双眼望遠鏡HOME > イベント報告 > 日本一の双眼望遠鏡観望ツアー日本一の双眼望遠鏡 観望ツアー2015/1/2 |
昨年末、「宇宙を頂きます!」でご紹介している「55㎝双眼望遠鏡」を拝見するため、 四国徳島県へ訪問 ミニ観望会を最大サイズで楽しみました! 次は、武蔵五百の嫁ぎ先、四国高知県へ そして、そもそも私を双眼望遠鏡へ引き込んだ、当時世界一タイの 屈折25㎝双眼望遠鏡の常設設置された「ビッグビノ天文台」へ 移動・宿泊は仲間のY.KATOさんのモーターホームで 4泊4日の双眼望遠鏡観望ツアーを行いました |
スケジュール 2014年12月 26日 22時 八王子へ おやじ三人衆 集合・出発! 27日 夜 「第一回 四国観望会」にて 55㎝双眼望遠鏡を尽く見せて頂く 28日 高知県Y様宅 表敬訪問 29日 高知市内観光 30日 25cm屈折双眼望遠鏡BigBino(ビッグビノ)で有名な服部氏の天文台へ表敬訪問 夜 八王子へ帰宅・解散 |
時は、年も押し迫る師走12月26日夜、毎度のひま爺さん三人衆が日本一の双眼望遠鏡で光害のない徳島の夜空を楽しみたいと、大型のモーターホームでツアーを組み、集合 徳島県の山本さんに連絡済みで、翌日夜、または天候によりその翌日の観望会をお願いした 高知県に住むYさんも合流しそうで、楽しみな旅となる 場所は南阿波サンラインにある駐車場で、今回は第二を利用する 関東と違い、場所に対するシークレット感は無い というか、天文家同士で集まれることの方が貴重になる 26日22時過ぎに八王子市のY.KATO邸を出発し、第二東名でKIKUTAが運転を代る モーターホームはボナンザ27フィート もちろん左ハンドルである もう一人のメンバーPGYさんは、免許はあるが、この車の運転はパス!とのこと 仕方ないので、二人で片道800㎞を交代で運転する事に成った 勿論KIKUTAとてこのサイズの左ハンは経験が無いので、大変緊張する 大きさ的には、4トン車位は過去に仕事で所有しかなり運転しているので問題はないが、流石にこのサイズの左ハンはちょっとのふらつきや、目測の勘違いで車線を簡単にはみ出てしまう なので、私は高速のみの運転とした 殆どの行程は高速利用なのでY.KATO さんの負担は大きく軽減でき、楽しい旅となりそうだ 第二東名から、KIKUTAが運転し、Y.KATO さんは一寝入りで、毎日の起床時間、朝5時ちょっと過ぎ・・(^^)、お目覚めです 大凡神戸辺りで、運転交代です 本当はもっと手前でSA入って休憩したかったのですが、年末でどこのSAも車が満タン入れません そんなわけで止められたのがそこまで来てからです 途中京都辺りでは雪に見舞われたり、渋滞が有ったり、夜中でも関西付近は意外と走り辛かった 初ボナンザ運転が、連続で4時間以上で結構へとへと 淡路島SAで軽く食事したら私は爆睡です 夜が明けて鳴門大橋を渡るころも目覚めず、鳴門の渦潮を見れなかったのは恨めしい限りです(T_T) 実に四国初上陸のKIKUTAです そして、写真を撮れなかったのですが、中学生の超暴走族仕様の改造自転車に自作の素晴らしさを感じ、不良とは思えぬ力作に大きな感心と微笑みがこみ上げました(^^ゞ ページトップへ 12月27日昼前には、四国徳島県の南阿波サンラインへ到着 午後には、高知のYさんも駆け付けます のんびりと、夜までモーターホームでくつろぎ、四国観望会の時に期待を寄せ・・ 夜19:00過ぎに、55㎝双眼の山本さんが到着です まずはご挨拶と、ホーム内で暫く歓談します 今夜の天気が気になるところですが、たまに薄い雲が通り、結構暗雲が漂います まずは、55㎝ビノの組立ウォッチです 径バンの箱の中に、びっちりと機材が収まっています しかし、全てを一人で出し入れできるよう工夫がされています この状態は、相当な煮詰めでの結果に思えるのは、やはり、大型自作派ならではの共通認識? 苦労の痕を感じさせないのが素晴らしい 電動ウインチから延びるワイヤーでブレーキングしつつ力を使わず降りてきます 重量級のミラーボックスを架台に乗せる場合など、キャスター付のトレーラージャッキーを取り付けてあり、車のパンタグラフジャッキなどと使い合わせ、力を使わないで設置が出来る手順になっています 接眼部は、かなり煮詰めてあり、片側のシフトノブを動かすと、PEラインで左右連動です シフトノブで目幅を調整し、アイピース部のヘリコイドでピントを合わせます 並行軸は、右側天頂ミラーのチルトでXY調整します 常用アイピースはイーソス17mmでした 二本のハンドルで、重量感はあるもののスムースな動きで追尾が出来ます ファインダーはグリーンレーザー照射で行います レーザーに関しては、関東では写真屋さんに間違いなく怒られそうな勢いですが、徳島では、それほど問題は無いようです といいますか、なかなか星屋さん同士が出会わないようです (^^ゞ 空の方が若干雲が多く、北の方から濃くなってきます これはたまりません・・・ 夜半の月の沈みを待っていたのですが、折角関東から来たチャンスを逃すわけにはいかないので、とりあえずM31を入れれ覗かせて頂きます 「うひょーーー!」 凄い透明感と明るさです 先日、腕の暗黒帯が3本見えたとYさんから聞いていたのですが、一寸月明りで分かりませんが、中心核やその周辺のコントラストが凄くダイナミックで、雲のような核とその周辺の透明感が今までに味わったことの無いような立体感を感じさせます もうこれだけで圧倒的に今までで見てきたものと大きな違いが出てしまいます 流石に55センチ双眼です! 取りあえず、他の人のために、交代しますがすぐさま、雲のお出ましで一時中断です そのころには、徳島周辺の星屋さん達数名も集まってきており、ちょっとした観望会になっています これぞ「第一回 四国観望会」です 皆様とお話ししたり、モーターホームで休憩したりで時を過ごしていると、また晴れてきて、いよいよM42等本格的観望に入ります 勿論、月は沈んでいますが、シーイングが乱れ時頼薄雲が邪魔をしています M42の星雲の姿 若干の、空の悪さがあるのですが、勿論今までで最高です 当たり前に、周辺の赤系の色が分かります そして、雲の形は直視で濃く立体的に見えます 燃える木もかなりはっきり見えます 馬頭星雲は若干空の悪さでノーフィルターでははっきりわかりません 天気の関係で、あまり深追いしないのですが、多分細かく探せば見えそうな感じではありました 残念なことに、再び雲が増えて大概の所が幕引きです 海を見ると、漁船の明かりがいくつか見えます 沖に西から小さな半島があり、その上空にやや明るい星が、シーイングの変化で光量を変えます そうです! カノープスです ここまで南だと、結構な高度で見ることが出来ました Yさんが、とりあえず帰宅しました その後、3時位まで雲が取れ、まずまずの観望を楽しみます しかし、薄雲があるため、銀河の腕はほとんど見えません 白い空ですが、流石にこの光景なので、強引に銀河の核が見えてしまいます 良いんだか悪いんだか、口径の暴力たるはすんごいものでした 天気予報から、この後は曇るそうなので、残念ですが観望は終了します しかし、55㎝の実力確認には十分でした この力を、最高の空で楽しみたいし、楽しんでしまったら、もう戻りようのない世界と想像できます 本当に暗い四国徳島の空、是非、天の川の季節に再来し、口径の暴力団遊びがしたいと本気で思いました・・・ 片付けに入ると、またまたワンマンで手際の良い手順で進んでいきます 誰もが想像するように、主鏡部をどうやって車内にしまうのか? いやいや、天晴なシステムです 好きこそ物のの上手とは云いますが、費用だって、望遠鏡収納ケースに軽自動車一台必要なわけですから、それなりに本気度の高い入れ込みです さすが、日本一大きな双眼鏡です 世界で比べても2位か3位にランクインする大口径双眼望遠鏡です まこと天晴です!! これだけのシステムですが、山本さんは、見たい方に気持ちよく楽しませてくれます 興味のある方は、是非一報入れ、共に趣味を楽しんでください 勿論、ご紹介したように、それなりの意味のあるものです 十分な敬意と感謝を合わせて観望に臨んでください ちなみに、標準接眼レンズはイーソス17mmですが、「メンバーで厳しい者が居るかも」とお伝えしたら、即座にアメリカンサイズアイピース用の接眼アタッチメントを製作されました 今回は必要ありませんでしたが、本当に有難う御座いました これで、より多くの方が体験可能になりました この55cmを双望会へはお誘そいしているのですが、残念ながら週末の仕事が多く、暫くは予定が経たないそうです しかし、一度は覗いて観たい双眼望遠鏡ですね! 山本さん、ありがとうございました 今後とも宜しくお願い致します という事で、その後、旅の疲れから爆睡し、私の目覚めたときには皆様帰られていました ページトップへ 12月28日は、高知へ移動です 途中、室戸岬へ立ち寄ります 昨夜、観望に来た、町田市在住で、徳島赴任中の方も、途中まで同行で観光します 残念なことに今日は雨、結構強く降っています しかし、海は穏やかで、透明度の高い気持ち良い磯が多くなります 室戸岬へ行く途中、南阿波サンラインの他の駐車場も確認します 第四まであり、何処もトイレまであり良い感じです 途中、宍喰温泉で垢を落とします 掌などがヌルヌルになる不思議なお湯で、大人600円です お風呂を出たら道の駅の食事を物色・・・ 店頭の無料焼き魚が無人で寂し有を感じ移動とします そして、Yさんお薦めの海の駅東洋町で昼食を頂くことにしました! (食事が進んでからの撮影) 最初は刺身がいっぱいで白いご飯は全く見えませんでした (^O^) そして、夕方前には、高知市内Yさん宅へ到着です Yさんは、双望会で、きわもの双眼望遠鏡では誰も右に出るものは居ない猛者です そして、今は50㎝ドブに、様々な望遠鏡を載せたテレギドラ505 Yさんは、本当に面白い貴重な方、そして、そのご家族も、ちょっと怪しかったのですが、今回の旅で、非常に興味深い、大変ユニークな一族と判明! 大ファンになってしまいました! 生憎の雨の高知ですが、夕方から、奥様運転でお勧めの食事場所へ案内して頂きます 其処は 「ひろめ市場」 まるでアジアの屋台村 (違いは、床がきれいで不思議な日本って感じ) こんなに楽しめる場所が高知城の目鼻先にあります 高知へ行ったら絶対に寄るべき 穴場的スポットです どうやらビルの一階のようですが、通路に小さい店が沢山並び、中央にテーブル席が50以上のフードコート それが数か所ある感じです そして、各店から食べたい物やお酒など買ったり注文してテーブルに届けてもらいます 若い人から年配まで、食事から飲酒まで、それぞれが入交満席状態です しかし、ギスギスと席の奪い合いがあるわけでもなく、店内に席のあるインド料理でも「よその店で注文していいですよ!」「中の席を使って下さい!」って、引き込まれます で、我々は、インド料理店へ入り、よその店から注文して、あれこれ食べ、飲んで大はしゃぎ! そしてそこでの驚きの出来事・・・ 高知では、あの黄色と黒のえぐいカラーの「ウツボ」を、人気の魚として食されていたのです 昔の魚鑑には「※食用だがまずい・・」 と書かれているのですが(@_@) ビックリですが、試しに食べますと、なんとなく苦くて・・・ 地域文化ですね しかし、たたきや様々な新鮮な魚を楽しめる海の町です 貝類は、翌日に行くこととして、食して酒盛り たまたまYさん奥様のご友人たちが側で飲んでおり合流します 実に、皆様、教師です ('◇')ゞ 私の隣には女性校長先生、その隣は校長の教え子の大阪の自動車教習所教官、その正面2名は女性教師達 勿論、私の正面と右隣のY夫妻も高校教師・・・ 先生様には迷惑を掛け続け生きて来た私には、堅物の先入観と申し訳ない気持ちが、心の中に一杯です(^^ゞ しかし、ちがった (@_@) やはり、人は人 職業外せば、ただの人・・・ という訳で、酔っぱらった勢いは、ジョークの世界へ KIKUTAスマホの1億円写真、Y.KATOさんモーターホーム写真、KIKUMARU写真をリアル証拠として、宝くじが当たった遊び人たちが、高知にきて知り合ったと、Y奥様が校長達を陥れ、最後までその筋書きで飲み明かしたとさ (^O^) しかし、程々の節度もあり適当にY様自宅へ戻ります 我々は、モーターホームでくつろぐのですが、Yさんの次女がバイトから戻ると、またまた楽しいトークショー開催です バラしておきますが、Yさんの長女は現役東大生 マジ、 ( ゚Д゚)極端家族!(KIKUTA流最上級ほめ言葉です) 微笑ましすぎるので、話はちょっとショートカットして、夜半から車内で爆睡! Yさんの家の駐車場はこんな大きなのが入ってしまいます ボナンザの後ろにサンバーが隠れています・・・ で、実は、キャンカー購入へ奥様攻略中のYさんの作戦でもあります (^O^) ページトップへ 翌、12月29日は、良い天気に恵まれ、高知市内観光です 先ずは高知城へ行くのですが、この町は路面電車が沢山走っています 何処へ向かっていくのかというと、「ごめん」行きです ??ごめんって何処や? (^O^) 高知城へ行くも、年末休館で城内へは入れません 周辺を散策し、食事へ向かいます 取りあえず、徒歩で「ひろめ市場」へ向かいます ホントにすぐ側です 皆さん真昼間からグイグイとビールをうまそうに飲んで良い感じ 混ざって飲みたかったのですが、本日は貝類が食したく、ここには見当たりません Yさん行きつけの漁港の前のお店へ移動です <窓の外の景色もチェック! いいでしょ?> 貝類を網焼きするのですが、何故かカルビとロースも注文され、同じコンロで焼かれます これまたウマー、サザエ、トコブシ、ハマグリ、マテガイ、帆立みたいな貝、アサリ で、カルビも霜降りで止まらないのですが、ここでビールを飲んでいるのはKIKUTAだけです Yさんは運転、PGYさんは下戸、Y.KATOさんは、昼からは我慢しています 辛い・・・ 小ジョッキーで一杯で我慢です です・・ そして、そのあと、色々回ったのですが、写真見てね! お土産買ったり、色々回りましたが、兎に角海がきれいです 細長い入り江が多く、夏にきて海遊びがしたくなります スキンダイビングは最高でしょう そして、漁港が多いので、漁業の町という事です 高知観光は大変楽しかったです Yさん、本当にありがとう! ページトップへ 翌、12月30日、午前中迄に「ビッグビノ天文台」のある三重県へ移動をしますので、29日夕方に高知市のYさん邸をあとにします ♪南国~土佐を~後にして~♪♪ てか、 お約束フレーズ 目的地の近くにあるSAで車中泊予定ですが、その前にお風呂探しです 徳島のSAに温泉付のハイウェイオアシスをネットで発見し、立ち寄ります ここからは、私が運転ですが、その前に、大量の食材が残っているのでKATOコックによる夕食を頂きます キャベツ回鍋肉ですが、大変おいしくいただきました! って、確かここで食べたんですよね?もう忘れてきています。。。 で、またまた、夜間運転お任せKIKUTAの運転手、しかし、途中、料金ゲートで「グウォン」と縁石にタイヤを接触 (@_@) ビックリです かなり狭いゲートですが、問題なく通過したのですが意外と先まで縁石があり、本線方向へハンドルを切るのがほんの一寸早かっただけなのですが、少しボケて左ハンを忘れかけ右へ寄りすぎたのです 一応直ぐ脇に駐車しタイヤ確認しますが、問題無し「ホッ!」 寝ていたKATOサンも起きてきて、結局、おしゃべりしながら三重へ到着 暫く爆睡です この先は、天文台の場所を公開できないので、道中詳細を省きます 待ち合わせの場所で、服部さんと、Kさんと落ち合い、モーターホームで天文台へ向かいます 「ビッグビノ 天文台」 そもそも、「ビッグビノ」とは、天体双眼望遠鏡の中で最も良く見えると誰もが認める最高峰の自作ビノです 恐らくここを読まれている方の殆どの方が知っていると思いますので、詳細は省きますが、知らない方は、オーナーコンテンツ→ ![]() その、素晴らしい見え味を誇る25㎝ですが、寄る歳ですか、重くて出動できなくなりました・・ (嘘です。Yさん奥様の影響でついつい・・・(^^ゞ) オーナーの服部氏は年一回の「双望会」位しか使用せず勿体無いので、気軽に観望できるようスライディングルーフ天文台を建設しました 固定ピラーの常設で、月一以上気軽に新月に寄られるそうです 本当にうらやましいです ピラーより上部を、フィールド用架台に乗せることで、これからも「双望会」へはお持ちいただけるとのこと そもそも、サミットから双望会のべ16回以上イベントの顔としての双眼望遠鏡です 大勢の方に見せる義務を負った望遠鏡ともいえ、大きな功徳を積まれていると思います(^^) 普段閉じられたスライディングルーフ内に、あの、25㎝EMS双眼望遠鏡が鎮座している そして、右の、縦型ルーフに武蔵五百が収納されて・・・、ません! トイレです(^^ゞ 今回は、時間(流石に大晦日に掛かるのは申し訳なく・・)と天候の都合で観望予定は無く、施設見学のみなのですが、ロケーションは素晴らしい 高台に位置し、周囲が低空まで開けており、光害も少ないという 場所は周囲から見つけにくく保安上もいい感じだ! 但し、すぐそばに大型動物用の罠など仕掛けてあるから、猪辺りは多そう 次回は、観望目的で寄らせて頂ければと思っています 結構空は暗くていいそうです さて、ルーフですが、扉を開け、ちょいと中を覗けば、そこにはビッグビノの接眼部 おお、絨毯が引いてあり、土禁になっている で、ピラーが固定され回転リングより上部が「双望会」に持ち出されている様だ! 新しさもありますが、服部さんらしく小奇麗に無駄なく暗闇でも使いやすそうです 早速、Y.KATOさんが、「自分の望遠鏡顔」の写真を! マイ天文台のビッグビノ どんなもんじゃ!と、オーナー様 (^^) ちょー、羨ましいです 新月には一人で堪能されているようです ウエイトが綺麗に・・ 南の壁は低空用に倒れ、開けた立地に大変有効です 北側は若干林がありますが、防風林位に丁度良い感じです 参加者で記念撮影 今宵肖像権といいますか、ネットで軽い発言が多いので、一応お顔を隠させて頂きました スラルーフの北側に若干余裕のスペースがありますので車や小さいキャンパーがあれば最高ですし、ちょっとした観望会も可能な感じです しかし、こういった個人施設は、保安上の問題もありますので、気軽な観望会開催は無理でしょう 是非、今後も、内々で結構ですので、訪問させて頂ければと思います 内心、ビッグビノが将来どういった方向へ向かうのか気になっていました 手に余れば・・・とねらってもいました(^^ゞ しかし、このような形で末永く手軽に利用できるのであれば、ビノも喜んでいると思います 服部様、年末迫っての訪問を快諾して頂き有難う御座いました で、一行は、山を下り、スパの駐車場で昼食です ボナンザ内で、Y.KATOさんの手料理です 5人でチゲ鍋を囲み、久々の天文話に花を咲かせます 昨年の双望会は、Y.KATOさん、PGYさんは来れなかったので、より話は弾みます ページトップへ さあ、年末ですので、後ろ髪引かれますが帰途へ着きます 帰りは寂しい高速道路 渋滞情報的には、それ程でもない感じで、快調に愛知県 ここで、なかなかお目に掛かれない「ボナンザ」車内の様子を 後部ダイネットソファーから運転席側を見ます 左手前は、扉を開けると前後の間仕切りにもなります で、中は、水洗トイレとシャワーがあります 右側の鏡の裏はロッカーです トイレ前から後部ダイネットです 背もたれを外すと、左右のツインベットルーム 背もたれを真ん中にセットするとキングサイズベットで三人が寝れます 上部にはぐるりと収納があります 室内真ん中あたりの左側にキッチンがあります コンロ、オーブンはプロパンガスで、電子レンジもついています コンロの右に冷蔵庫があります その右隣はY.KATOさん後頭部です (^O^) キッチンは混合栓でお湯も出ます 中央右に対座シートがあり、少し前の方からキッチン側を見ます テレビが見やすい位置で、奥のトイレルームが分かります 中央乗り口から入ったところから前を見ます 目につくのは、運転席の上にあるバンクベット ここは二人が就寝できます 右下は、対座シートで四人座れます ベット展開すると、小柄の方が1.5人寝れる感じです 発電機は4kwが付いていますが、結構うるさいので、固定でエアコンを使う場合などは1.6kwのポータブル発電機を使っています エンジンは6,800㏄ 10気筒 ガソリン 燃費は4km程度で、ETCはキャンピングカーなので普通車扱いです ボナンザは、モーターホームの中でも剛性が高く外部の遮音性も国産キャンパーとは段違いです SAで近くにトラックがアイドリングしていてもあまり気になりません それと、行楽地で駐車していると、他のキャンピングカーがボナンザに対して一目置く雰囲気があり、王様的な快感があります \(^o^)/ 欲しくなりますよね? この手の車は20年以上走るそうなので、本気でアウトドアが好きな方には多少高くても十分な価値があるでしょう 細い道は入れませんが、トラックが全国を回っているわけですから、十分に全国まわりは可能です しかし、エライ贅沢な気もしますが・・・・ ボナンザ説明はこの辺にして、 途中で、お土産のエビ煎を大量に買い込みます エビセンSAからKIKUTAが運転を変わり、更に快調に進んでいくのですが、海老名辺り先頭で事故渋滞25㎞ 足柄SAで休もうと寄りましたが駐車スペースなしで次のPAで休憩 最後の食材をお腹に片付け、丁度渋滞も引き、Y.KATOさんに運転交代し無事八王子に到着です 大型のキャンピングカー(オーナーはモーターホームと云われます・・)での旅は大変快適です 旅費も、割り勘で激安です こんな素晴らしい旅は、なかなか味わえません 4泊してもまったく疲れ無しで、ホントに普通の暮らしを家でしているようです なのに、何処でも行ける「どこでもドア」です どこでもドア旅路 Y.KATOさん、ホント有難うございました 是非また行きましょうね! 終わり ページトップへ |