33センチ双眼望遠鏡を作る!!制作記
2001年春・・・

2001/6/4:ミードドブ32のツイン計画だったのが、個人売買で同じミラーが2枚あるということなので次のようなミラーを手に入れました。
クールター社のドブソニアン
口径 330mm
焦点距離 1500mm
F 4、5
厚さ 30mm
材質 パイレックス
斜鏡短径 75mm
厚さ 15mm位
材質 パイレックス
と、同新品ミラー×1セットです。
東北自動車道に乗って、宮城県まで取りに行ってきました。
製造がどうやら1985年に磨かれたものみたいです。
ドブに取り付けられているミラーは再メッキ済み、もう一枚のほうは梱包されて保管されていたのでピカピカです。
昨夜、少し薄曇の中60倍でテストしてみました。
特に、色が濃いのに吃驚しました。カラフルな重星はかなり楽しみです。
びっくりスパイダー!!
これは驚き、こんな簡単に出来ている。星像への影響を確認し、問題なければこの方法を採用したい。・・・すごい簡単???スパイダー。
じつは・・・主鏡もすごいんです!止め方が。外周をガムテープ?巻きで、フェルトのブッシング9点支持。此れが昔のドブソニアン??どんな物に仕上がるか、少し不安・・・。
「宇宙箱眼鏡」仮称ですが、こんなのイメージしています。
設計:取り合えず大まかなコンセプト
・主鏡マウント:ワンボックス・ツーマウント
・鏡筒:一体型2ボックス
・接眼部:筒先回転式
・架台:ドブソニアン
以上を分割・組み立て式にします。
スケッチしてみたらかっこわるぅ〜。



アメリカンサイズ
2インチ
こんなふうにしてカットしていきます。
切り出した材料。
こんな感じに組んでます。
三分割で、組み立てると結構大きくなります。
上から見た所、「ふくろう」の目の様です。



寸胴の下に滑り物あり。
ドイトで300円位?でした。硬くて良く滑ります。
ストロボの真下でこうだ!!
スプレー缶で無いので、お安く済みます。
金物屋では現物を見れないので、タキゲンまで行って来ました。これで本体を接続します。1個550円、12個買いです。

A



本日はここまで進みました。
本日、ファーストライト完了!

随分立派に梱包され、アメリカ言葉の説明書つきです。

まずは、剥がしました。