ポータブル発電機用 「防音・消音ボックス」

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総アルミ13s
EU16i定格出力時
1m/55dbA
2015/7/23発  2017/4/2 更新
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 「PACUT/ぱかっと」のカスタマイズ
第二弾 防音・消音BOXU 16iタイプ
開発・製作記事はこちらから!

EF1600IS用試作

ポータブル発電機用防音装置(BOX)販売HP
ホンダEU16i ヤマハEF1600is対応
詳細説明動画も見れます!

<ぱかっと訳あり特価をヤフオクで>



ホンダ9i用 とっても静かなのが完成しました!
エコモード:46.5db/2m フルスロットル:
48.5db/2m


2007/12/12 発電機用防音・消音ボックス製作
    12/21 実験3:なかなかの消音成果!

 ・・・少々間が空きましたが、再開です・・・ 

2009/7/07  ポータブル発電機用「防音・消音ボックス」作るぞぉ〜
    7/11  吸音ウレタン
    7/14 ボックス加工開始!

    7/17 暑かったですね。
    7/18 自分でも吃驚の結果!ヽ(^o^)丿

    7/24 防音・消音ボックス完成! 
    10/5 そんなわけで、防音構造のたねあかし
2011/11/18 その後
2012/3/7   改造
2016/1 賢いねっ!と思ったのだけど、購入してみてガックリ (*_*)

2007/12/12発  

2009/7/18完成

ポータブル発電機用 防音・消音BOX 写真
HONDA EU9i 
専用 防音ボックス




<発電機防音のための、消音ボックス>

防音・消音ボックスは、以前から色々考えていたので2007年が終わる前にそろそろ作りましょうか。
ポイントは、音の出る部分が幾つかありそれぞれの対策を集合させる。

構想図


図解は上部から見たものですが、燃料注入は上部の蓋を開けます。
トラブル時は、発電機本体をそのまま取り出せるようにします。
一番大きな音源は、排気音。
これは先ずサイレンサーが必要でしょう。
単純に排気通路を長くし吸音材で吸収させれば殆ど排気音は止まるでしょう。
問題は距離と熱です。
幸いに、トレーラーのAフレームの上が空いていますのである程度サイズには
余裕があります。
アルミのボックス消音器で容積を稼ぎます。
中には吸音材を貼ります。

熱対策ですが、図を見て解ると思いますが、本体排気面全体を消音器が覆い
ます。。
発電機本体排気口周辺部は元々内部熱を強制排気させるスリットがあり、その
中にマフラーの排気口が出ています。
そして、エンジンのファンが強制排気しています。
その排気を吸気側にファンをつけることで安定した送風を確保し消音器内を排気
ガスと一緒に強制排気させます。
排気ガスと、発電機の熱を同時に排気することで消音させます。
ボックス本体は、金属板とゴム板でサンドイッチパネル構造にすることで効果を上げます。
電装用の金属ボックスから探しゴム板を張り、内側にアルミ板でも貼れば十分でしょう。
コーナージョイント部にはブチルゴムテープなどで良さそうです。
また内部の本体押さえ兼吸音材はウレタン系のものが出ているようです。
次が、吸気音か、エンジン本体の機械ノイズによるボディーの共鳴音。
エンジンのノイズは、遮音ボックスと吸音材で押さえます。
吸気口は、やはり吸音部の容積を持たせます。
ボックスにはコンセントを設け、電気の取り出しを楽にします。
スターターは横に蓋を付ければいいでしょう。

2007/12/10

忙しくてなかなか進まないのですが、取りあえず準備です。

先ずは、騒音計を購入し効果を計る準備です。測定距離は1Mとします。
で、どれ位か計ってみた所、アイドリング(エコ運転)で68db、通常回転で、74dbでした。
測定環境は、鉄骨サイディング60坪室内です。
始動前で47dbです。

ちなみに軍手をサイレンサーの排気口に突っ込んでみたら3dbは下がります。
実験1
サイレンラーを差し込んでみたら・・・。
変わりません。
中が筒抜けで仕方ないですね!コアを何か入れないと駄目みたいです。
ただ、周波数帯が低くなったようでボワボワ言うような感じです。

こんな風に毛布を掛けたら、やっぱり3db下がります。 
両方やっても3dbでした???
で、今日分かった事は、発電機本体の排気口辺りにスリットが設けられていて、
その中はマフラーの本体になっていて、そこから多く騒音が出ているようです。
だから、穴の所に毛布を乗せると静かになるようです。
この辺を上手く押さえれば良さそうです。
何とか無音が目指せれば良いのですがね!
構造研究1

うるさい元の構造をまず理解しなくては・・・。
で、少し発電機の中を覗いてみました。
吸気音を落とす為に、エアクリーナーのボックスの中にS字を描いたゴムと
ウレタンによる吸音ダクトがあります。

一番うるさい後部のカバーを外した所です。
湯たんぽ型のマフラーです。
その外周を良く見てみるとマフラーより少し大きめにエンジンを囲った金属製の
カバーが分かります。
これは、エンジンをブリキで丸ごと囲って、前方よりファンによって強制空冷とし
ているのが分かります。
その空気はアウトレットでマフラーごと包み排気される仕組みです。
この構造なら、無理に電動ファンを付けて熱を逃がさなくても、空気抵抗を少なく
すれば問題なさそうです。



実験2

吸音による効果を見るべく、1p厚のフェルトにて騒音測定を行いました。
排気口は、バイク用サイレンサーに排気口へ発泡ウレタンチューブ内径14mm
を差し込み消音効果を出します。

思ったより大きな吸音効果がありました。
フェルトの囲いをもう少し排気側に多く取れば更に効果が出そうです。

単純に、この3倍の吸音を行い、確りしたケースで遮音出来れば相当な
消音効果が期待出来そうです。

実験2:結果
エコモード(アイドリング)騒音=59dB ノーマルより−9db
エコモードオフ騒音=66db ノーマルより−8db


※ノーマル時騒音(発電機より距離1Mにて)
エコモード(アイドリング)騒音=68dB
エコモードオフ騒音=74db

少し他の吸音材を試したいのですが、探す時間もなく師走となっています。。。
遮音は、コンパネが安いので、それに住宅用の遮音シート、ゴムシートなど比重変化で振動も取りたい所です。

2007/12/21 実験3:なかなかの消音成果

実験2でフェルトの吸音効果の大きさが判ったので、更に重ねた実験をする。
なぜフェルトか?と言うと、とても安い材料であるから、気楽で良い!
910×1000のサイズで2・300円である。
(あ、ちなみに絨毯の下に引くやつです)

 ※サイレンサーはあってもなくても結果が変わらなかったので数値を省く。
 
昼間の実験となった為、環境騒音が51db
まず、フェルトを3重にした。

※ノーマル時騒音(発電機より距離1Mにて)
エコモード(アイドリング)騒音=68dB
エコモードオフ騒音=74db
3重のフェルトで覆った。

実験3:三重フェルト結果
エコモード(アイドリング)騒音=56dB ノーマルより−12db
エコモードオフ騒音=61db ノーマルより−13db
フェルトの上に遮音シートを被せた。

実験3:3重フェルト+遮音シート結果
エコモード(アイドリング)騒音=52dB ノーマルより−16db
エコモードオフ騒音=58db ノーマルより−16db
今回の実験で発電機の騒音を大体理解出来た。
意外と簡単に大幅な消音が可能と思われる。
現在幾つかのアイデアがあり、実行については時間との兼ね合いで方針を決める。
折角なので内容に少し触れようと思う。

今回の実験では、フェルトを窄めその隙間からの吸気・排気だけで特に対策はしていない。
問題点としては、現在の騒音の殆どはそこからの騒音になる。
吸気側は、そのままフェルトで吸音通路を設ければ問題がないだろう。
排気側は、耐熱に対する対策が必要かと思う。
サイレンサーは効果の割りに邪魔になったので使用せず、排熱・排気を兼ねたボックス型サイレンサーによって処理を考える。

他問題点は、大幅な消音は出来たが、低い周波数が今一吸音されていない。
勿論、比重のないフェルトは低い周波数の吸収迄は出来ない。従って、質量のあるケースに入れ低周波を止める必要があり、それにより50db以下になれば理想である。

元々建築リフォームで防音対策は経験があり、その手法も考えているが、安上がりだが移動式の場合、耐久性に問題もある。
ケース材料は、合板+ソフトカームか、遮音シート。低周波はゴムが一般的。
耐熱を含め内側から、フェルト+タイガーボード+遮音シート+合板+アルミ板で、吸排気の消音次第で無音に近くなる?と思う。

鉄の箱も良いかも・・・。
本日、更に、実験4:ボックス・サイレンサー

手元にあった、カッターで切れる床暖房の段差埋めに使う”ダミーパネル”をサクッと加工し、ガムテープで組立て、中にフェルトを貼りました。
勿論実験用で、長時間運転は想定していません。




実験4:ボックスサイレンサー効果
エコモード(アイドリング)騒音=60dB ノーマルより−8db
エコモードオフ騒音=68db ノーマルより−6db


※ノーマル時騒音(発電機より距離1Mにて)
エコモード(アイドリング)騒音=68dB
エコモードオフ騒音=74db

更に3重のフェルトで覆った。

実験4:三重フェルト結果
エコモード(アイドリング)騒音=53dB ノーマルより−15db
エコモードオフ騒音=61db ノーマルより−13db

更にフェルトの上に遮音シートを被せた。

※環境騒音の方が高い為、途中でシャッターを下ろして48db環境とした。

実験4:3重フェルト+遮音シート結果
エコモード(アイドリング)騒音=49dB ノーマルより−19db
エコモードオフ騒音=56db ノーマルより−18db
うーん!とっても良い感じです。
さすがにこのレベルで49dbまで落ちた時は、ちょっとした感動です。
ただ、静かなのですが、ぼおおおおって、全体的に出る低音が気になります。

今日の実験は終了!
ところが、夜、静かになったので・・・

更に、実験5:吸音実験最終
吸気側にも吸音ボックスを付けました。
こんな感じで繰るんでいます。
実験5:
3重フェルト+遮音シート+吸気・排気サイレンサーボックス結果


エコモード(アイドリング)騒音=49dB ノーマルより−19db
エコモードオフ騒音=53db ノーマルより−21db

更に今回は7m地点でも測定
エコモード(アイドリング)騒音=45dB 
エコモードオフ騒音=48db
環境騒音=45db(44.5)

※何れも比較的ライビングな倉庫内測定。

吸音実験最終結果

まず安価で手軽なフェルトを使用した実験結果が出ました。
吸音についてこの素材での限界だと考え、又、目的に対し十分な結果と考えまます。
同時に簡易遮音に遮音シートを使用しましたが、こちらも住宅用で薄く軽い為限界です。
騒音状態は、とても静かなのですが、遮音シートが低周波を共鳴し「ぼぼぼぼぼぼ・・・」と耳障りです。
この振動的な騒音を消す事が出来れば、屋外であればほぼ無音状態になりそうです。

吸排気のサイレンサーボックスも十分な消音と、ストレスの無い空気流のようです。只、排気側は一部グラスウールへ交換する必要があります。

次はその低周波を押さえるボックス素材構造を考え、実験し、プロトタイプの設計に入ります。



設計
基本的にトレーラーのAフレームへ据付を考えている為、雨にも負けない設計でなくてはならない。
防水問題を考えるとケースの製作も大変になる。
簡単に済ませる為に考えたのが、出来上がった防音ボックスを防水すればよい。
幸いな事に、ポリタンクなどを収納するボックスが軽量で安いので購入してみた。

       
これだけ大きさに余裕があれば、消音部分も製作が楽!
この内寸法を元に設計を行い、すっぽり納める事で雨問題をクリアする!
ここに設置を考えている。
スペアタイヤの行き場が問題だが・・。

この箱は剛性が今一で、また、ミニトレ300も出動が減ったため中断です・・・・・。







長らく間が空いてしまいましたが、復活です。
2009/7/7

ポータブル発電機 防音・消音ボックス! 作るぞぉ〜

結局ボートでも発電機が必要になり消音ボックスの完成を目指します。
方法はほぼ以前の実験で確立出来ています。

ただ、キャンピングカーとは若干コンセプトというか、基本設計の違いが出てきます。
何が違うか?
@防水性・対防食(塩害対策)
A排気ガスの処理
この2点です。

@は、お分かりかと思いますが、海に曝されますのでしっかりした防水性と、塩や太陽で負けないものが必要です。
希望としては、熱にも強いFRPのボックスが理想的です。

Aは、ちょっと予想外なのですが、消音ボックス置き場がデッキ上になります。
気を付けないと排気ガスがそのままキャビンに入り込むことで「寝ながら全員あの世行き」なんて、笑えない状況もあり得ます。
したがって、排気ガスを確実に船外へ導く必要があります。

まず、FRPの適当なボックスを探していたのですが、意外と無いものです。
ネットを色々なパターンで検索しましたが見つからず、疲れ果てた時にふと事務所前を通るピザ屋のバイクに目が止まりました。
そこからバイク便が連想出来、ヤフーオークション内でバイク用のトランクボックスを発見しました。

サイズ的にぴったりのものは無いのですが、十分流用の可能なボックスがあり、購入してみました。
ものを確認したところ、やはりバイク便が風雨にさらされても十分に荷物が守れるよう確りした作りです。
これなら船の上でも大丈夫そうです。
ケースの肉厚は薄いながらFRPの確りした作りで、更に軽量です。
奥行に余裕があるのでその部分を消音に生かせば、かえっていいかもしれませんね!
金具類もステンレスで、作る気が増してきました!(^_^)



FRPボックスサイズは、幅42cm/長さ63cm/高さ45cmです。
底にはウレタンマット、110度で止まるチョウバン、鍵付ロータリーフック
価格は若干高めです。


EU9iサイズはこんな感じ→

この箱ならEU16iで更に丁度好さそうです。











左側の湾曲は、
バイクライダーの背中が当たる場所です。
この辺はご愛嬌ということで・・・。
若干大きめですが、大は小を兼ねます。(^_^) こんな感じでパーテーションを作り、
吸音材を貼ろうかと思います。
手前のクリアランスで楽にスターターを引けるので
無駄にハッチを作る必要もなしです。


で、早速色々構想を練っているのですが、エンジンをかけたまま箱に封じ込めてみると、このままでも結構音が小さくなります。
箱が振動し音を吸収しています。
その分剛性が少ないわけですが。

まず、箱の剛性をどうしましょうか。。。
箱の上に座れると、デッキ上で釣り座になりそうですが、現状では弱くて座れません。
周辺は良いのですが中央部はかなり弱そう。
ここに関してはサイズを合わせて合板を張ればOKです。
全体的にFRPは薄いので、内側にFRPのクロスを張って強くするのもアリかな?その分重くなりますが。
どっちにしてもパーテーションで剛性が高くなるのでこのままで良いかな。

現状でも無理しなければ十分丈夫なので、このままで内側に遮音シートを張れば高い周波数は完全にカットできそうです。

中低音域は吸音ウレタン等で殆ど吸収できそうです。
容積も大きいので吸音材を大量に使うことで効果を大きく上げられますね!

今夜、ネットで吸音材を注文しましょ!


問題は排気側です。
まず、ボックス内排気スペースは熱を持ちますので、不燃材を使用します。
これで、普通のキャンピングカーは十分でしょう。
そうそう、吸排気の外側にはもちろんベンドフードを付けますよ。

で、ボートで使う場合なのですが、排気を廃熱と一緒に排出すると一酸化炭素がデッキ内に充満し、そのままキャビンに流れて危険です。
ですので、排気口は更に延長管を付けてボックス外へ単独で引き出します。
そこからフレキ管を使用し、デッキ排水溝から引き出し水中排気とします。

吸気側は、穴からテーブルタップで給電を兼用にするか、防水コンセントを付けるかです。




こんな感じで使用します。


結局、FRPの適当なボックスがあれば、軽量で、気密性が高く、熱に強く、耐久性があり、製作が楽です。
つまり、とても簡単に軽量な「防音・消音ボックス」を作る事が可能です。

では、進展をお楽しみに!  



2009/7/11 吸音ウレタン

ヤフオ・ショップで吸音ウレタンの40mmを購入しました。


専門店では高くつくのでオークション販売品
を即決価格で購入

安い奴なのでそれほど期待していませんが、
商品価格が6枚で5,300円送料1,300円、
合計6,600円で600×900×40mm
のもので、中高音吸収タイプです。
先ず、吸排気消音気を付けて、
ウレタンで包んで音量測定
(写真は包む前のものです)

エコモード(アイドリング)騒音=58dB 
エコモードオフ騒音=66.5db 
遮音シートがサンバーに使ってしまい在庫が無いので
その上のテストが出来ませんでしたが、
実験4:三重フェルト結果より5db悪い結果でした。
ついでに、ちょっと乱暴ですが、のような状況で
エンジンをかけ蓋を閉めて実験してみました。

エコモードで54db
エコモードオフで58db
FRPボックスの気密状態で吸音材があると
それだけでかなり静かです。

蓋をあけると強烈な一酸化炭素で目が痛かった。
大変危険でした・・。(−−〆)


で、ボックス内は、適切にパーテーションを設計し、吸音材を入れ、インレット・アウトレットを作ればそれで完成なのですが、
現在検討中なのはマフラーからの排気処理です。

マフラーの先に、ブッシングでジョイントを考えています。
スプリングでテンション調整をして、発電機取り出しが容易な方法です。
更に、ボックス外で、1/2サイズのフレキ管がつなげるようにニップルを付けるのですが、口径合わせをしていませんので先ずは部品調達ですね。
まあ、合わなくても旋盤でサイズを合わせ差し込むだけです。
パッキンは考えていませんが、若干の排気漏れは、構造上問題ないでしょう。

1/2クイックファスナー 
があったので旋盤で加工しました。
しかし、マフラーの溶接部が凸凹なので
中心のスリーブと周辺を密着させます。

こんな感じで付くのですが、思い切って銀ろうで
はんだ付けしようかと思ったのですが、どこを探しても
銀ろうとフラックスが出てきません。
まあいいか・・・。

押しつけたままで使えば発電機の脱着が
楽になるのでこのまま行きます。
ちなみに、ニップル側の内径は12mmです。

雰囲気的にはかなりいけそうですが、軽い共鳴音が
ありこの雰囲気だとボックスの軽さの問題を感じます。

超軽量状態でこの静かさだからいいのですが、実用
には実験最小音程度にしたいので、吸音材の質量が
必要です。

ボックス自体も、遮音シートかカームで比重を。
吸音材も質量が必要。

排気音は意外と静かで、船で使うときはこのまま
水中排気で良さそうです。
陸上で使うときは耐熱ゴムホースでもつないでやれば
結構静かになりそう。。。
先っぽにステンレスフレキ管を
取り付け差し込みます。

とりあえず、吸音ウレタンを乗せて音量測定しました。
エコモード(アイドリング)騒音=59dB 
エコモードオフ騒音=64db 

大方の構造はこんな感じになる予定です。

重要視している排気・掃気側は一度下に降りて、
となりの部屋で上昇し排気です。
排気口は外側にフードを付けます。

2009/7/14 ボックス加工開始!
排熱側のパーテーションを作りました。
9mmの合板を立て、FRPで巻き&固定しました。

樹脂不足でけちけちにマットを使ったら毛羽立って、一寸みすぼらしいのですが、後で隠れてしまう部分なので
雑な仕上げです。
合板は接着しやすいように広葉樹板を使用しました。 ・・・てのは嘘。あまっていた板です。(^_^;)

本当はこのまま仕上げたいのですが、まだ固まりません。
硬化剤多めに入れたのですがまだ2時間しか経ってないから無理ですね。

おなかがすいて待ちきれません。 が、現在ダイエット中で、我慢我慢。
ちなみに、3週間で7kg落としました。(^_^)

2009/7/15
FRPが固まったので遮音シートを貼りました。
叩くと「カンカン!」から「コンコン!」音に変化。
遮音ボックス状態です。
接着剤が固まるのは1日かかり、吸排気の穴あけ加工は出来ません。
待ち遠しいのですが、密閉状態で減音効果が知りたい!

思わず(毎度ですが・・)、発電機を入れて試しました。
  エコモード(アイドリング)騒音=蓋開け状態55dB 蓋を閉めると52db
  エコモードオフ騒音=蓋開け状態72dB 蓋を閉めると60db

更に、吸音材を少し間に挟んで蓋を閉めると・・・
エコモード(アイドリング)騒音=47.5db
エコモードオフ騒音=59db
 ※何れも毎度の音源1m距離測定です。

吸排気口と吸音材を予定どうりに設置して、果たしてどの位になるか?楽しみです。
早ければ明日に結果が出せそうです。

ちなみに現在の重量は吸音材無で12kgです。
完成で15kg程度でしょう!

2009/7/17 暑かったですね。


もちろんこの暑さじゃ先に進まないのは当たり前?ですね。
で、今夜、やっと涼しくなったので先へ進めました。
吸排気口、エンジン排気口を開け、仮に吸音材を入れて試運転してみました。
本体冷却の吸排気はストレスなく良い勢いで換気されています。熱だまりの問題は無いでしょう。

排気も漏れがないようでフレキ管から「カラカラ」なりながら勢いよく出ています。
しかし、予想より音が大きくて組み上げを躊躇しています。

実験@
ノーマルテストで排気口が若干煩い。しかし、排気は水中まで引っ張るので実験Aの結果が重要です。

エコモード(アイドリング)騒音=56.5dB 
エコモードオフ騒音=64.5db 
赤↑のところから、とにかくカラカラ音がするので、音量は大きくないのですがうるさいです。

で、今回は船で使うため排気管を出していますが、排気管を外しても一応測ってみました。

エコモード(アイドリング)騒音=48.5dB 
エコモードオフ騒音=63db 
エコモードアイドリング時は、とっても良い成績を収めました。1Mの距離ですから!(^_^)
しかし、フルスロットルではボディーの箱鳴りでそれほど下がりません。

 ※測定は音源から1M地点です。


実験A

赤↑のところに消音器を置いてカラカラ音を吸収させました。

エコモード(アイドリング)騒音=53dB 
エコモードオフ騒音=64db 

更に2Mで測ってみました。
エコモード(アイドリング)騒音=53dB 
エコモードオフ騒音=61db 

音的には「モー♪」って感じで柔らかい音です。
現在の音量はFRPボックスの箱鳴りと思われ、ボックス質量を上げないと、更なる音量削減は難しそう。
遮音シートの半端なのをこの上に乗せたら1db位下がったので、内側に更に貼り増ししようか・・・。
たぶんソフトカーム貼りまくればかなり落とせそうですが、ボックス重量13kgで収まってしまったので悩みです。
フル回転時の対策が宿題になりそうですが、今回の使用はキャンプではなくボート用ですので、運搬も大事です。
この軽さでここまで落とせるのも大したものでしょう!

後、形的には、吸排気に雨除けフード、そして運搬用の取っ手を付けて完成です。

そもそもスポットエアコン自体がもっと煩いので良しとしますか・・・。
うまい感じなので、量産して販売しよっかな?(^−^)


 2009/7/18 自分でも吃驚の結果!ヽ(^o^)丿

  ボートのエアコン用「防音・消音ボックス」として十分な結果が出ていたのですが、追求する性格が更なるアイデアを重ね、自分でもびっくりの結果です。
  ある、制振効果を持たせたところ、ボックス共鳴が減少し以下のような結果になりました。
   ※ボート用のボックス外排気管方式は排気音が大きいため調べていません。

 【排熱・排気ガス同時排出型】1m測定
 ボックス重量:15kg(防振対策済み重量)
  エコモード(アイドリング)騒音=47dB 
  エコモードオフ騒音=57.5db 

 ・更に、排気口に消音を追加してみました。
  エコモード(アイドリング)騒音=45.5dB 
  エコモードオフ騒音=53db 

 ・更に、測定距離を2Mで測りました。
  エコモード(アイドリング)騒音=
44.5dB
(環境騒音と同じで、それ以下は測定不能) 
  エコモードオフ騒音=
50db


 流石にこのレベルの測定になると、息をひそめ足音に気を付けないとなりません。
 またちょっとした角度の違いでで数値が変わって来ます。なので若干大まかではあります。
 車が通るごとにレベルは動くし、深夜でないと厳しかったのですが、楽しくて結果をまとめました。

 さてさて、如何しましょう。自分ではこの構造で、驚異的な結果と思ってます。
 更に、エコモードOFFで1〜2db下げることも可能な事が判りました。
 マジに製品化しちゃおかな?

 まあ、何れにしても実験で仮組状態ですので、近いうちに本組みして完成させます。
 どのレベルに組み上げるか悩みどころですが、元々はボートに積むのが目的なのでオーバースペックでも仕方がないし。。。




2009/7/24 防音・消音ボックス完成!

まあ、結局こんなところで・・・。
妥協線というか、必要な範囲で完成させました。

十分な減音効果があり、ボックス重量は17kgです。若干重量が増えましたが、運搬には十分なレベルです。
排気管を使用しないで、排熱・排気混合と、排ガスを排気管で分離取り出しの、使い分けが出来るように製作しました。

発電機自体はド・ノーマルで一切手を入れていません。箱だけで騒音を押さえています。
騒音値は、排気管を使用しない状態で、本体から2m距離にて エコモード:46.5db フルスロットル:48.5db となりました。
この数値も、コンクリートの床壁倉庫ですので、屋外だと更に下がるものと思います。



ジャジャーン!

エコモード:46.5db/2m フルスロットル:48.5db/2m


完成だよ。









 今回作った「防音・消音ボックス」は、数値的に以下になりました。
  ※測定場所がコンクリートのライビングがあるので、発電機をフィールドで実際に使用する場合、更に静かだと思います。

  

   如何です? まずまずの消音効果でしょ?
   吸気・排気フードを横長に作ってサイレンサーにすると無音に近いところまで行きそうです。
   今回は、そこまで必要ないのでこの数値で十分に満足です。
   そのうち、キャンピングカー熱が復活したら、EU16iで「無音ボックス」にチャレンジしてみたいと思います。



蓋の部分も十分に吸音させています。



吸音材を多めに使っていますので
吸気側は簡単に作ってあります。


発電機はウレタンで固定されます。


発電機排気側接続部分
ここの合わせだけ未完成です。
シール材で成形し、更に密着をよくさせる
予定です。
現状でも漏れはありませんが・・・


この状態だと、排気管は使用しない状態です。




この状態は、排気管を使っています。
したがって、ボックス内の温度はあまり上がらない
ので心配が減りますね!


排気側は、このように二室に分かれ
更に排気フードで吸音されます。


排気側の蓋は木の板ですので
気が向いたら他の材料に変えようか・・・


排気側を下から見たところ
フードはステンレスです。
下の、ニップルが排気口で
1/2サイズのフレキ管をつなげます。

今回は、手頃なFRPのボックスがあったので容易く完成しました。

そうそう、大事な電気の取り出しですが、吸気口からテーブルタップなどコンセントケーブルを入れて使用します。
発電モード切り替えなども蓋を開ければ手が入りますので操作は蓋を開けた状態で行います。
エンジン始動も、蓋を開けた状態でスターターロープ(ハンドル)を引けます。
燃料もこのまま補給できるのですが、発電機本体もこのまま簡単に取り出すことが出来ますので気楽ですね。

排気管を使用すると、ボックス内に排ガスが通りませんのでボックスの汚れが起こらなくなります。また、熱も、強制空冷の排熱だけですので非常に安全です。
排気管もサイレンサーを付ければ、同時排気と騒音値は変わりません。
また、排気ガスを任意の場所へ導けるのでこちらの方式の方が、安全性や環境的には良いようです。

今後は、この発電機ボックスを使って快適なボートライフを楽しみたいと思います。
では、ご覧いただきありがとうございました。

一応、終了!


ご注意!
当ページ及び内容の著作権はKIKUTAに属します。
また、内容を元にご利用されたいかなる事象もKIKUTAは一切の保証を致しません。
全て自己責任にて閲覧・ご利用下さい。

尚、当ページ内容に沿って製作された防音ボックスは、記載されているような減音効果は発揮できないでしょう。
何故なら、公開していない製作方法・材料などのノウハウを合わせ製作しています。
そのノウハウは、今現在公表することは御座いません。
このボックスの商品化を検討していますので、商品化断念の場合、当ページにて公開しようと思います。
そんなわけで、宜しくっす!



続編・・・・・・


 2009/10/5 そんなわけで、防音構造のたねあかし!


結局、仕事忙しすぎで、後2年は「消音・防音ボックス」の製品化かなんて無理みたい。
だから皆さん自作で静かな箱を作って、静かに遊びましょうね!

で、今回、何故これだけの減音が可能になったか。
遮音シートや、吸音マットではどうしても低い周波数の唸りが落とせずにいました。
本来それを押さえるには比重の高いカーム(鉛)等の重量で遮音するのが一般的です。
しかし、それではポータブルは無理です。

で、低周波は音と言うより振動に近いので柔らかいものを運動させ熱に変えるのが他の方法です。
そんな商品ないかな?と、ネットをうろついていると、さすが、積水化学です。理想的な商品を開発・販売していました。


    商品名は「レアルシルト」です。


   落としたい周波数帯だけ吸ってくれます!

早速、購入し、ボックス内に貼り、それを隠すために(せこい!)その上に更に遮音シートを張るサンドイッチ状で使用しました。

構造的には、内側から 吸音用ウレタン40mm→遮音シート→レアルシルト→遮音シート→FRP となります。
中高音は、ウレタンに吸わせ、中音は遮音シート(サンダム等)、低音はケースの剛性と剛性で共鳴する低音をレアルシルトデ吸わせる。
貼る場所は必要な部分だけです。(けして安くないのでね)

私の考えでは、ボックスの壁は、薄くても比重のあるもので音を吸収させた方がいいと思っています。
クーラーボックスや厚手の木の箱のように壁自体に容積があると、それを囲む遮音材自体がボックスになって共鳴すると考えるからです。
内外の2重構造と考え免振されるのなら別ですが、鉄板やFRP板などに吸音や遮音材を構造的に貼り合わせた方が共鳴が少ないと思います。
今回の宅配ボックスはまさにうってつけでした。

何れにしても、レアルシルト単体では効果は出ないと思います。
あくまでも各材料の組み合わせで平均的に周波数を押さえます。


それと、FRPボックスの場合、共鳴しやすい場所に置くと床が薄いため思いっきり共鳴します。
地面に置いて使用すると良いでしょう。
元々、「消音・防音ボックス」の床面の防音は地面に任せているので・・・。
ボートのデッキで使用した時は結構ボート自体に共鳴してうるさかったのですが、エアコンの方が更にうるさかったので気になりませんでした。
キャンパーに積んだまま使用する方は床も防音構造にして下さいね。

まあこんな感じで恐ろしいほど簡単に静かになってしまったのですが、私のたねあかしはここまでです。
それ以上は皆様、努力・研究して下さいね。

私は、また来春にもっと小型のボート用に特化した消音アタッチメント(ボックスではない)をこさえてみようかと企んでいます。
その内また覗いて下さいね!

 注:ここを読んでチャレンジして、良い結果が出なくても、わたしゃ責任持ちませんので宜しくね!


2015/10/8
検索していたら、ここを見てレアルシルトを使用しているとみられる方の中に誤った使い方をしているのを見かけますので、念のためお伝えしておきます

ウレタンなどの吸音材の上にレアルシルトを張っても何の効果もありません
ボックスの箱鳴りを抑えるために、ボックスの面積の広い壁部分へ張り付けることで低周波を吸収させる目的で使用しています

意味を理解して工作しないと無駄遣いになりますよ!




2011/11/18 その後

皆さん、キャンプ地で静かな夜をお過ごしですか?
私は、たまに、ボートで使用していますが、現在のボートにはサブバッテリーからAC変換でエアコンまで使えるようになっていますので、あまり出番がありません。
しかし、停泊中のエアコン等はバッテリーの充電が間に合わないのと、IHクッキングヒーターには出力不足で使用できませんので発電機も必要です。

現状では、まだいい加減な使い方なので使用もめんどくさい状態です。
従って、今後は楽に使用できるよう改造します。

それと、使用後の蓄熱が若干不安なので消音ボックス内温度を測ってみました。



先ず、1時間運転し、エンジン停止。
その後の経過です。

消音ボックス内部温度変化(運転一時間後から)
外気温20.1度 経過時間 吸気口内 発電機上部 排気上部
運転停止後 0分 20.1 23.4 67
10分 22.1 45.8 66.1
20分 23.5 52.6 61.4
発電機上部の温度ピーク 30分 25.7 53.9 56.6
40分 26.4 53.4 52.7
50分 26.3 52.5 50
記号なし数の単位は℃です 60分 26.2 51.5 47.7

通常運転中は、発電機側の内部温度上昇は無く、安定した状態です。
吸気から外部の常温空気が入り、発電機内のファンで排気側へ送風・冷却されています。
消音ボックスはその効果を妨げてはいません。
排気ボックスは、消音ボックスの内部を構成していますので、その上部に排熱が伝わっています。

以前も長時間運転した際に、内部温度上昇は殆ど確認されていませんので、同じ結果です。

さて、エンジン停止後です。
エンジン停止しますと、発電機の強制空冷ファンが停止しますので、エンジンの熱が解放されるまでボックス内は蓄熱されます。
大凡30分後がピークで、発電機上部が54度まで上昇しました。
また、排気側は運転中に70度近くまで上がりましたが、停止後は下降します。
ガソリンの発火点は300度近いので、問題は無いのですが、夏場などはエンジン停止後数十分は、上部のふたを開けていた方が安心という結果です。
しょっちゅう使用しいちいち蓋を開けるのが面倒なら、小さなバッテリーを取付、停止後にファンで強制換気した方がいいでしょう。



今後ボートで使用する改造課題が出ました。

第一には、未だに取っ手を付けていないので、発電機をボックスごと移動させる場合に重くて難儀しています。
大型の取っ手を予定しています。

次に、エンジン開動の際、蓋を開けてスターターを引っ張っていますので、横に窓を付け、コックのオンオフとスターターを引けるようにします。
現状フライングブリッジへ上がる階段下に置いている関係で、その方が楽になります。

もう一点、使用時は、排気をスパイラルダクトで船外へ引き出します。
現状、排気別にしておらず、排気取り出しを止め、排熱と排気を同時で出しています。
その方が静かな為と、水中排気にする場合、排気管が熱くなりすぎるのでやめました。
従って、現状のままだと排気ガスがデッキ上に排出され、デッキ内部にあるインテークからキャビン内に排ガスが流れる恐れがあります。
エアコン等の長時間使用は大変危険ですので、ダクトで外へ排出とします。

この3点を行えば、ボートの電源も大変楽になります。
真冬になり、釣り出港の回数が減る頃、また工作しようと思います。



2012/3/7 改造

今日は気温も上がり、やっと体も動ける陽気になって来ましたので、ぼちぼち腰を上げて改造しました。
やることは大したことではありません。
近所のジョイフルホンダで買い出しです。

・1/2ステンレスめくらキャップと石綿のパッキン。(石綿じゃないね)
・スリーブキャップ100mmφ プラとステンレス各一

で、まずは防音フードを外し準備に取り掛かります。
次に、スターターを引っ張る穴を開けます。



で、排気側にスパイラル管を付ける為に、ステンレスのスリーブを逆さまに取付ます。
ついでに、排気管を付けていたニップルの口もめくらキャップで塞ぎます。



で、ダクトを指して出来上がりです。


 




ついでに、未だお見せしていなかった内部を。

 

ここは、発電機の排気側が当る部分です。
シリコンで密着するように作ってあります。
作り方は、シリコンコーキングをたっぷり塗って、ビニールをかぶせた発電機を押し当て一晩経てば固まって出来上がりです。
その工程を2回行ったので、殆ど排気漏れはありません。




これは、吸気側の吸音流路です。
白いのは、今回取り付けたプラ製のスリーブキャップです。



今回は、動画でも撮ってみました。




これで、ボートでは危険なく使えるでしょう。

あ、いっけね。
取っ手付けるの忘れてる・・・・。
それと、タンク増設しようかな・・。



そうそう。「ニュース」があるんだっけ!
もう知ってるかもしれないけど、ホンダが今年(2012年)から消音ボックス売り出したんだよね。
ちょっと重くてでかいけど、さすがメーカー量産。
安いです。10万円しないですよ。

ちょっと手を入れれば、音もかなり静かに出来るのではないでしょうか?

EU9i専用防音ボックス
EU16i専用防音ボックス


でもさすが賢いね!

2016/1 賢いねっ!と思ったのだけど、購入してみて、ガックリ (*_*)・・・

ポータブル発電機用の防音ボックスだから、何らかのポータビリティーを兼ね備えているかと思ったのですが、違いました

ただ重たい鉄の箱で、固定設置型です
ちゃんと足の固定用ボルトまで付属しています

そうですよね、本体重量が36sあって、運搬用の取手も付いて居ません
力のある私でも、一人で設置するのは辛いサイズです
もちろん燃料を入れた発電機をセットすると総重量は60sを越えます

そして、防音能力も最大で10dBしかありません
定格出力時で91dBあるわけですから、-10dBっていうのは・・・

まあ実際は、多少音圧が下がるって程度の為にこれだけ重い箱を用意するのは辛いでしょう
たぶん、住宅などの庭に非常時に使いうために設置して置くために考えたのでしょう

であれば、防水仕様にして、発電機も保管できなければ意味がありません
いやはや、ホンダさんにしては随分半端なものを売り出したものです

以前、このページで、ニュースとしたことが恥ずかしいです m(__)m


という訳で、皆様の期待に応えられるようなちゃんとした防音装置を開発致しました
キャンプ場じゃちょっとまずいでしょうけど、ちょっとしたフィールドでエアコンの電源に使っても気にならないような防音発電が可能になるでしょう!

お楽しみに! →  「防音・消音BOXU 16iタイプ」

 

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