどうするかは素人さんだと想像もつかないでしょうから、その辺を含めて、具体的に設計というか構想がまとまったから後日図解でアイデア出しますね。 自分で実行するか分からないけど、皆さんの快適キャンカーライフが充実すると思うので少し待っててね。 もう爺だから自分でやって自慢するより、皆さんに良い思いしてもらうための知恵袋になった方が良いかなと🤗 リアウインドウを外して、エアコン内外機を取り付けたパネルと入れ替えるってのもありかな? いっそ、そのパネルの真ん中を四角に抜いて横型のウインドエアコンを・・・。 まあ一体型はあまりいい機種が無いからダメか。笑 何れにしても、ゲート自体の開け閉めが億劫になると、カセットトイレのタンクが取り出せなくなるからラップポンへ変更かな。あと電子レンジの位置も変えないとならなくなる。 ⑥未だにキャンピングカーにステアリングアシスト車が無い件 これはマジに驚いています。 まあ、ベースが商用車ってのもあるけど、今になってキャラバンにクルコン付けて騒ぐなっての。ワシのは12年前に社外品付けてまっせ! まあ企業のコンプラとか安全に対する理念とかあるかもしれませんが、どんだけ原始時代なんでしょうかね? アシストとしてはスズキ自動車は偉いと思うよ🤔 ⑦アウトドアジュニアみたいな車 昔、アウトドアジュニアってトヨタのライトエースベースのキャブコンがあって、設計理念がまさに便利なアウトドアを分かっている車両があった。当時は今ほどキャンカーが流行って居なかった中、製作者社長の逝去で消えて行った残念なキャンパーだった。 その後はベース車が無くなったり、おままごとの様な設計のキャンパーが溢れ、全く興味が沸かなかったが、YouTubeを見ていて久しぶりに便利なアウトドアを理解した素晴らしい車体を発見! (´ー`*)ウンウン これだね! 検索すると、JPSTAR Treasure1ってやつのtype-Mだ! 要するに電気と水がふんだんに使えて、トイレシャワー、空調、この辺が妥協なく揃っているのが良いのよね!それで結構安いし良いなぁって久々に思えたモデルだね。 だけどtype-Lってなんだ?あほか!笑 ⑧キャンピングカーの遮音性 P泊ってのが流行って久しい。わしがキャンピングトレーラーを手放した根底理由は、隣のトラックのエンジン音で寝れない!という不自由さだ。 トレーラーの場合、全長からどうしてもトラック枠に駐車することが多くなる。 そうすると、移動中の仮眠でトレーラーへ移って寝る時が多くなる。 ヨーロピアントレーラーは断熱はしっかりしているが、遮音性能はかなり低く、トラックが隣に止まると寝るのは厳しい。冷凍車の冷凍機爆音車が止まったら、起きていても落ち着けず、移動を余儀なくされるという事があった。 今乗っているキャンバンは、結構遮音性能は高いのでトラック位なら気にせずに寝れる。以前知人のアメリカンキャンパー(ボナンザ)での体験では、外の音はまるっきり聞こえなかったので「これだ!」って思いましたね。 で、何が云いたいかというと、国産のキャブコン辺りは、その辺の議題に触れられた動画にお目にかかれないけど、これはユーチューバーがビジネスで紹介しているから、スポンサーへ配慮して触れられない部分なのだろうか? 本来非常に重要な部分だけに、商売に飲み込まれた俄仕込みキャンピングカー系ユーチューバーは残念でならない。 まあ遮音には重量も必要だから、ライトエース辺りでは厳しいかな? 以前マンボウってのを見た時、何となく期待できそうだったけど、こればかりはリアルP泊で感じないと分からないよね。 ⑨土足のコミュニケーション どうしてもキャンピングカー系の関連動画のせいなのか?キャンピングカーが目的で、良い所車内での食事位迄しか遊びが広がっていない。 キャンカーはあくまでもベースキャンプであって、それを勘違いすると直ぐに飽きて快適な自宅へ帰って行くことになると思う。 何が云いたいかって、遊びに広がるヒントが無いことに驚いている。 キャンピングカーが好きってそれは分かるけど、それなら部屋に籠ってTVやPC見てる方が良いだろって!笑 やれとは言わないが、泊まり込みや遠征で釣りしたり、無線したり、写真したり、焚火BBQしたり、テントしたり。ね、ベースキャンプがあるから趣味もこんなに楽しいよ!って動画に出会ってないですね🤔 ひろみのにわか仕込みDIYみたいで全く面白くない。笑 キャンプ自体だって奥が深い。感心したのは中津川でキャンプした時のこと。 皆立派なテントを立てて、中でストーブ焚いて、数日以上のキャンプしてるのよ! で、みんなソロキャンパーなんですよ。 だけど、顔見知りが、仲間同士のように集まって日々を楽しんでいて「どこがソロなのよ!」って笑わされました。 でね、結局オートキャンパーで来てたりするんだけど、現地で仲良くなった人を個々の綺麗なキャンパーへ気軽に招くのって抵抗あるんだよね。だけど、テントだとお互いに土足でお邪魔できるのよ! もちろん靴を脱ぐテントもあるけど気分的にも拘りの箱の中より解放感はあるし。 だからすぐ仲良くなれる。わかる?この意味。。 しかも、レイアウト的にテーブルやストーブを囲めるんだよね! キャンピングカーのタープの延長線上に土足の部屋を構築することで、キャンプがどれだけ楽しくなっていくか?感心しましたよ(^^)v 軽の小さな箱で孤立の発想やP泊は置いといて、下火に向かうキャンピングカーの生き残りのヒントにして見ては?と思う。 ⑩ネタが尽きて来た(^^; あ、まだあったな!クッキングペーパーと魚焼きホイル。 これは、YouTubeで知った驚きだね。 昔は無かったけど、シリコンをホイルに塗ったりペーパーにした商品が安価で売られる時代になったってこと😲 これを敷くことで油が不要になったり、汚れなくなって洗う手間が無くなったり、圧巻は魚をホイルで包んで焼けるから、車内でIHとフライパンで魚が焼ける!肉も焼ける! これはホント😲で、自宅でも使うようになった。 衝撃的というか、時代に乗り遅れていたね(^^; そんなわけで焼肉は無理でも、かなり車中泊が充実できる変化だ。 と、頑張って何とか10個のサプライズ・キャンカーネタを書いてみた。 実際の所、海上のキャンプばかりしているので車系は乗り遅れて当然なのだけど、時代の移り変わりを自宅のテレビの中のユーチューバーに教われるのは有り難い。 余り俄仕込みと馬鹿にしたものでもないな。やはり情報は大切。頑張ってね! まあ一昔前はHPで同じように情報発信していて、今やHPは終わり動画の時代で、自分が顔出しできないから堂々とやってる人達へのやっかみも入ってしまう。笑 まあ実際に、うちのHPから相当な情報を持っていかれているから、盗まれた気に成るのも仕方ないよね🤔 でも爺の知恵は結構役に立つと思うので、今後も思いついたらサイトにアップは続けて行こうかと思う。 このページはとりあえず下書きとして、今後再編して画像なども載せて面白く書き換えて行くので、正月の暫定アップとします。 新時代の仕切りと考えています✊ 続く |
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