天体双眼望遠鏡HOME > KIKUTAとは > 社会実験 2012/2/6発

KIKUTAの

社会実験 Internet系

最近は、面白い事や「へー」って事で頭の中があふれそうで、どれにこだわって面白おかしく行こうか悩んでいます。
まあ、傍からの見た目じゃそうは見えないのかもしれませんが、物事はとらえようでどうとでも楽しめるって、最近は常々思います。

更新

社会実験その1

私のホームページの広告の件

先日テレビで、アフィリエイターが、年間億稼ぐようなのをちらっと見ました。
若いお兄さんがです。

何をやればそんな簡単そうにお金が稼げるのか?

何となく理解はできていますが、HPやブログに広告を貼って、それをクリックされると報酬がもらえる。
その為に、人が興味を持つサイトを沢山作って、面白い記事を増やし、それを見に来た方が、ついでにそのページの広告を活用する事で報酬につながる。

そういえば、私の本業でも、私自身がその手の広告に毎月50万円以上費やし、お客様を集めています。
その広告費の何パーセントかが、そういったサイトへ流れているのでしょう。

ってわけで、大枚を人様へお渡ししているのだから、私もバランスをとる為に同じような事をしてみては如何かと。
で、私のサイトへ貼ってある広告は、それをクリックした方が損をしないタイプに絞っています。
全て広告主負担です。

果たしてどれ位の利用があるものか大変興味があります。
結構楽しめるようなら、その状況を折々ここでご報告してもいいかなと考えています。

ちなみに私自身も、人のサイトを楽しんだ傍らその手の広告からお店を探し、結構買い物する口です。
で、結構便利に使わせて頂いていますので、皆様も気軽にリンクを使って下さい。

前までは、ホームページに広告をのせるのを嫌っていましたが、ここに来て逆転の発想という事で、何か新しいものを見いだせないかと社会実験です。
もしかしたら、ホームページ遊びで億万長者になったら笑っちゃいますからね!
状況を見ながら、自分のメモ代わりのようですが、書き続けて行こうかと思います。

では!

2012/2/16 第一回実験検証

現在私のサイトはトップページに3つの広告を入れています。



思い立ったのが、2012/2/1ですのでかれこれ半月が経ちました。
ヤフーは「アドパートナー」という広告で、勝手に広告が変わります。
この広告は申し込んでから通常一週間前後で審査が終わり表示出来るようになります。
ただ私のサイトは、Yahooカテゴリー登録などされている、一応優良サイト?のせいか、翌日にOKが出ました。

楽天のアフィリエイト広告は、事前にほかのページで登録していたので、そのままトップへ貼りました。

グーグルは、アドセンスという広告です。
こちらも申込から一週間前後で審査が終わるのですが、なぜかこちらはOKが出るのに12日かかりました。

広告の説明

アドパートナーとアドセンスは、各ビジネスサイトが検索サイトへリスティング広告を出していて、その延長線上で色々なパートナーサイトや、アフィリエイターサイトなどへ表示を選択出来ます。
したがって、広告をより多くの人に見てもらう機会が増えるのです。

広告のマネージメントは、広告主が予算を決めることで出現順位や出現率が変化し、検索サイトの場合は高値で出した方が上位へ表示されます。
そして、検索されたり、私のようなサイトで表示され、それを興味ある方がクリックすると広告主がお金を取られます。
勿論クリックすると、その広告主のサイトへ飛びます。
広告自体は、大手リスティング広告会社で審査されたサイトですので、悪質なページへ誘導されることは無いので安心です。

で、面白いのが、特にアドセンスは、皆さんが事前にグーグルなどで検索すると、その情報を記憶していて私のサイトへ来ると、その記憶をもとに関連性の高い広告を表示します。
なので、私のページへ来た時に、「そういえばこんなの探していたな?」というようなキーワードが表示されているはずです。
で、あなたがそれをクリックし広告を見に行って頂けると、あなたは情報を無料で手に入れ、私は、10円(広告によって違います)がチャリン!と入ってくる仕組みです。

楽天の場合は、広告の表示が、アドセンスと同じように、過去にあなたが楽天で見た商品が表示されていると思います。
これも楽天サイトで拾われた情報を元に表示されます。
ただ、皆様がこれをクリックして頂いても私には何の利益もありません。
楽天の場合は「アフィリエイト広告」といって、私のサイトの楽天広告でお店へ行って、そこでお買い物をされた場合のみ私にも報酬が入って来ます。
この報酬は、楽天ショップ主が決めたアフィリエイトへ払う報酬によります。
ちなみに、私は、楽天ショップで地震シェルターを販売していますが、それを扱うアフィリエイターは、非常に高額な報酬を得ています。
楽天の場合、宇宙を頂きますトップページのようにランダムに表示する方法と、商品を決めて表示する方法がありますので、地震対策などの専門サイトを運営している方が、そこでお薦めしているので成約率が高くなります。
ちなみに、地震シェルターのアフィリエイターは、1成約で1万円近くの高額報酬ですので羨ましい限りです。。。

そんな感じなので、とりあえず3広告出して半月が経ち、若干の結果が出ました。

利益比率

アドパートナー  1
アドセンス     3
楽天         0
この結果は、どんなもんでしょうか?
アドセンスは、審査が遅かったので3日しかありませんが、1アドパートナーの3倍儲かっています。
楽天は、誰かが買い物しない限り永遠に0円ですが、自分で買い物するときに宇宙を頂きます経由でいけば、商品の1%~の報酬です。
アドパートナーは、多分検索時の情報が反映しないのでしょうか?
常に頓珍漢な広告が表示されるので、その広告を必要としない関係上クリック率は大幅に下がります。

ということで、アドセンス広告は非常に効果的です。

アドパートナーと楽天はいらないかな??
もう少し様子を見ながら、出し方も改良しようかと思います。


しかし、何故こんな小さなお金のことで、私がこだわって検証を始めたのでしょうか?

実は、本業で毎月50万円以上のリスティング広告をここ3.4年?もっとかなぁ???出し続けているのです。
で、以前は利益率が高かったのでそれほど気にしていなかったのですが、この2年ぐらいは結構シビアな商売になり、各経費の見直し&改善を行っていたのです。
ネット系の広告ではSEOを含め年間1千万円近く使っているので、その効果を確認するのは、まっ、当たり前なんですが。

で、仕組みをいろいろな方向で解析し、今年に入って完全に確証を得たことがあります。
それにより、広告費を2分の1へ落とすことが出来ました。
というより、その分2倍の効果を上げることに成功したのです。
(興味がある方は、お教えしますが、大変貴重な情報なので結構コンサル料は高額になります。。でもお得です(笑))

で、その裏腹に、広告を出すというのは大変有意義なアルバイトであることが判ったのです。
しかし、やり方次第で、儲けも変わって来ます。
更にそれ以上に、ネット業界の大手たちのえげつなさも大変理解できたということです。
なので、私の本来の裏側にある目的の検証は終わったのですが、表の部分で、コツコツとお金を稼ごうかと・・・・。

2012/3/5 経過

ホームページの広告を始めて一月経ちました。
三者三様とは行かず、効果があるのがアドセンス(グーグル)だけ、他2社は激駄目。
明らかな違いが出てしまいました。

アドセンスは、20日経過ですが、ヤフーの3倍のペースでダントツに売り上げが稼げます。

アドパートナー(ヤフー)は、悲しいかな微々たるもので、楽天はここまで来ても0円です。

原因は、やはりアドセンスの大本Google検索にあるのでしょう。
皆さんの検索履歴から、興味の多い関連広告が個別に表示されているはずです。
興味があれば、やはり、クリックして覗きに行きたくなるものです。

アドパートナーは、グーグル検索を借りている立場の関係でしょうか?関連広告が出ず、全く頓珍漢な広告が常に表示されています。
あれじゃ殆どクリックされないでしょう。
私のサイト自体は1日100~200アクセスあるのですが、数日に1クリック程度ですので、正直言ってカテゴリー以外の掲載は迷惑ですね。
なので、アドパートナーは外しました。

楽天は、クリック数はそれなりに多いのですが、購入に至ることは今のところありません。
広告自体も派手なのでサブページへ移しました。
現在は、個人的に欲しいと思っている商品(双眼鏡)をとりあえず一つ掲載しています。
アフィリエイトの報酬は1%なので、皆さん100人が購入して頂くと、私も一つ買えそうですので・・・、無理か。。

今後、アドセンスを上手に活用してどれほどクリックされるか研究です。
良い研究成果はそのままおこずかいに直結ですので楽しみ!
皆さんビシバシ活用して、どんどん広告のご利用をお願いしますね!

2012/3/7 無効+α

6日付けでアドセンスから無効の通知と共に広告が表示されなくなりました。
さて、広告の貼り方が悪かったのか?
それとも自分で何度かクリックしたのが悪かったのか?

何れにしても、異議の申し立てをしたので結果待ちです。
暫くは、汚いバナーが各所にありますがご容赦!


が、結局その日のうちに回答がありました。



返信用の定型文章でしょうか?
こちらの申し出に対する回答は一切なしです。
正直、がっかりしましたね。

2012/9/28 楽天の成果(ネットビジネスの裏舞台)

アフィリ始めて早半年です。
現在は放置状況ですが、意外とコツコツ稼げています。
今月は、キャンセルが入らなければいよいよ3,000円オーバーするところでした。

皆様お買い上げありがとうございます。



しかし、楽天だけでは十分なお小遣いまでは、ほどほど程遠い感じです。

しかし、それに属した重大なお話をしちゃいましょう。

アドセンスはアドワーズ広告のクリック課金なのはお話しました。
そして不正クリックが多いことも。

で、x-logっていう解析と、アクセス遮断出来るシステムを契約し、不正クリックのやつは遮断し二度とクリックできないようにしていました。
あ。本業のコンテンツの話です。

ですが、不正とみられるアクセスを遮断したところで、結局クリックされているのでお金は取られちゃいます。
しかし、1秒以下のアクセスがあまりに多いので、GoogleとYahooへ連絡して、「どう見てもこの手のアクセスは人が見ているとは考えられない。不正なクリックとしてフィルターをかけ、さらに返金せよ」と迫りました。
すると「フィルターは企業秘の部分ですから回答できません」と冷たくあしらわれ、その後、いくばくかの返金がありました。

でも企業倫理はあるのでしょう。その後しばらくすると、1秒以下のアクセスは壊滅しました。
メデタシ目出度!

2013/2/22 楽天アフィリエイト1年の成果

早、かれこれ1年が経過していました。
途中からは放置しながら様子を見ていたのですが、平均2千円位行くようになりました。



楽天のちょっとしたお買い物もアフィリエイト報酬です (-^〇^- )
でも、楽天はお客さんより自分で購入している方がよっぽど高額なのですが、自分の購入はバックがありません・・
アフィリエイターだって買い物するのだから楽天さん、ケチケチしなさんな!
そんなわけでアマゾンで買い物してしまうKIKUTAでした。

SEO終了の時代

ネット戦略におけるSEOは、昨年のGoogleの大幅なアルゴリズム変更で検索上位を目的とする不確実性のため、SEOという戦法は消滅したと考えなければいけない時代となりました。

ネットで何億円もの売上を上げる場合、大抵ヒット数 数百万から一千万を超えるビックキーワードでの参戦です。
その戦で、いきなり圏外へ飛ばされるアルゴリズムの変更はビジネス自体の破綻を意味します。
ネット検索ナンバーワンの巨大なサーバーを自社本位で変更するのは独占禁止法に抵触するのではないのでしょうか?
なんて、気にしていては商売はできません。
この中でどう戦うかです。

本業において昨年は、ネットの問題半分、取引先の問題半分で大幅な赤字。
しかし、この一ヶ月でそれを上回る契約です。
「ビジネスは面白可笑し」 一寸先は何も見えないので心眼を鍛えるしかありません。
上辺の理屈ではなく、幹と根といったもの。
つまり、人の特性を知り、時を知り、自分の出来る行動を知ることではないかと思います。

人間は、正直宇宙より不可解ですので、生命力で判断せざるを得ません。
大変です^_^;

ちなみに、ニッチなキーワードのSEOはまだまだ行けますので、うまく活用したり、それなりのビジネスにはまだまだ効果はあります。
しかし、商材の選択がネットビジネスは最も重要です。


【編集のお知らせ】
ここ迄の記事は、ちょっと過激だったので、少し大人な内容に書き換えました。
最新の情報を含め再編集です。
読めなかった人、残念!

2013/8/12 その後のネットビジネス

結果として、アドセンスは一度ペケになると復活は出来ないものです。
しかし、ネット広告で小銭を稼ぐにはアドセンスは必須です。

その後いろいろ調べたところ、兎にも角にも自分のコンテンツに掲載したアドセンス広告は、テストでもクリックしちゃだめってことです。
また、IPが近いパソコンからのクリックも同列に見られる可能性がありますから気をつけましょう。
同じ社内や、家庭内などです。

で、今回は違うコンテンツで新しいIDを取りなおしました。
ここで書いてあった批判記事は、アドセンスのポリシーに反しているのでやむなく文章編集しているのです。
ビジネス原理からは、多勢への迎合はセオリーで正義ともいいます (最近は大人になったなぁ)

グーグルワールドは一つの国家と解釈しましょう。
その国の法律を守っている限り、グーグルは利益の分配があります。
その源泉をアドワーズ広告としているのです。

私自身は本業で大変多くのアドワーズ広告費を払っています。
最近は、広告技術が向上したので無駄な費用は減りましたが、ピークでは月間100万円近く払っていた時もあります。
現在は数10万円で費用対効果はかなりあります。

しかし、その費用が適正な金額かというと難しい面があります。
クリック型広告をユーザーが興味を持ってクリックするだけならそれが適正ですが、困った仕組みが解決されずにいます。

改めてGoogleの広告

・アドワーズ広告で広告を出させる
・検索サイトに広告が載る
・お客様がクリックし、自社ホームページへ誘導され営業へつながる

ここ迄は大変ありがたいシステムです。
普通の商売では、単純に検索エンジンで営業ページを検索されることはほとんど不可能なので、お金で検索ページの上位へ広告を出せるのはこのネットを中心とした社会のビジネスには不可欠です。
しかし、現在、検索で探させることは不可能に近い時代です。

その代用としての広告なのですが、広告費は掲載料では無く、ユーザーがクリックするとそれに対して課金される「結果費用」です。
だから、必要な人が見た分だけお金を払う、一見、頭の良いシステムです。

しかし、この広告を出すのが大変です。
今でこそ、広告費○千円分サービスなどの券が色々なルートで送られてきて、導入サポートも充実してきました。
しかし、以前は、ヘルプを見るとすべて英文など、当時はアドワーズ広告(ヤフーはオーバーチュア)と呼ばれていて、使うのが大変でした。

私の場合、いつ頃から?か、もう6年以上利用させていただいています。
しかし、まだまだ半分も理解出来ません。。
だからトラブルも多いのですが、連絡することすら難しい会社が相手ですので泣き寝入りばかりです。
アドワーズは、オーバーチュアより若干安く済むのですが、累積で数千万円以上広告費を払っていますがVIP対応は御座いませんでした。
がここ1.2年は、先方から電話が来て細かくアドバイスしてくれるようになったのは大変大きな進歩です。

不正クリックの現実

で、そんな広告なのですが、最近は(結構前からですが)露骨に「不正クリック会社」が、暗躍では無く堂々と営業し、ライバル会社などがその会社を利用します。
不正クリック会社は、大量のIPアドレスを合法で手に入れ、狙った会社の広告を、時間を変えたり滞在時間を変えたりと、興味を持ってクリックする一般ユーザーになりすまし大量にクリックを行い、広告主の予算を使い果たします。
この手の広告は、その日の予算を設定し掲載するので、予算達成すると広告が表示されなくなります。

結果として、ライバル会社の広告が表示されなくなると、不正クリック会社へ依頼した会社の広告だけが掲載されるようになります。

この段階で利益があるのは
・不正クリックを依頼した広告主
・不正クリック会社
・広告会社
と成ります。

しかし、不正という行為は、システム上根拠が乏しい為、商法上の違法性は少なく摘発は不可能です。
アドワーズやヤフー広告はそれを認識していて、それぞれのポリシー内で、尻尾を捕まえた相手を排除することは行っています。

私は、この被害を多大に受けているので、常にアクセス解析を行っており、定期的に明らかな不正クリックは返金してもらっています。
しかし、その金額は被害の10分の1もないと考えています。

証拠がつかみにくいので広告会社はそれ以上の対策は出来ませんが、言い方を変えると不正クリックでも広告会社は多大な利益元なのは確かです。

ここで、不正クリックの対処法!

アドワーズは不正クリックのIPを登録することで、そのIP元へは広告が表示されなくなるので、グーグルの広告自体では同じ輩への対処が出来、ある程度無駄経費の削減は出来ます。
しかし、提携したネットワークの広告へは反映されないので場合によってはグーグルに絞らなければならない場合もあります。

ヤフー広告は、IPアドレスの除外機能がないので手の打ちようがありません
私的(私の商売)には、ヤフーからの集客がグーグルの半分程度ですので、露骨な不正クリック被害も多いのでヤフー広告は大幅に絞ったままです。

不正クリック業者の介在は、特に上位へ広告を上げていると多くなりますので、ビックキーワード以外で下位の方へ広告を出していると被害は少なくなります。
その代わり、総クリック数も減ってしまうのですが・・

そういうわけで、ここは不正クリック会社との知恵比べとなり、マニュアル世代のスタッフには対応は難しい所です。

話は戻ります。
結局、総量戦で勝たなくてはいけない戦と成りますので、その厳しい広告合戦で篩にかけられた少ない情報を確実に大きな利益につなげなくてはなりません。
この部分は、本業の技術の問題になり、ネットビジネス経験が多い私は何とか上手くいっているのですが、後発の同業他社は殆どが敗退していきました。

結果論で行くと、そこの勝者は「一括見積」(相見積り)系の会社だけです。

想像の範囲ですが、一括見積系のサイトというのは、「ネットビジネスで負けたけどネットビジネスのうまみを知っている」、又は、「その様にセールス掛けられたクライアント」達から「情報一件いくら」との情報販売会社です。

この数年急激に増え、各業界へ介在します。
元々はホームページ制作会社などですが、嘘八百然り、「実績何10万件」と立派なホームページを作り、蓋を開ければネットビジネス敗退やセールスで集まった実績の無いクライアントへ情報販売し、更に値段競争させ、一括見積コンテンツで「まったく不可能な価格帯で集客します。
その会社は、99%がリスティング広告でサイトへ誘導し、ユーザーへ相見積りを促します。

ネット技術で、「何もしないでブローカー」という美味しい商売でもありますので、その手の会社が現在沢山あります。

単独で広告を出し集客している私の会社などは、そういった会社達には非常に邪魔な存在です。
それは明白なので、それ以上は云わずとも判ると思います。

順応と考えると、どの道「無くならないその世界」ですので、広告表示の原資を無視するのももったいないというのが結論です。

ただそれが、本業になるかというと、私のネット知識からではかなり厳しいので、悔し紛れにプライベートな趣味としてのアルバイト成立を狙っている訳です。

で、「宇宙を頂きます」では、殆ど収益の無いヤフー広告はやめ、地味に地道に楽天広告を2年ほど続けていました。
最近では、月に2・3千円コンスタントに稼げるので、ここらでその数倍稼げるアドセンスをどうしても導入したいところです。

で、他で取ったアドセンスIDで掲載したいのですが、グーグル系は自社攻撃するサイトは間違いなく退場させるので、止むなく、ここを編集している訳です (^^ゞ

楽天については、月/3000円以上の報酬は、楽天カードか、楽天銀行口座がないと貰えないので、いよいよ楽天カードを作りました。
これで、「宇宙を頂きます」以外のコンテンツへ広告出せます というか、報酬カットじゃ意味無いので広告数を増やさなかったのです。
というわけで楽天カードを作ったので、来月からポイントはダイアモンド会員ランクです。
どんだけ楽天使ってるのかって?

衝動買い病に近いかも (^^ゞ

アフィリエイト(販売マージンがもらえる広告)は、アマゾンも便利なので今回少し入れてみました。

2014/1/10 最近の集客

ご存じの方も多いと思いますが、私の本職は住宅設備関係の販売業です。
そしてこの4~5年は、太陽光発電のブームでそちらの販売が多く、この1年は事業用の太陽光発電所に専念しています。
こちらの集客は、この10年ネット関係で年商3億円を優に超え、今年度は大台が目標です。
もちろん他の集客も行っていますが、インターネットを活用することでビジネスは簡単に飛躍できます。

方法全ては企業秘密でお教え出来ませんが、オーソドックスな手法も半分のウエイトを占めています。
それはやはりSEOの効果です。

SEO自体を否定していますが、ビックキーワード以外はまだまだ有効で、コンテンツ自体の年数と重要度合いで複合キーワードは簡単に上がります。
その手法も、スパムに近い被リンクでも効果があります。
上げたいキーワードをトップページ向けに被リンクを増やし、サブページにそのキーワードの内部対策をする。
その方法で不思議とサブページが上位にあがったりします(理屈は分かっていますがここでは秘密です)。
その代わり、トップページは結構駄目になりますが・・・
そんな方法でも結構いけているので、コツコツやってる面もあります。

もう一つは、新しいメディアを使った手法で、ビックリするほどの効果を上げていますが、同業者に真似されたくないので秘密です・・

リスティング広告

こちらは、最近は安定して利用可能になってきました。
現在使用しているのはアドワーズのグーグルのみです。
ネットワークを使うと不正クリックの餌食になりますのでグーグルのみです。
ヤフーは、IPの除外機能等が無いので、使用していません。
最近は随分リニューアルしているので機能が加わったかもしれませんが、現状で十分な集客が出来ているので試していません。
そのうち、社員が増えたら集客増強の為に使ってみようかと考えています。

アドワーズの不正クリックは対策がずいぶん進んできました。
流石に前のままでは顧客離れが激しいのでしょう。
フィルターの目が細かくなってきました。
一つの広告で、酷い時は50%位が不正クリックとして除外されていたりしますので不正クリック業者も頭が痛いでしょう(^◇^)
それ以外でも、こちらで見つけた不正クリックを報告することで料金が返金されますし、それを行うと何故か?その後しばらく、アドワーズ自体の除外数も増えます。
しかし、暫く何も言わないと、除外フィルターも手抜きになっていきますので注意が必要。
広告会社自体に目を光らせなくてはならない面もあり、めんどくさい業界でもあります。

そういった訳で、アドワーズも費用対効果が大きくなっています。
やり方次第では、SEOも不要なレベルになっています。

広告アルバイト

さてさて、私のアルバイト広告ですが、結局アドワーズを他のコンテンツで手に入れ運用しています。
アドワーズは、IDを持てば他のコンテンツでも広告利用が可能です。
従って、「宇宙を頂きます」にも沢山表示されているのはご存じと思います。
こちらのグーグル広告は、皆様の検索のキャッシュなどから、皆様の意識関連の広告がそれぞれのパソコンに違って表示されます。
とても頭の良い広告ですが、同時に貴方の情報はグーグルが管理しているという事です。
インターネットとはそういったものですので、それはさておき、その皆様の好みの広告が出ていたらぜひのぞいてみて下さい。

私の本業の様に広告主が費用負担して興味のある方を集める目的の広告になります。
有意義なコンテンツへ誘導されたならそれを利用し、意味無ければ又ほかのページへサーフィンして下さい。

これが現在のインターネットの根本的な仕組みを支えています。
グーグルは、便利なウェブ環境を作り、利用者の利便で利益を上げています。

業者を陰と例えれば、利用者は陽となります。
陽の世界は広告表示とクリック。

私のコンテンツの広告をクリックされるとそれが私の収入となります。
現在、「宇宙を頂きます」の広告収入は以下の感じです。
アドパートナー  0% やはりダメ広告だったのでヤフーは撤退し他の方法になりました
アドワーズ    80% やはりネット広告の大王です!
アマゾン      1% 雀の涙・・・
楽天        19% 波はあるのですが、確実なので捨てられません
ちなみに楽天やアマゾンは、クリックだけでは収入につながりません。
お買いものされた場合、こちらへマージンが入る仕組みです。

お陰様で各合計で月平均15,000円以上入っています。
多い時はその2倍以上行きます。
ホント、皆様ありがとうございます。
中には楽天で数十万円のお買物の方も居た様で感謝です <(_ _)>

そういった訳で、この様なコンテンツを増やし、毎月十万円程度の広告収入を目指してみたいと考えています。
そのためにも面白いコンテンツ作りが最重要です。
今年も沢山遊んで (^^ゞ  ご報告致します!!

2015/1/8 アクセス数

昨年秋、グーグル検索ロボットエンジンのアルゴリズム更新があった。
以前からよくあるのだが、趣味サイトのアクセス解析は以前はあまりしていなかったので気にしていなかった。
が、過去半年ぐらい細かく解析していた。
いやいや、一気に半分ぐらいアクセス数が落ちてしまった。

そもそも、トップページにカウンターが付けてあるのだが、以前は一日200行く時もあったが現在は100前後です。
また、カウンターは、その日の内では重複では上がらない仕組みで訪問数から考えるとかなり寂しいトップページです。
少し改良しましょうか…
只ほかのページへの直接アクセスが殆どで元々は一日に2~3000アクセスがあり、広告収入もそれに比例して結構あったわけです。

現在は、結構落ちて以前の半分前後です。

順位的には、面白いので少しデータを載せます。



この順位も月末位に変化します。
正月1週間は、日産キャラバン NV350 キャンピングカー製作記がダントツトップで、軽自動車キャンピングカー自作 スバルサンバーは順位が下がっています。



トップページが消滅していますので、更新の際にタグを消してしまったようです。
このような順位落ちで、広告収入が一万円位に落ち込んでいます。
結局、グーグルの検索成果で、広告収入が左右されます。

さてさて、「宇宙を頂きます!」のアクセス順位なのですが、上位に宇宙物が殆どありません。
見ての通り、キャンピングカーもの、ボートもの、健康もの、そして天文になります。
昔は記事内容も天文寄りだったのでそれ相応だったはずですが、最近は完全にアウトドアーコンテンツのようです。
星のみなさま m(__)m 申し訳ございません。
そうそう、双眼天体望遠鏡のページが地味にアクセスが多いのでそろそろ真面目に最新版に更新しなくては。
今年の課題としておきます。

最近は、そういったアウトドアー遊関係の方から多くメールを頂きます。

広告収入を考えますと、やはりアクセス数を取れる必要があります。
人口数の多いジャンルで検索上位に上がれば瞬く間に検索され、広告の成果も大きくなります。
しかし、それを狙って1億円のページを作ったのですが、如何せん興味の多いジャンルの分インデックスも多く登録されているので上位に上がりにくいようです。
ビッグキーワードで上がれば、当然広告収入は増えます。

しかし、高所得アフィリエイターはそんな無駄な努力はあまりしていないように考えています。
専門的なコンテンツで、リピーターが多い充実したコンテンツ。
つまりファンが多いコンテンツを作る必要があります。
逆に言えば、そのようにアクセス数の多いコンテンツは、Googleも重要度が高い判断し、検索上も上位に上がります。

私のコンテンツは”キャンピングカー 自作”と検索すると私のサイトが上位に沢山います。
ロボットは、そのキーワードでは、日本国内では役に立つ上位として認識されています。
しかし、”キャンピングカー”では上位にはいません。
検索数で7倍位の差があります。
このようなビッグキーワードで上位に上がれば、広告収入も安泰なはずです。
難しいです(^^ゞ

しかし、またちょっとしたアルゴリズムの変更で順位もぶっ飛ぶ可能性があります。
なかなかロボットの知恵は安定しません。

2016/7/25 nifty終了

このコンテンツは、ニフティーの@ホームサービスのサーバーとドメインを利用しています。
が、というかもうじき、過去形にかわります。

パソコン通信から15年位利用していたプロバイダーです。
今年、一方的に、このサービスを中止するという事で連絡が来ています。
掲示板も終了です。

まあ新しく使いやすいリーズナブルなプランへ乗り換えればいいじゃん?っと、お思いでしょう。
しかし、簡単にそうも行かないのです。

このまま、ただ引越をすると、googleの評価がゼロへリセットされてしまいます。
そうすると、SEO(検索エンジン適正化)的に、折角高い評価を得るところまで来た「宇宙を頂きます!」の価値財産が失われてしまいます。
何もしなくても、広告収入が入るだけの流入量と、新しいページを作ると、あっという間に検索トップへ上がる、評価実績です。

ニフティは有料でサーバーを使っていたわけなので、この様な一方的な変更は、niftyが営業を続ける限り許されないと思います。
非常に横暴で今後を考えてしまいます。

こちらとしては、ドメインの引っ越しでGoogle評価落ちないようにするにはかなり大変な作業が発生します。
しかも、時間的にも結構掛かるので、趣味にそんな時間を割けません。

どうしたものか・・・・

もう素人だましのNIFTYはやめて、まともなサーバーでドメイン取ってはじめますかね・・・

それとも、心機一転、1から新しいコンテンツを始めるか・・・

niftyメルアドは、Googleのスパム食らってるから良い機会かな (^^ゞ

2016/8/17 niftyアウシュビッツ

結局、niftyの新しいプランに手数料なしで簡単に移行できる仕組みが出来ていました。
ので、その手口に乗って移行したのですが・・・

301リダイレクト設定が出来ません。

大事です。
以前2回仕事のコンテンツを引っ越させたことがあります。
301リダイレクトで、Google先生にご連絡すると、ドメインは変わったけど同じコンテンツだから一通りの経歴評価は引き継ぎますよ!
って、ロボットが検索サーバーに書き換えてくれるのです。
そうすることによって、そのページの品格が守られ成長し続けるのです。

もし、301リダイレクトがダメでもいくつかの回避策があるます。
ところが、niftyは次の手もダメで最終手段へ移ろうとすると、すでに旧サーバーへのアクセス権を勝手に停止されてしまいました。

あまりに非道というか、あるまじき行為です。
あまりネットに詳しく無い方は、旧ページから新ページのトップへ案内でリンクされ「アクセス数が増えた!」って、アホの様に踊らされてるかと思います( ゚Д゚)

そんなユーザーが多すぎるからniftyの横暴がまかり通る訳ですが・・・

結局、サブページへ直接訪問していた検索ユーザーなどが一時的にトップページ経由で入って来ているので増えてあたり前です。
以前も書いていますが、検索上位に上がるサイトは、サブページも検索でガンガンに上がっています。
トップページの数十倍はアクセスがあります。
トップページ経由だとそのうち、検索で上がらなくなるので(引越手続き301などしないと、そのコンテンツは消滅したと判断され、Googleの沢山ある検索サーバーから次々に消されて行きます)気が付くと誰も来ないホームページになり下がります。

人に例えれば、戸籍抹消で何も出来ない収容所へ騙されて導かれたことに成ります。
頑張って来て、ノーベル賞を取ろうが、大金持ちだろうが、その収容所へ騙され抜けられななります。

現代のアウシュビッツ

です。
悪しき Nifty 
それを野放しにした大衆の無知。

既に検索48,300,000ヒットの中でほぼトップをキープしていた「双眼」というビッグキーワードが崩れ始めています。
もちろん、もっと軟弱なものは総崩れしています。

残念な事に、仮にniftyの首根っこにナイフ突き付けてリダイレクト設定できるようにさせても、既に手遅れです。
Google先生は、事後対応はスッポンが指を離しても「ノーはノー」です。

実害も、毎月の広告収入も、ビジネス用のリンクも含めると途轍もない金額でもあり、それ以上に、沢山のお友達発生コンテンツの幕が閉じられようとしています。

なぜ、niftyがこの様な事をするのか・・・
ひとえに、引っ越しでキャリア・品格が潰されるならそのままとどまろうとする。

その為に、各サーバーでは当たり前のタグが張れないよう小細工して囲い込むセコイ手法を取っている訳です。
その告知も、長く付き合っている私でさえも気が付かないのですが、どこかに姑息に書かれているのでしょう。
この様な重要な事が隠されているのは悪質極まりないという事です。

恐らく、新しい契約の@niftyサーバーも同じ可能性が高いので、1からのやり直しだけに、早々に脱走した方が実験用の奴隷に成らずに済むという事です。

取り敢えず個人的にゲシュタポと戦って来ます。
恐らく、niftyは本質を表すことでしょう。

ヒットラーは、niftyの社風でしょうか?社長でしょうか?

で、ゲシュタポの姉ちゃん(^O^)と話したのだが、杓子定規な事しか当然話せないので、「そのように昔から規定があります」云々、云うから、社会通念上の常識とルールを越えた過失行為になるんだから貴方の範疇を越えてるよ!って、黙らしといて・・・
結局聞き出すと、話は簡単、「移転通知の設定」を解除すれば元のコンテンツが元通りになるんです。
引越の際の手順に書いてないんですよね。
要は事の重要性を意識していない(-_-メ)

で、301リダイレクトや.htaccess が使えないと、ほぼ致命的で、そのままのページランクなど引き継げないのですが、最後の努力として、「こっちが本物だよ!」って、カノニカルタグ(link rel=”canonical”)をロボットが来る毎に教えてあげるのです。

元々のサイトが残ってないと、「こんな凄いのの本物はこっち」の凄い存在が在るうちが有効です。
これやらないと、同じものが別サイトに在ると「重複」とみられて、下手すりゃ再起不能のペナルティーリスクが有るんです。
だから、ちゃんとロボットへ伝えて、サーバーへ伝達してもらわないといけませんね。
人気ないとあまりロボットも来ないので数か月じゃ大丈夫なサイトも多いと思いますが、頑張ってるサイトで知らないと後で泣くに泣けませんよ。

もちろん、検索エンジン適正化の為にやるので、別に検索されなくていいよってサイトはどうでもいいです。
で、サイトやドメインの変更ってのはそれだけ重要なのに、niftyは最悪です。

もうできる限りの努力し、アホはほっといて関わらないのが一番なんですがね。

で、この作業は大変面倒です。
各ページ全てにタグを張ってその後確認していかないとならないので結構日数掛かります(かかりきりじゃできないしね)。

やり方はね、古いサイトのヘッドの中に書くんです。

<head>
<link rel=”canonical” href=”http://kikuta.o.oo7.jp/” /> ←私のトップ用です。古いのに貼ります
<meta http-equiv="refresh" content="5;URL=http://kikuta.o.oo7.jp/"> ←これを張ると5秒後に新しいのへ飛びます
</head>

必ず、head内に書き込まないと意味を成しませんのでご注意!
これを基本的には全ページに貼ります。
が、主要ページに貼って、貼り切れないページは削除が良いのかな?その辺まで細かい事は知りません。

で、niftyに抹消されるギリギリまで掲載します。
本来3カ月以上やりたいのですが、もう一月しかありませんが、やらないよりやった方が天と地の違いがあると思います。

ちなみに、アウシュビッツ(新しいサーバー)は今後は301リダイレクト出来るそうなので、取りあえずとどまります 腹立つけど引越は面倒なので・・・

2016/8/27 取り敢えず少しずつ認識

カノニカル入れる事で、Googleが認識を始めたようです。
完全に消えていたのはまだ上がってきませんが、残っていたURLは新しいドメインに代わって上位に出始めました。
クロールごとにぼちぼちと、「前のアドレスはこれに代わったよ」って、無数のサーバーに書換を行っているのでしょう。
通常最低3ヵ月はってのが、SEO上書き代わりの最低期間ですが、仕方がありません、ギリギリで知ったことですから。
ニフティは、顧客不満足度100点 さしあげます まったく。

で、他のnifty引っ越し組の皆さん、やっぱりカノニカル入れた方が良いですよ
せっかく検索で上がるようになっていたコンテンツが振出しに戻ってしまうのですからね。

今まで2ページ辺りにいたコンテンツが、このところ元々homepage1・2・3.nifty.com/で始まるドメインの引っ越したページはどこにも見当たらなくなりました。

今の所上がっているhomepage1・2・3.nifty.com/のコンテンツは来月ですべて消滅しますので、趣味のページの上位は大幅に入れ替わります。

気が付いて居ない皆さん、ホント可哀想です。
検索されないHPは、ただの落書き帳です。
また、1から相互リンクをじっくり始めないと、誰も来てくれなくなっちゃいます。

後で気付いた時は時すでに遅しです。
今ならまだ一月ありますので、努力は1/3位は反映すると思います。

是非気が付いて下さいーい!!

2016/9/5 カノニカル効果

301リダイレクトは出来ませんでしたが、カノニカルタグでも結構な効果が表れて来ました。
タグを張ってから2週間経過で、やっと、以前と同様な検索結果が出て来ました。
今の所、半分も達成していませんが、ヒット数の大きなキーワードでも検索1位へ返り咲きが随分ありますので、301効果に等しいと思います。

9/5、トップへ戻った検索キーワード(8月末は検索に出ていませんでした・・・)

サーバーによっては不安定ですが・・・
2馬力ボート
サンクルーズ27
コスモキッズ
テレコンビノ
双眼望遠鏡自作
他多数

1ページ目
NV350キャンピングカー
キャラバンキャンピングカー自作関係
他多数

上位に出てないものは、未だに100位以内に居ないので、キャッシュされて居ないのかもしれない。
今後、順次上がってくる可能性が高いものと考えられます。

ただ、関連でのワードが出ていないので今後の観察が必要です。

以下は、サイトの引っ越しから8月末までの回復状況です。
顕著なのは、この後でまだ載ってませんが、9月に入ってから、一気にトップ検索が増えて来ます。
グラフ反映は5日位後なので、次回また載せます。

http://kikuta.o.oo7.jp/

新サイトの検索順位は引き継がれつつあります。

http://homepage2.nifty.com/KIKUTA/

旧サイトは、カノニカルで新コンテンツへ飛ばされるのでカウントが出ていません。
検索順位は、ぶっ飛ばされる前に辛うじて新サイトへ引き継がれているようです(^^;)

何れにしても、他の同じ条件で引っ越された方々を調査してみると、全て埋没したままです。
サイトによっては、ページタイトルですら検索ででて来ません。
完璧に収容所の肥やしになっています。

私は、ランボーに助けられた感じですが、連合軍は来ないと思います(;´・ω・)

旧ページがGoogleのキャッシュに残っているうちにカノニカルを入れないと効果は薄いと思われるので、こちらを見られて早々にタグを入れられることを祈ります。

2017/11/22 インターネット20年

その後どうだって?
かれこれ1年2カ月過ぎました。

結局、色々と小細工したので落ち込みはそれほど大きくは無かったのですが、被リンクのほどんどが切れてしまったので、新たなコンテンツのダイナミックな伸びは無くなりました。

本来のパフォーマンスから考えると、上流階級から中流階級へ落とされたような感じです。
またコツコツと頑張りたいものです。(;^ω^)
皆、気が付いたら、リンク張ってね!

まあ、結局、「迷惑なnifty」という事です。

個人のリンクは殆どお願いしない限り変わりません。
ただ内部リンクが多かったのでそれほど大きく落ちなかったようです。

被リンクの更新での驚きは、Yahooカテゴリーのリンクが、ちゃんと新しいURLに変わっていて感心しました。
ところが、そのYahooカテゴリーが、終了してしまうようです。

ここからのリンクは百万馬力の超強力なリンクで、ここに乗れば殆どの検索で上位表示間違いなしと、コンテンツ運営者は一生懸命頑張って掲載してもらえるように嘆願したものです。

うちのサイトは、申請したら簡単に通っていました。
結構面白く濃く書いてたので、審査員が面白がったのかなと思います。
カテゴリー審査は、人がやってますのでね!

で、サーフィンしていて、キーワード絵を検索していてカテゴリーにたどり着いて発見したわけなのですが、人気順で2位に入っていてビックリです。
これが終わっちゃうのは惜しいですね。




すばる望遠鏡の次に居るのは感動的です!(ノД`)・゜・。

という訳で、来年の春ごろ終わるようです。
最近は、ほぼ100%ロボット検索が中心だから、あまり意味がなくなってきています。
またSNSやブログなどは、消えて行く(埋もれて行く)情報なので、その無限のデータを乗せるほどの意味はありません。
価値のある情報をロボットに探させるのがベストなのでしょう!

この区切りは、先日の望遠鏡のオフ会「双望会」終了もちょっと関わりがありますね。
インターネットの普及から約20年なのです。
具体的記録は調べていなくて提示できないのですが、双望会の前身「双眼鏡望遠鏡サミット」は、パソコン通信で集まった趣味人のオフ会から始まっているのです。
それが丁度20回目で終了となったのですが、まさに、ネット様様の時代だったのです。

その前は、雑誌などで細々と同類趣味人を探しつながるレベルで、それぞれ個人は、周りから「変わり者」と、肩を狭く趣味っていましたね。(^^;)
それが、パソコン通信で知り合い、間もなく、インターネットホームページで具体的に情報交換が可能になり、やっと、自分たちの仲間が集まる安心感から、「普通の人」になれたのです。

他の趣味の方々もみんな同じだと思いますよ!ね!?

SNS、ブログだと、かなり構造を注意し、被リンクを継続的に作らないと上位に居るのは難しですね。
やはり今後もHPを持って情報発信していくのが暫くは続きそうです。

ただ、サーバーの負担など考え、動画をYouTubeに載せるようにして居て、そこの説明に自分のURLを乗せる手法は、結構知られ始めているようですが、私の奥の手でもあったのです。
そのかわり、再生回数が多くないとあまり意味がありません。
それには、ツイッターからのリンクが必要です。

最近、再生回数に関して感じたことを書きます。
「一億円」という動画を二年前に載せました。
単純なキーワードだから直ぐ上位に行くかと思っていたのですが、なんと2年間数百回程度が続きました。
外したな・・・、と思ったのですが、今年の春位から上位へ表示されるようになりました。
すると、半年余りで4万回程度再生され、まだ伸び続けています。

相乗効果で、恐らく来年10万回に達成するかもしれません。
そうすると、被リンク効果は高くなりそうです。

数か月前に、首都高で事故があり、ドライブレコーダーの動画をアップすると、1週間で2万回再生されました。
その後、急激に再生数が落ちました。
理由を探した結果、ツイッターで交通事故を紹介さたのが数件連続してありました。
恐らくそこからの流入のようです。

で、ツイッターなので、そのリンクは数日で他の書き込みに埋もれて埋没していきます。
ここから、ツイッターの継続性の無さがリアルに読み取れます。

SEOはやはり、普通のコンテンツからのリンクか、YouTubeでの人気動画からがベストです。
今後は、モバイルフレンドリーについて実験して、ちょっとノウハウを教えちゃおうかな?笑



2026/2/14 世界は変わりました


随分と間が空きましたが、自分用の日記的に続けてみます。(^^)v

この間にネット活用方法の基盤が全く新しいものに変わろうとしています。

それに伴い私の仕事などの環境も大きく変わりつつあります。

お遊びのアドセンス広告を終了しました

昨日、お遊びのアドセンス広告を終了しました。

昔にアカウントバンされ、違うIDの為にサーバーとドメインを取って続けていたのですが、何年も前から完全に赤字になっていました。

流石にネットの世界は大きく変わったので、サーバー解約と同時にアドセンスも取り消しました。

方向性によっては何らかのネットビジネスに使おうかと思っていたのですが、この数年、ネット検索に実験導入的にAIが入り込み、それによりまったく都合のよい未来が見えなくなったので踏ん切りがついたのです。

ちなみに、もう既にアフィリエイトは小遣いにもなりませんね!

そもそも、HPは余程作り込まないと、チンパンジーがいくら逆立ちしても誰も見てくれない。以前に言った「検索されないから便所の落書きにもならない」ってやつです(^^;

閲覧も減るわ単価も下がるわ、チリツモも積もる前に固定費に吹き飛ばされていきます。('◇')ゞ

「出来損ないのAI」に大枚を毟り取られる現実

今ちらっとAIと言いましたが、実はこの2年、知らぬ間に「出来損ないのAI」が導入され、本業で使用しているスポンサー広告は散々な目に遭いました。

徐々に効果が消えうせ、不要な広告を出しまくって大枚損失という結果です。

ただこれが、営業担当の口車に乗っていると気付かないんですよ。

徐々にまともになりつつあるのかもしれませんが、学習させるために、効果が出ないのに莫大な費用負担もスポンサーに要求される。不確実な投資と判断し、私は下りましたよ。

クローラーの変質と、検索の仕組みの崩壊

クローラーってことは検索ロボットのことで、Google検索筆頭に他も採用実験中です。

これが何をやるかってことが非常に重要かつ重大な事件でもあるのです!

まだ過渡期的な部分でもあるので、かなりお手上げなのですが、対策が無いのです。

「??って、対策と言えば従来はSEO対策です。」要するに検索エンジン適正化の対策です。

本来、検索は狙ったキーワードを検索すると、その人のサイトが順番に並んでいき、それの上位に表示するように一生懸命努力してきたわけです。

それがインターネットの普及とともに、ある時期から、全体の上位ではなく一定の地域に対し表示されるようになったのです。

その様な事は、ネット上をクローラーロボットが徘徊し、各サイトの情報をサーバーへ持ち帰り、インデックスを付け保管し、例えばGoogle検索の場合、Googleのサーバーに保管され、その中から検索語句によって上位から並べていったのです。

ご存じの様に、大勢が見ているサイトか?色んな人がリンクしているか?内容が良いか?など評価され、インデックスされていて、その順位で表示するのがネット検索でした。

また、その検索と一緒に上位へスポンサー広告が表示されます。

検索キーワードに関係した広告が上位に表示され、検索者がその広告サイトへ行くと、Googleに広告掲載費が入る仕組みなんです。

実はこの膨大な検索用サーバーは、この広告で稼ぐためにコツコツと作られてきていたのですよ!

AIが支配する「平等なき選別」の地獄

でですね、これがほぼ一昨年までの常識でこの20年間運営され、私の様な人間でもこの仕組みを使ってビジネスを宣伝し、それなりに本業を潤させて来て居たのです(^^)v

ネット媒体を広告にして成功してきた人たちは、この20年はウハウハでしたね!

しかし、この2年急激にネット集客が出来なくなり、皆さん真っ青です。

そうなんです。AIがこの検索の順位を決めるようになってきたのです。

昨年2025年の後半は生成AIもかなり使えるようになったと同時に、パートナーとして使い始めると検索やおすすめなども生成AI頼みになります。

その提案にも必ず広告的意図が隠されるのも間近の問題です。

もしかすると、既にP-MAX辺りで使用されたりしていて……考えるだけで怖いですわ

現在、皆さんの見る広告には自分の興味あるものが自然と出ていると思います。

これは、収集されたあなたの個人情報に対してAIが適切な情報を提供しています。

つまり検索結果は皆に平等に表示されているわけではありません。

**「貴方だけに選別されて」**表示しているのですよ!

毎日スマホやPCで検索するごとに、そして色々な登録をするごとに、貴方個人の趣味嗜好まであらゆるものが収集され、それでAIが結果として教えてくれます。これが従来の検索とは根底から全く変わったという事です。

まあ、使用者にとっては却って便利なのかもしれませんね!

高市総理への直訴と、イーロンへの総取り

しかし、これが検索へ表示させたい者にとっては地獄の状況になっているのです。

ぶっちゃけ、このAIが完成した時、Google検索・広告はTVCMと同等に、そして上回ります。

皆さんがテレビ離れしネットが中心となり、そこに出てくる広告がある訳です。

つまり広告もテレビからネットへ移ります。

重大なのは、関係ない方も多いかもしれませんが、特に危険な社会構造なので知って下さい。

つまり、外資のGoogleやMetaがテレビすべての広告費を持って行ってしまうのです。

先ず、高市総理!

外資にも国内ビジネスは国内納税を大前提に利益を国内還元させるように法改正してください!!

このままだと、気付いたらスターリンクで牛耳られ、イーロンに総取りされ笑われる時代が来るかも知れませんよ( ;∀;)

ネット集客「ウハウハ時代」の終焉

さて、この20何年かの間ネット集客で食ってきた(法人)の皆さん。

この先は今までの様にタダ同然で稼ぐことは不可能になります。心していかねばなりません。私は身をもって確認しました!

ネット広告集客するにはビジネスを大きくして、膨大な広告費に耐えなくてはなりません。

その走りの集合体として見積サイトや専門サイトなどがありますが、こちらも広告費が急速に上がり耐えきれない時期が来ています。結局最後はテレビと同じように大手だけしか広告は出せなくなります。

まだ数年猶予はあります。

しかし今現在、もう一つ大きな問題があり、それを知らずにネットを集客や宣伝へ活用している中小零細の社長さんは頭を抱えていると思います。

AIの暴走とも言える挙動により、莫大なムダ金がドブに捨てられるようにGoogle広告へ流れているように感じます。

一部では「Google広告は集金マシンを入れた!」「AIの暴走でビジネスが殺された!?」とまで言われているようです。確か生成AIがそんなことを言っていたような…知らんけど(笑)。

精度がテキトーなAIに毟り取られる広告費

詳しく言いますと、先に書いた様に各個人の情報にマッチングさせ個人へ広告を提供します。

ここでクリックされると課金されます。が、以前は「検索語句」という大雑把な情報へ出した広告だったので、とりあえず多く出して、お客さん側から選ばせていたので安く済んでいました。

ところが現在は、AIが「この人が欲しがっている!」という精度(思い込み)が高いので、「広告表示の価値は高いぞ!」「お金を一杯出せるスポンサーの広告を出すぞ!」と、広告価格を入札方式でガンガン吊り上げ高くさせます。

で、基本的に広告費は激上がりしています。

これで濃いお客さんをつかめれば文句はありませんが、所が「AIの暴走!」と言いますが、AIがまだまだテキトーなんです。

買いたいわけではなく「同業者を調べたい」とか「勉強の為」とか、直接商売につながらないけどその言葉に非常に興味がある人、などの判別が出来ずに勘違いで、高価な広告を関係ない人へバンバン表示させガンガン集金していく!

そして予算が尽きてコンバージョンが取れない。取れたとしても目的外の対象者で購入などの実りが無い!

ってことがこの1年位急に起こって、それに気が付かずにお仕事がとんでもない状況になってるんですよね(-_-;)

アナログな戦いへの回帰

それに気が付かず大損した上に、この先AIロボットがいい仕事をする頃には、テレビが廃れ大勢がネットをメインに使う時代なので、過去のテレビCM並みの宣伝費が必要な時代になります。

従って大手以外は広告利用をあきらめなくてはならなくなりそうです。

だからと広告を諦めてSEOしようにも、以前と違って被リンクや内部構築など専門的になり、費用を掛けたサイトが上位に行ってしまう。ここも広告と同じと考えなければなりません。

機会平等は無くなり、資本社会がネットの中心になって行くってことです。

まあ長くなりましたが、そんなわけで現実は以前の様に小さい会社がネットでお客さんを捕まえ繁栄する時代は終了しました。

ものを売るのなら、ECサイトへ15~25%の手数料を払えないと成立しません。

ショボいプラットフォームにお布施をむしり取られる時代が来ています。

SNSも発生しましたが、低い年齢層が主体な為、高額の物や小さい企業が対象の商売は限られます。

年齢層が上がるころにはネットと同じになります。

なので、今後は昔の様にアナログな戦いが戻ってきます。

言い方を変えると、ネットショップは直で買うよりそれだけ多く手数料が原価に乗って買わされています。

直販の仕組みを考えたいものです。

どっちにしても2030年を超えたころにはAIも超知能に近付いていきますし、ロボットもペッパー君の様な玩具じゃないandroidも待っていてくれるかもしれません。

そこ迄あと5年は踏ん張りたいと思いますね(笑)

相変わらず雑な内容ですが、まだまだ続きます!


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